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ガレコレ
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奈半利町パソコン教室 (2016/10~11)

Ⅲ.エクセル2010 基本の練習 講座 全5回
日程: 前半 10月24日(月)25日(火)26日(水)
    後半 31日(月)、11月1日(火)
講師: なはりテレワーカークラブ&ガレコレ(岩瀬洋一郎)

◆ 500円でわかるエクセル2010 ◆
第1章 「家計簿」で学ぶ表作りと表計算の基礎

Step1 基本的な家計簿①~⑰
Step2 実用的な家計簿⑱~⑳

※なれて保有書籍。
 
 
 

◆ オリジナルテキスト ◆
 ガレコレでは、パソコン教室の受講者全員に、必ずキーボードの成り立ちから教えています。初心者にとって、キーボード配列およびキーボード入力が、大きな壁だからです。いきなり完全に覚えなくても、繰り返し聞き流してもらって、自然に覚えるように、毎回紹介しています。
 
 
 
1.最初の一歩
【電源マーク】

[シーソー型スイッチ]

 ON/OFF
 1/0
 I/O
 |/○


[ワンボタン型スイッチ]

 リンゴ: ON/STANDBY
 ①: ON/OFF
 
 
 
【キーボード配列】

[1段]

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ


[2段]

ABCDEFGHIJKLM
NOPQRSTUVWXYZ


[2段Uターン]

ABCDEFGHIJKLM
ZYXWVUTSRQPON
※実際はLで改行したと推測できる。13番目のMで区切るのを嫌ったためか。


[3段QWERTY配列]

・2段Uターンがベース。
・母音を、上部である3段目に配置。
・使用頻度が高いA、Sを2段目左側に配置。
 ・伴って、BはVの右に、CはCDEと縦一列に。
・使用頻度が低いQ、Pを上角に配置。
・使用頻度が高いth、ty、er、reが入力しやすい。
・通常ホームポジションは人差し指でFとJ。
 ・ガレコレ式ホームポジションは中指でDとK。
  ・Dの上にE、Kの上にI。
  ・YUIOの順序は、Iを固定して、YUOはUターンに従う。
・typewriterを、指1本で入力してみて。

※現在のQWERTY配列に至るまで、何十もの試作品がある。なお、上記の説明は、有力な通説を組み合わせたものである。
 
 
 
【Shiftキー】

・↑Shiftは、上に移動の意味。
・補助キーの1つ。
 ・Shiftキーを押しながら、他のキーを押す。
・Shift+と表記されることが多い。
・1の上に書かれている!を入力するときは、Shift+1→!となる。
・昔のキーボードには、下に小文字のアルファベット(abc...xyz)、上に大文字のアルファベット(ABC...XYZ)が表記されていた。Shift+a→A

※Shift+2で表示される#は、シャープではなく、ハッシュ(日本語では井桁)。ハッシュドビーフ、ハッシュドポテトを思い浮かべて、細切れと理解してね。最近、ツイッターで、ハッシュタグ(hashtag)を付けてねと表現される。
 
 
 
【ショートカットキー】

・元に戻す(Ctrl+Z)
・やり直す(Ctrl+Y)

※今回、上記の2つをよく使うので覚えてね。

・すべて選択(Ctrl+A)
・切り取り(Ctrl+X)
・コピー(Ctrl+C)
・貼り付け(Ctrl+V)
 
 
 

2.Excelの怪
 表ををいじっている内に、数値がおかしくなったり、罫線が一部消えたりしてしまう。



【起因】

・Excelが、自動的にデータ処理している。
・数字、日付、時刻の入力データを、自動的にデータ加工。
・隣接および連続しているセルから推測して、自動的にデータ生成。
・参照範囲が、あとの操作で変化してしまった。
 ・セルの移動、行および列の挿入、削除。
 ・空欄を含む範囲に対して、迂闊に再度Σを使ってしまった。
・罫線描写には、バグと言ってもいいくらいの癖がある。
 
 
 
2-1.データ
【データの種類】

[入力データ]
  │
  │推測して入力データを二分する。
  │
  ├─────┐
  │     │
  │変化   │
  ↓     │
[格納データ] │
  │     ↓
  │←[書式:表示形式および修飾]
  │
  │変化
  ↓
[画面表示データ/数式バー表示データ(編集データ)]

※日付や時刻が計算できるのは、数値である格納データを元に計算しているため。
 
 
 
