ガレコレ
Garage Collection
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 トドロが地上波テレビを観ることは皆無なのですが、Webで偶然、昭和ポップスの世界のイントロとあったので。。。

 大学時代は、隣部屋のパフォくんと、イントロを含んでアカペラで歌ったり、イントロ当てクイズで楽しんだものです。出てくるイントロに涙しているのは、きっと自分だけじゃないよね。青春時代を思い出し、亡き旧友の面影が浮かびます。イントロでは無くサビですが、M先輩が熱唱する『原宿キッス』も脳裏で渦巻き出しました。大学時代の思い出がフラッシュバックする度に涙するのは、歳を取った証拠なんでしょうね。

 イントロ1位は、番組途中で分かりました。スペシャルゲストの美しい舞🐥に、改めて昭和時代自体が芸術作品だと気づかされました。

 個人的1位は「たかたったかたったかたったかたっ・た・た」の『天城越え』で、よくカラオケで歌って顰蹙を買ってました。「ちょわん~~~~~」の『我が良き友よ』は未だにトドロの代名詞でもあり、iPhoneの着信音に設定していて、鳴り響くと周りの人がドッと笑ってくれます(^^📱♪

 ピンク・レディーには結構思い入れがあるのですが、今回は出てきませんでしたね。好みの差というか、番組構成で落としたのかな。

 プレゼンの若者二人、前に出ず、後ろに下がらず、いい立ち位置で面白かったです。『マツコの知らない世界』って、以前にも観たことあるけど、心にダイレクトに語りかけてくるよね。

 編曲というか、イントロ文化はやっぱり凄い。観て良かったです。


P.S.
 
火曜日夜9時となると、いつもなら合気道場後、みんなで晩飯時です。まず、この番組を観ることは無いですね。コロナウイルスの影響のため、家にいることが多くなるので、地上波テレビ環境を整えようかなあ(~""~)
 
 OFF
 
COURSE
 
Singles
 
21が、Cuさんから返ってきたので、久しぶりに3枚組を流してみた。

 「もうそれ以上そこに立ち止まらないで…」と歌い始まる『僕等の時代』は、若い頃は気にも留めていなかったのだが、BGMとして流していただけなのに、「あなたが僕たちと歩こうとしないだけ…」のところがグザリと心臓に突き刺さった。

 高知県に来てからもう少しで20年。海、プログラミング、合気道を続けているけど、立ち止まっているだけかもしれない。それぞれ完成度は上がってきているが、20年間の成果として見合うレベルではないだろう。

 最近、相手が求めているものを提供するようにしている。海では子どもたちといっしょに遊ぶこと、合気道場では柔軟運動も取り入れて、上手くいっている。プログラミングは、スマホアプリの開発に着手しているが、なかなかどっこい。

 「あなたが僕たちと歩こうとしないだけ」と言われるのは、価値観の相違だけでは無いことに、52歳になって、ようやくそう思う。
 

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by Network Communication Note