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 医療
①オリジナル株に対するワクチンはすぐに出ました。mRNAワクチンは変異に対してすぐに対応できると豪語していましたが、変異株に対応したワクチンは未だ出てきません。
②上海での異常とも思えるロックダウン。


 新型コロナウイルスのオリジナル株は、武漢ウイルス研究所流出説やアメリカ起源説などありますが、真実は判明するはずもありません。マッチポンプとは言えませんが、中国もアメリカも、新型コロナウイルスに関する研究を事前から行っていたと考えるのが妥当です。

 中国は頑なに、ゼロコロナ政策を実施しています。成功体験、政策転換の困難さ、地方の医療体制の脆弱さなどが言われていますが、新型コロナウイルスの本当の怖さを知っているからだと深読みしています。少なくとも、オミクロン株は、まだ脅威と考えているのでしょう。加えて、オミクロン株は空気感染レベルです。

 新型コロナウイルスにおける病状の最大要因は『血栓』で間違いないでしょう。毒性というには語弊があります。感染した細胞はいずれ取り除かれますが、目詰まりの間に様々な症状が出ます。肺機能の低下、心臓の不整脈、脳の萎縮など報告があり、健康寿命に響くということでしょう。

 コロナ感染者やコロナワクチン副反応者が社会復帰が難しいのは、ウイルスや血栓は排除できても、機能が復元できないのが大きいと考えます。



 オミクロン株の出現で、従来ワクチンは当てにならないことが分かってきました。当初から予想できていたことですが。それでも政治家周辺の方々は、3回目・4回目のワクチン接種を進めています。馬鹿の一つ覚えです。新型コロナウイルスがコピー下手にならない限り、終息しません。
 
 職場接種は、職場健康診断の延長線上で実施されたものと推測します。一見、理に適っているように思えますが、とんでもない綱渡りです。

 今回のような新しいタイプのワクチン接種では、何が起こるか分からないにも関わらず、安易に職場接種させています。最悪の場合、会社や商店街や同業種が機能しなくなったり消滅したり、技術継承が途絶えたりする可能性があります。

 また、大規模接種では、複数のラインで行うことから、行程分岐点前後で手落ちが発生する可能性が高いと考えられます。

 いろんな意味で、自治体単位の接種が妥当でしょう。

 コロナワクチン接種に関しては、あまり効率を問題にするのは良くないと考えます。季節性も無く、感染ピークも予想しにくく、ワクチンが効いたとしても接種時期という運もあります。接種間隔が異常に短くてもGOサインが出たのには、甚だ疑問です。そして、集団免疫は幻想であると気付いたことでしょう。

 一気に接種率を上げるのではなく、状況分散して、医療対応できるようにすべきです。また、様子を見ながら、いつでも一時停止できるスタンスで進めるべきです。なお、国会での議論は、問題点が見えておらず、全く意味が無いと感じました。
 
 また、マスク着用するしないで問題が発生していますね。果たして憲法上の問題なのでしょうか? マスク着用は、あくまでも努力義務です。時限立法で、きちんとマスク着用を義務付けるべきです。なお、ワクチン接種の義務化は反対しますし、憲法クラスの問題と考えます。

 搭乗前に航空会社と交渉されて、ちゃんとマスク無しの許可をもらっておられたようです。航空会社の伝達ミスのようですが、そのようには報じられていません。議員さんにはお気の毒ですが、落としどころを考えてもらいたいところです。

 エビデンスが無いと主張されているようですが、相互に不織布マスク着用であれば、飛沫拡散はかなり抑えられることは証明されています。また、日本国自体が巨大実験場であり、各国の現状と比較すれば、マスク着用の効果は一目瞭然です。もちろんその他の影響もありますが、マスクは無意味と主張される人がおられることは悲しいです。また、コロナワクチンの効果を、数字のマジックで誤魔化していることも悲しいです。

 自分もコロナ禍以前は、インフルエンザの時期でもマスクはしませんでした。人の目もありますが、その効果から見直して、マスク着用しています。

 でも、鼻出しマスクで受験させてもらえなかった問題では、監視員の正義面に吐き気がします。みんながきちんとマスクしているから、同じ条件で無いと許可できないというのでしょう。杓子定規過ぎるというより、目的と手段を履き違えています。こちらの方が問題です。

 自分は、マスクすると酸欠になったり、メガネが曇ったりするので、必要な時だけマスクを着用しています。筋力トレーニングでも、できるだけマスクしていますが、酸欠や汗で外してしまいます。まあ、状況によっては無理ですよね。

 自分が開設している合気道場に関しても同じで、練習中のマスク着用は無理です。新規感染者がほぼ0人の高知県中芸地域の住民を対象とすることで確率的に低いとして、消毒・検温・換気は行っていますが、マスク無し・少人数で練習させてもらっています。高知市、南国市、安芸市、室戸市、徳島県の住民で合気道やってみたいと言われる方がおられるのですが、お断りしている次第です。
 
