ガレコレ
Garage Collection
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 ■合気道
場所:ガレコレ(奈半利町平)
時間:19:00~20:30

ご興味のある方は、お寄り下さい。
合気道流派、格闘技経験を問いません。
見学や体験は無料、お気軽にどうぞ。

詳細は、下記ページで!
http://neconote.jp/index.php?page=7#line1
 
 あまりに冷やいので、12月~2月は、土曜日の練習場所もガレコレに変更しました。

場所:ガレコレ(奈半利町平)
時間:19:00~20:30

ご興味のある方は、お寄り下さい。
合気道流派、格闘技経験を問いません。
見学や体験は無料、お気軽にどうぞ。

詳細は、下記ページで!
http://neconote.jp/index.php?page=7#line1
 
 今年になって教え方を変更しています。

 従来は、下記の順で学び進めて行こうと考えていました。

(1)受け身
(2)単独動作:体捌き
(3)相対動作:合気上げ、相対捌き
(4)技レベル1[流れ]
(5)技レベル2[要素]
(6)技レベル3[時間]

 現状、(1)を後回し、(2)(3)を少しずつ、(4)技レベル1[流れ]は無用と考えて(5)技レベル2[要素]から教えています。

 (1)受け身を後回しにしている理由は、最近始められた方々は、週1回1時間半の稽古であり、高年齢なので、受け身する体力を育てるところからやっているからです。(2)(3)は、時間が足りず、意味不明でしょう。合気道への興味を削がないことを、第一に考えたいところです。

 合気道の技は難しいので、全体的な流れを覚えてから、詳細に入った方が良いと考えていました。至って普通の発想ですが、このやり方は間違っていると実感しています。

 例えば、自分は、英会話しない英語学習で学んだため、未だに英語は苦手です。あとからやり方を替えようとしても、なかなか上手くいきません。最初が肝心です。逆に、プログラミングは、中学のときに、いきなり自力で大作を作成しようと試みたのが良かったのでしょう、社会人になってから再開して、現在でもそこそこプログラミングできます。麻雀も然りで、確率論も大事ですが、最後は騙し合いの勝負でしょう。

 話を戻して、難しくても、合気道の要素が入ったレベル2[要素]から始めないと、いつまで経ってもレベル1[流れ]が基本であるとの勘違いも加わって、なかなか上達できません。

 今年になって、新人さんに『入身投げ』をいきなり学んでもらっていますが、部分部分で分かるところがあり、合気道にさらに興味を持ってもらえているようです。

 (4)技レベル1[流れ]は、自分がどう動くかであり、(5)技レベル2[要素]は、相手がどう感じているかに主眼を置いています。形を覚えることは、どうしても飽きます。どうして投げられるのかを感じながら考えながらの練習は、面白いものです。

 (5)技レベル2[要素]における技は、実は本物ではありません。デフォルメ(誇張)してゆっくりと行っており、その時間の流れに相手が変な抵抗もせず合わせてくれています。かといって、けっして無意味な練習ではなく、なめた相手に技を繰り出せば効果抜群でおっかないものです。

 デフォルメを解き、実時間に戻した技が、(6)技レベル3[時間]です。相手が反応するのに0.2秒かかり、この時間を『神の時間』と呼んでいます。相手に対して0.2秒ごとに要素を切り替えていけば、相手を無意識の反応の中に閉じ込めることができます。つまり、相手を手玉に取るということです。

 (6)技レベル3[時間]は、省略形のように見えますが、言わば短縮形です。本来の技は、僅かな捌きで効果が発現します。ビデオでスロー再生しても、何で技が掛かっているのか、分かるはずもありません。

 戦いは、予測して動くものであり、予測あって速い突きや蹴りにも対処できます。ほとんど理解されていない合気道は、その点でも分があります。
 

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by Network Communication Note