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ガレコレ
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地域おこしにおける結論

 『地域に無かったものを、地域に有るもので、地域おこし』が、地域おこしにおけるガレコレの結論です。

 無いものねだりは、もうよしましょうよ。

 地域おこしにおいて、補助金等にはずいぶん助けられてきましたが、その場しのぎの使い方で、水の泡と消え去ったという感が否めません。悲しいかな、多分、これからもそうで、ガレコレもその恩恵に与ることでしょう。

 地域には魅力的なものが転がっており、その恩恵に与れます。嫌な言い方をすれば『お金を生み出す』こともできます。ただ、その恩恵は小さなもので、無理に大儲けしようとすれば、必ずしっぺ返しを食らいます。

 奈半利町ふるさと海岸を、ハワイのワイキキビーチみたいにという構想ももっていましたが、今は、小ぢんまりと穴場かプライベートビーチとして楽しむのが一番と思ってます。

 また、人こそ地域の財産です。これは労働力ということだけではなく、『知識の入れ物』としてです。自分には、昔とった杵柄がいくつかあります。この杵柄は、地域にはすぐ馴染みませんが、のちのち自分自身の生活の糧となり、地域おこしの力になるでしょう。

 関連して、大きな話。

 大量生産大量消費の時代は疾うに終わっており、いやそれはそもそも金の亡者の経済理論です。今後は、それに付き合わない・付き合せない、巻き込まれない・巻き込まない経済が必要です。

 日本では2000年に循環型社会形成推進基本法において3Rの考え方が導入されました。

 (1) Reduce リデュース:減らす
 (2) Reuse  リユース :再び使う
 (3) Recycle リサイクル:再資源化

 優先順序は、Reduceを一番としていますが、馴染みの薄い言葉というのも合い重なって、ごみを減らすという努力は、自分も含めて、していないに等しいと思えます。

 自分達は一生懸命、エネルギーを使っています。機械を頼りにしています。石油に頼りきってます。人間ひとりが動かせる物、耕せる土は知れています。でも、それが等身大であることが理解できません。

 小さい話に戻します。

 お店を維持するのがやっとだよ。それでいいんです。地域おこしもそうなんです。

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