スマホ/幅480px/幅640px

ガレコレ [Garage Collection]
トップページ] [ブログ&お知らせ
第2回ゆずFeS シュノーケリング等 パソコン 十畳合気道場 遊軍、猫の手 活動記録 ガレコレ 所在地 ガレコレの主(ぬし)トドロ 気象状況 便利帳 魔のS字カーブ パズドラ ほしの島のにゃんこ
十畳合気道場
上達への十一条

1.生涯継続
・生涯を通して修練すれば、意義は深まります。
・『守破離』の修行段階を、自らで認識します。
・ついさっきまでの自分と、今の自分の差を感じ取れる習練をすることが重要です。
・先生はどうしていたか、先生ならどうしただろうと思い巡ることが、伝の根源です。
・武道の前では、老若男女問わず、すべての者が現役です。
・老いの中、病の中、苦悩の中で実践することに、意義があります。
・人生、戻りあっても、行き止まり無し。一旦休んで、また歩み出せばよい。

2.本質の探究
・合気道は、『人殺しの法』です。
・本質の片鱗は、初めからすでに語られています。
・本質を習練をすべし。
・合気道は、『諸武術の母体』に成り得ると同時に、『分化したもの』とも考えるべき。
・自分より力の強い者に対する『不敗の術』として、特化して習練すべし。
・浅墓な常識によって隠されていた能力、見方、考え方に気づきます。
・手刀/入身/転体が、『具現的武器』です。
・重い相手を、どのように扱ったら、軽く動かせるのかが糸口です。
・拘るは、自分が行う美しい型ではなく、相手がどう感じてどうなるかです。
・型に気を付け足すのではなく、気だけで戦うのでもなく、気に型を合わせます。
・見かけは『後の先』、精神世界において『先の先』。
・本質は、暮らしの中、世の中で活かされます。

3.力を抜く
・力に頼ると、ろくな事がありません。
・力を抜くことで、相手に余計な力を出させません。
・力を抜くと、相手の感覚を感じやすくなります。
・脱力を伴う手刀の解放が、戦の最前線となります。
・丁度良い程度と定義した『半分』で繋げていきます。

4.掴まない
・掴み、引っ張り、引っ掛けは、力の滞りになります。
・手刀は、五指を揃えた解放によって有効になります。
・表面や分割した軸を意識して、くっ付き、撫でます。
・手刀は、1点ではなく、近い2点に働きかけて、ベクトルやぼかしを生みます。
・掴みに向かうのではなく、手の内に吸い寄せます。
・撫で下ろしたあと、やじろべえの復元力により、接点が手の内に入ります。
・浮かし上げたあと、やじろべえの支点のずらしにより、相手が泳ぎます。

5.心臓
・四肢を結ぶ体の中心を、心臓上部辺りと考え、便宜上『心臓』と呼びます。
・心臓は点ではなく、心臓には大きさと重さがあり、表面が大事です。  
・心臓を地球の中心に直結して立ちます。
・心臓から羽。
・心臓が股。
・心臓を含んだ体の上部が上澄み(水瓶、お荷物)。
・心臓の傾きが始まり。
・自分の心臓と相手の心臓を繋ぎます。
・相手の心臓に効かせます。

※若い頃は、臍下丹田や中丹田を意識して習練してきました。常識や根底と思われることまですべて疑い、再構築の中で、心臓を意識して習練することに一光を見い出しています。

6.手刀
・手刀は、『心臓』から腕1/4軸を介して指先に繋がる帯。
・『薬指』で強い手刀、『人差し指』で弱い手刀。
・薬指を支点に、拇指球と子指球の『小さなやじろべえ』。
・手の平に『龍の玉』を載せ、その玉を変化させ、手先を立体的に使います。
・手刀のつくり~解放により、相手にくっ付き、撫でて、相手を矯正します。
・手刀は軽い羽根。
・相手の弱い手刀で伸びる『仮想剣』の弱点に、働きかけます。
・相手の薬指で廻し、相手の人差し指で極めます。
・手刀の動きは、レ点の返しに従います。

※先生からは「手刀は朝顔の蕾みと開き」と耳にタコができるくらい聞かされていました。開いたのが萎むのではなく、蕾みに返ります。これを、『手刀のつくり~解放』『解放による手刀の反し』に活かしています。学生時代には小指を重視していましたが、薬指を握ってもらい「これが手刀だ」と言われていたことを随分と経ってから思い出し、今は『陽の奥義』の1つとして伝えています。

7.摺り足
・拇指球、小指球、踵点を『足裏三点』と呼び、着き方と離し方を学びます。
・踵点で『竹馬』。
・踵点と薬指を結ぶ線が『足の意識ベクトル』。
・足の意識ベクトルを支点に、拇指球と子指球の『小さなやじろべえ』。
・足裏を立体的にイメージします。
・腰骨と足の意識ベクトルを合わせます。
・腰骨で『機関車』。
・小さな腿上げ。
・くるぶしに、風を感じます。
・足首を捻りません。
・ベタ足、ズリ足、すり足の違いを理解します。
・ひたひたひたと、忍者を思わせます。
・『濡れた半紙を破らず』を極意とします。

8.背後霊
・相手の背後霊への攻撃は、力が滞りません。
・相手の背後霊に、未来の残像をイメージします。
・自分の背後霊が、後押ししてくれます。
・要約すると、空間への攻撃、空間による攻撃ということです。

9.軸
・相手の軸と自分の軸を、体外に引き出します。
・相手の軸と自分の軸を、融合します。
・融合した軸は、攻防一体の要です。
・軸と心臓の側部表面は、繋がっています。
・軸から渦が発生します。
・手刀の反しには、腕1/4軸を使います。

10.玉
・イメージする球体群が、『空間的武器』です。
・小さいものから超巨大なものまで、複数の異種の玉を、同時に使いこなします。
・触れずして投げるという感覚を、得ることができます。

11.来る者は拒まず、去る者は追わず
・来る者を、恐れず、媚びず。
・共感あってこそ、真の付き合いができます。
・生身の習練でのみ、気づきがあり、伝わります。
・中道主義のつもりです。
・無理なく存在します。
・お互いの自由な発想を、否定してはいけません。
・お互い、子供の使いであってはいけません。
・自分の物差しを、常に見つめ直します。
・個人的願望ですが『我、伝道師でありたい』と願っています。

お問い合わせ


by Network Communication Note