
★心臓終点の術
『心臓連結の術』の一部です。
技は、相手の心臓に効かせます。投げなどでは、相手の上澄みを動かしているので、イメージしやすいでしょう。
手首の関節を極めるときにでも、その刺激が相手の心臓に伝わることが肝心です。関節の痛みは堪えることができますが、心臓への刺激は、ハァと切なく、へこたれてしまいます。
相手の弱い手刀を通じて、相手の脇まで嫌な力が伝わり、そこから飛び越えて心臓に伝わると感じています。経路は肩ではなく脇で、脇をピンの頭と表現しています。脇の部分で、無理に曲げようとしては、心臓への伝わり方が減衰すると感じています。
相手を投げ飛ばしたあと、離れていても、相手の心臓に効かせるイメージで残心をとります。残心では、周囲にも注意を払います。
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