【数字】

・半角数字を入力すると、数値として格納される。
・全角数字を入力すると、半角数字に自動変換されて、数値として格納される。
・=に続けて数式を入力する。
・8%を入力すると、パーセンテージとして表示される。
・\1234を入力すると、通貨として表示される。
・1,234を入力すると、カンマ付き数値として表示される。

※数字を、文字として扱うには、=のように'で始める。
 
 
 
【日付】

・10/24を入力すると、日付と判断される。
 ・年を省略すると、自動的に今年となる。年度〆で年を跨いでいるときに注意。
・平成28年10月24日を入力すると、どうなるだろうか?
・1を入力して、日付で表示してみよう。
 →1900/1/1が起点ということ。
 ・0および負の値は、日付として表示できない。
・誕生日を入力してみよう。
・today()関数を使ってみよう。
・日付の計算をしてみよう。
 
 
 
【時刻】

・19:00を入力すると、時刻と判断される。
・時刻の計算をしてみよう。
 
 
 
2-2.セルの移動
・まず、1+2=3を3つのセルで表現して下さい。
 ・各セルを、自由に移動してどうなるか確かめよう。
 →自動的に、参照セルの番地が書き換えられている。
・範囲中のセルを、移動したときにどうなるか確かめよう。
 
 
 
2-3.罫線
【前提】

・1つのセルには、罫線が上下左右の4本引くことができる。
・1つのセルには、斜め線が2本引くことができる。
・[格子]で、選択範囲のセルすべてに上下左右の罫線を引く。
 
 
 
【テクニック】

・A列および1行を空けて、B2セルから表を作成する。
 ・上辺と左辺の罫線を確認できる。
・表内からセルを移動する際には注意が必要。
・行挿入、列挿入でどうなるか。

※罫線は、最後にもう一度整えよう。結局のところ、これが言いたかったのである。
 
 
 

3.便利な機能
【オートカルク】

・ステータスバーに、選択範囲の合計などを表示する。
・表示項目を変更してみる。
 
 
 
【履歴リスト入力】

・Alt+↓で、上下に接している項目のリストが表示され、選択で入力できる。
・Auto LisT Downと覚えてみて。
・空欄セルで連続性が切れる。
 
 
 
【名前ボックス】

・セルや選択範囲に、名前が付けられる。
・数式内で、名前で絶対指定できる。
・名前ボックスで選択すると、その名前のセルや選択範囲にジャンプする。
・名前ボックスの編集および削除は、数式タブ→定義された名前グループ→名前管理で行う。
 
 
 
【ジャンプ】

・F5を押すと、ジャンプダイアログが表示される。
・ジャンプ先を、移動先、参照先、セル選択の3種類から選択できる。
・Excelは空白が苦手である。空白を検索してみよう。
 ・検索範囲を範囲選択して、F5を押し、セル選択をクリックして、空白セルを選択して、OKをクリックする。
 
 
 
【条件付き書式】

・[ホーム]タブ→[スタイル]グループ→[条件付き書式]をクリック。
・データ バー、カラー スケール、アイコン セットで遊んでみる。
 
 
 
【0を表示しない】

 昔のExcelでは、数式にif()関数を用いて、表示の有無を記述していた。

 新しいExcelでは、シートごとに設定できる。簡単になったものだが、設定の場所が探しにくい。


[Excel 2007]

・[Officeボタン]をクリックして、[Excelのオプション]をクリックする。
・[詳細設定]→[次のシートで作業するときの表示設定]→[ゼロ値のセルにゼロを表示する]のチェックを外す。


[Excel 2010]
・[ファイル]タブ→[オプション]をクリックする。
・[詳細設定]→[次のシートで作業するときの表示設定]→[ゼロ値のセルにゼロを表示する]のチェックを外す。
 
 
 

4.Excel 2007と2010の違い
 インターネットで「excel 2007と2010の違い」を検索してみよう。

・基本部分は、ほとんど変わらない。
・2010で使える新機能は、スパーク・ライン。セルに概要グラフを表示する。

-- Microsoft社HPより引用 --
 Office 2016 発売時より、Office 2016 と Office 2013 は、同一 PC 内で共存することができない仕様となっておりましたが、この度一般ユーザー様向けに、製品の仕様を変更した Office 更新プログラムの配信を開始し、共存することができるようになりましたのでご案内させていただきます。
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