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十畳合気道場
道場主

【岩瀬洋一郎】
   昭和42年3月24日生(1967年)
   富山県射水市(旧 新湊市)出身
   身長173.5~176cm 体重80~85kg
   視力0.2程度 B型Rh+

 短髪に髭を蓄えて、年がら年中ジャージにサンダル履きの姿は、学生当時から相変わらずです。180cmぐらいに大きく見えるようで、きっとふてぶてしく見えていることでしょう。自分は、この井出達を気に入っています。合気道は、いろんな意味で『ギャップ』が大切な要素なので、本来はいかんのだろうなと感じてはいますが。。。

 さて、こんな風に投げ飛ばせたら格好いいだろうなあと、大学の体育会の部活動として始めた合気道ですが、自分にとっては生活の一部、行動の規範、心の拠り所となっています。

 高知県に移り住み、随分経ってからアパート暮らしを始めた頃ですが、近所の公園で木剣を振っていたとき、近所のおじいさんから「子供が真似するからやめてほしい」と言われ、先生からの「岩瀬流の道場を開いて、大人はいいが、子供の指導はやめとけ。(道場開いていいという切り出しは、言葉の綾だったのでしょうが)」という言葉が重なり、ずっと迷いを抱いていました。2005年秋に、先生の仏前にようやく手を合わせることができ、教えて頂いたことを伝えていこうと決心させて頂きました。

 当道場で習練する合気道は、根底となる流派はありますが、1割も継承しているとは思えません。流派を名乗るなどおこがましいレベルなので、単なる武術好きの道場主とご承知下さい。

 指導で発する言葉は、理系の生活が長かったせいかボキャブラリーに乏しく、もっぱら擬声語と擬態語になってしまいます。雰囲気で感覚が伝わればいいのですが、全く伝わっていなかったこともしばしばです。道場全員で、適切な用語を捜しながら、指導を模索しています。

 『来る者は拒まず、去る者は追わず』という信念でやっています。お互いの当初目的はどうであれ、自分の伝えたい合気道に接する中で、何かを感じてもらえるのではないかと思っています。また共感が続かなければ、自分の力不足、お互いの人生の糧に少しでもなれば良しと思って頂ければ幸いです。

【経歴】
 静岡大学合気道部にて6年間(1985~1991年)、その後OBとして活動。1999年12月までは、毎週、大学の道場に赴くように心がけていました。その後、高知県に移住してからは、夏合宿では2002年8月、通常練習では2005年10月が最後になっています。

 静岡を離れて幾年も経ち、先生が倒れられてから主に口伝で教わったことが、ようやく活きてきたように感じています。

静岡大学合気道部
 卒業記念に頂いたものです。(1989年)
 武旗は看板に、短刀は練習に使っています。

 経歴ということで、下記をご提示させて頂きました。

  ・光輪洞合気道(平井稔 範士) 三段位
  ・合気道鉄心会(鍋田開智 師範)二段位相当
  ・柔道 初段

光輪洞三段位免状
 これからの更なる修練と静岡大学合気道部の指導ということで頂いたものです。平成二年五月二日という日付は、感慨深いものを覚えます。(1990年)
 

鉄心会二段位免状相当
 鍋田開智先生から平成十二年五月に郵送にて頂きました。(2000年)電話にて「正式な免状ではないけれど・・・」とのことでしたが、自分にとっては生涯最も価値のある免状です。
 

柔道初段
 柔道は社会人になってから、間組の柔道部で始めました。小学生のとき、相撲が好きで結構強くて、柔道を始めたかったのですが、お前は小さいからと家族になだめられ、許可してもらえなかったのを覚えています。

 柔道指導者には恵まれていました。言い訳にはなりますが、仕事の環境もあって集中できなかったと悔やんでいます。ご指導頂いた方々には本当申し訳ないです。勝利で言えば個人成績2勝、すべて寝技で勝ち取ったものです。しかし、合気道での投げ・崩しに成長を実感できたのも、この頃からです。

 
 小学生の頃、習字(書道とは言えないレベル)とスケートが好きで、これらを発展的要素として合気道に取り入れています。中高とバスケットボールを6年間やっていたのですが、逆に合気道を取り入れてやってみたいと夢みたりしています。

 習字、スケート、バスケットは、上手と言ってもらえるレベルではないので、勘違いは大目に見てやって下さい。

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