ガレコレ
Garage Collection
トップページ


 すべて
 朝早くに、昼休みに、誕生日のお祝いありがとう。59歳になりました。

 夕飯は、カツオ刺身555円と奮発しました。ニャムニュンに一番大きな一切れをあげると、大興奮、ペロリ。美味しかったね。
 
 もう〜大統領・〜氏と呼ぶのをやめました。

 稀代の嘘つきのせいで、世界秩序は破綻しています。イラン政府も、歴代アメリカ大統領も、誰も話し合っていないと言っていることの方が『真実』と考えます。コネクトを働きかけただけで、話し合ったと主張しているのでしょう。トランプは、微量の事実に尾ひれはひれをつけて先に言うことで、頭に残り続けて、真実かフェイクか判断を鈍らせるという『洗脳術』を使っているに過ぎません。コロナの時と同じやり方です。いい加減、『狼少年』に振り回されるのはやめにしません?

 第一に、上陸艦隊がホルムズ海峡を通過することは、鼠が猫の首に鈴を付けに行くようなもので、無謀です。まあ、陽動作戦であることがバレバレです。

 自分は、日本政府がトランプを支持することを、完全否定します。先の日米首脳会談は、冒頭にてトランプを持ち上げる高市の発言から、トランプを擁護・助長するだけであり、最低であったと自分は評価しています。トランプは、日本はチョロくて不思議な国だと思っているに違いありません。素直に表現できない日本のマスコミも、腐り切っています。

 現状、トランプ関税によりアメリカは同盟国とは呼べず、日米安保条約もアメリカの都合次第です。金だけ払わせて、「それくらい自分で解決しろ」と、言うか言わないか。そして、在日米軍の矛先は、昔から不確かなものです。



 なお、『プルトニウム原爆』は、未完成で核爆発しなくても、撃ち込まれた時点で、甚大な致命傷となります。考えてもみて下さい、アメリカが長崎に投下する経緯はどうでしたか?

 現時点でも、イランは汚い爆弾 [dirty bomb] をいつでも発射できると考えます。イスラエル全土とアメリカ艦隊を、瞬時に壊滅させることは、物理的に可能です。その場合、相手が保有していた核であると主張するでしょう。

 トランプは、これを最も恐れています。イランの原発への(核)攻撃は、熾烈な報復の引き金になります。日本は無条件降伏しましたが、「窮鼠猫を噛む」となるでしょう。



 大国であるアメリカ・ロシア・中国は、権力者を長年固定することにより、ファシズムに成り下がりました。ファシズムの行き着くところは、戦争です。



P.S. 優秀と自称するリーダーは、理想と保身の為には、何をして構わないと履き違えます。議会制民主主義を蔑ろにする輩が、そうです。まさに、日本国民も、先日の衆議院解散選挙にて、その扉を開いてしまいました。あまりにも時間が無く、いずれにしろ、年末までには結論が出ています。

-- AI --
 ファシズムとは、独裁・全体主義的な政治体制や思想です。議会制民主主義を否定し、カリスマ的リーダーへの服従、極端な国家主義・人種主義、軍国主義を掲げ、暴力的に反対派を弾圧して国家の利益を最優先にする体制です。 
--
 
 暖かいですね。庭の草刈りがほとんど終わりました。

 振り返ると、咲き始めているのに気づきました。春ですね♪
 

お問い合わせ


by Network Communication Note