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政治は騙し合いと言わんばかりの演劇でした。トランプ大統領を、まるでジュリアス・シーザーのような扱い方。側近から暗殺される日も近いのでは、と皮肉も言いたくなる。
首脳会談はお互い社交辞令で、特に日本に対しては表と裏を使い分けており、日本は表では本音を言わないと、研究し尽くしている対応だ。
高市総理が帰国してから、トランプ大統領は本心をむき出しにして、難題をふっかけてくることは目に見えている。
このやり方から脱却しなければ、日本の主権国家としての地位は、決して向上しないだろう。
右足裏の傷と右膝の痛みが、何とか動けるレベルになってきたので、合気道場の再開を模索していました。
コロナ禍前の道場生であるデルコさんから、運動したい、パソコンをもう一度習いたいとの要望がありましたので、渡りに船、何でもありの個人レッスン形式で、『毎週木曜日』に来てもらうことになりました。
とは言っても、お互い体が硬くなっているので、まずは準備体操から。この1年半で自分は四肢が硬くなってしまい、肩の対策として『スワイショウ』を取り入れています。今日は、前後に振る動作だけ。気に入ってもらえたようです。
また、当合気道場の『二軸法』を習得するための基礎となる運動をやってみました。『左右交互』に動かすことも味噌です。不思議ですが、身体の自由が効かないでしょう。普通の柔軟運動とも筋トレとも異なります。コツを少しずつ掴んでいきましょう。
この運動が、『突き一本取り』にどう活かされるか、やってみました。相手の腕を捻じ伏せるのではなく、呼び込むのでもなく、崩れる感じを味わってもらいました。
正式な再開は、合気道の技の練習ができるようになってからとします。なので、しばらくは延回数に含めません。4月いっぱいは、これで行きます。
一人で黙々と運動しているより、やっぱり良いですね。ありがたいことです。
P.S. 『スワイショウ』は、腕振り運動であり、漢字で「甩手」と書きます。中国語で「甩(シュワイ)」は投げ捨てる・放り出す、「手(ショウ)」は手を意味し、体内の邪気や緊張を放り出すような感覚で腕をぶらぶらと振る、気功・健康法です。
by Network Communication Note