 今日は、母の3回目のワクチン接種です。介護の仕事をしているので、打つなとも言えません。

 心臓や脳へのダメージは致命傷です。現在提供されているワクチンは、mRNAの純度、添加物、効果の他、ワクチン接種方法にも疑問を抱いています。

 筋肉注射はワクチンを血流に乗せるのが目的ですが、ワクチンや添加物が腕に留まって、腕が痛くなる方が安全であると自分は考えています。

①腕を揉まない、肩を回さない。
②血流を抑えるため、食べ過ぎない、アルコールを飲まない、お風呂はシャワー程度に。
③鼓動が鳴る程の運動をしない。
④脳が活性化することをしない。
⑤頭を横にして寝っ転がり過ぎるのも良くないかも。

 まあ、気休めですが、数日間は上記を意識してみてと母に伝えました。


P.S. PEG(ポリエチレングリコール)を蛋白と書いてあるのはガッカリですが、よく説明されているサイトです。
https://shigyo-medical.com/info/answer/

 コロナワクチンでは、PEGはいろんな効果を狙って使用されているのですが、これに関しても甚だ疑問です。アレルゲンになることは既知の事実になりましたが、分子量やmRANの取り込み量などはどうなのでしょうか? 添加物がダマになって、偏ることは無いのでしょうか? そんなことは実験されていると信じたいのですが、手抜きの可能性がありそうな箇所が幾つも考えられます。

[コスモ・バイオ株式会社:RNAデリバリーの脂質ナノ粒子
 
(LNP)]
https://www.cosmobio.co.jp/product/detail/lipid-nanoparticles-for-rna-delivery-ecl.asp?entry_id=43081
・ALC-0315
・ALC-0159
 

・DSPC


P.S.2
 
ワクチン接種当日の夜に連絡してみると、腕が少し痛いとのことでした。心筋炎や脳炎の心配は軽減したかな?


P.S.2-2
 
2月25日7時ちょっと前にメールすると、もう車とのこと。お仕事ですね。無事なようです。
 
 尾身さんが主張されていた「人流抑制より人数制限」は、的を得ているのでしょうか?

 結論から言うと、自分は人流抑制よりも行動制御が大事と考えます。いずれのフェーズにおいても『人数制限』が効果的と考えます。

 まあ、人数制限は人流抑制の1パラメーターと考えているので、言葉遣いが変だと感じました。政府などは人流抑制を狭義で範囲制限と定義していると推察します。

人流抑制
 ・回数制限
 ・人数制限
 ・時間制限
 ・範囲制限

 人数制限には合理性や実効性が見えにくいのですが、具体的な数字で分かりやすく、心理的抑制が強く働くパラメーターと考えています。すでに、ほとんどの飲食店では1席空けて、6人掛けに4人、4人掛けに2人、2人掛けに1人にされており、安心感があります。それでも、偉い人はこのルールを破ります。

 人数が多くなれば、常軌を逸する行動を取る者も必ず出てきます。大型イベントでは、着席型は制御可能ですが、移動型は待ち行列を制御するアイデアがないと人数を減らしても無意味と考えます。

 各パラメーターの制限の仕方によっては、『密集』を発生させる可能性があるので、注意しなければなりまぜん。

 なお、尾身さんは、感染状況のフェーズに合わせて、パラメーターを操作する必要があると言いたかったのだと推測します。



 各都道府県における1週間の新型コロナウイルス10万人当たり感染者数は大きく異なります。

直近1週間の人口10万人あたりの感染者数
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/#latest-weeks-card
NHKまとめ2022年1月23日までの情報
総務省人口推計2019年10月1日

01.沖縄県 565.73人
02.大阪府 452.07人
03.東京都 397.33人
04.京都府 332.68人
05.広島県 323.64人

22.岡山県 166.24人

33.愛媛県 121.51人
37.香川県 103.87人
40.高知県 070.34人
42.徳島県 051.24人

43.富山県 043.20人
47.岩手県 015.16人

東京都/高知県=5.6倍
東京都/岩手県=26.2倍



 高知県の人口は70万人弱で、直近1週間の感染者数は491人です。

 県外観光客は、コロナ禍で減ったとしても、年間で人口の2~3倍と予想できます。これに、仕事などでの交流人口を加味することになります。

 感染拡大を許してしまったフェーズでは、県境を跨ぐ人流抑制する必要は無駄と考えます。少なくとも四国内移動では意義が見当たりません。

 また『実行再生産数』が1を下回れば、収束に向かいます。その数値だけ見れば、第6波も2月10日辺りにピークアウトを迎えるようにも見えます。しかし、無症状感染者が把握できないとか、検査が追い付かないなどの要因で、真の値が疑わしい数値なのです。理論的には分かり易い指標なのですが、精度を上げないと使い物にならない指標の代表的なものです。



 当たり前のことですが、同じ濃度であればどれだけ混ぜても同じ濃度で、異なる濃度では薄い方は濃くなります。問題は、濃い方の分量です。

 つまり、都市から地方への移動において新規感染者の増加をどこまで許容するかですが、どこまでなんでしょうかね?

 自分は「人数制限と範囲制限が大事」と考えて、昨年2021年2月~3月のイベント『ゆずFeS』を、県内者少人数制で実施しました。計算上では問題無いのですが、実施した後に色々な人に尋ねてみると、新規感染者1人でも出せば終わってしまう感覚なので、[やって良かった/やるべきでは無かった]が半々でした。赤字覚悟で、継続性も無く、地元の人からは白い目で見られて、やる意義がありません。現在は、ミニイベントやマイクロツーリズムを根付かせる準備期間であると考えて、協議会を離れて活動しています。
 

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