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 医療
 日々、コロナ禍での生活スタイルが変化しています。

 「重症化しやすい高年齢の方々において、ワクチン接種により感染が抑えられています」という表現は正しくありません。日本では、ワクチン接種したからといって、大手を振って活動しようとする高年齢の方々は少ないと推測します。

 感染は生活スタイルによるところが大きく、酒を伴う外食を控えられたら、感染リスクが低くなると言われるのであれば、高齢者の方々はそれを実践されています。一方、若者は我慢の限界といったところでしょう。

 ワクチン接種が、感染抑制に働いているのは事実で、年代別の感染率に影響しているのも理解できます。一方、身近に感染者が出た方々は、生活スタイルが一変したと思います。感染後の回復者、ワクチン接種者、ワクチン未接種者、ワクチン非接種者、子ども、いずれの方々も、コロナ禍が長期化して、生活スタイルが変化してきています。

 また、コロナウイルスも、変異を繰り返しています。

 すでに、統計における標準化は難しくなってきています。ビックデータとAIにも助けてもらいながら、人間の想像力無しでは突破できません。今後、ワクチン接種者の感染に注目して分析を進めることが重要になってきます。

 ワクチンが効果を発揮している間に、感染を収束させる努力をしなければ、元の木阿弥です。確かに、人類は、mRNAワクチンという強力な武器を得ました。しかし、ワクチンは、あくまでも時間稼ぎであることを認識しなければいけません。それ以上に、免疫に潜む落とし穴に嵌らないことを祈ります。
 
 コロナワクチンに関して、かなりひどいデマがあることは確かです。

 不妊化説は、有無どちらにもエビデンスが十分ではないと考えています。理論的には、不妊化は否定できます。しかし、マウスなどの小動物による検証実験が難しいとあります。ワクチン接種後、数少ない妊娠の報告に留まっており、これだけで不妊化を否定するのは、逆に一方的です。検証できていなことまで、否定している態度が、実に怪しいのです。

 とくに、政治家は、自己都合で、理路整然とした意見までひっくるめて、デマで済ませようとしています。政治家がワクチンの悪口を言うと、海外からのワクチン供給が絶たれかねないので、仕方がない? でも、白を切るのも、もう限界でしょう。

 確かに言えることは、ワクチンが切り札ではありません。それこそ、ウイルス感染系映画の見過ぎです。ワクチン接種率が高い外国において、デルタ株の感染拡大が進んでいる現状を、よく観察して考察してみて下さい。



 生物は、遺伝子レベルで、生き残りの可能性を秘めているものです。新型コロナウイルスも、人間も。



 ワクチン接種後、お亡くなりになった方は約10万人に1人です。これらの方々の中には、新型コロナに対して特別な機能を保有している方もおられたのではと、空想したりします。バイオハザードのアリスのようにと言ったら、お前も映画の見過ぎと笑われますが。。。
 
 免疫には、液性免疫(中和抗体の産生)と細胞性免疫(細胞障害性T細胞の活性化)の2種類があります。

 『不活性化ワクチン』は、インフルエンザ予防に使われており、基本的に液性免疫しか誘導されません。細胞に感染できないからです。重症化を抑制することを目的としており、基本的に感染は抑制できません。

 『mRNAワクチン』は、2種類の免疫に関わっています。細胞性免疫により、細胞への侵入前に捕食するので、感染を抑制できます。

 ワクチンの種類で、作用が異なるということは、ほとんど伝わっていません。



 ところで、各ワクチンは、変異株に対して、中和活性がかなり低下しています(ここでは、数分の1と示しておきます。)。

 しかし、ファイザー製のワクチンが、変異株に対して、感染予防にも、重症化予防にも、未だ高い効果を発揮しています。1回接種では不十分で、2回接種で高い効果が出ています。これは『細胞性免疫』によってなされている為と推察できます。

 つまり、変異株に対して、『液性免疫』が低くなっても、『細胞性免疫』により、ワクチンの効果が維持できるということです。現状のワクチンでブースターショットや交差接種は、『細胞性免疫』を高めようというものです。さて、体への負担は大丈夫なのでしょうか?

 もちろん、変異株に対応した塩基配列に変更したmRNAワクチンの開発が進めば、『液性免疫』の効果も復活するでしょう。でも、ベータ株、デルタ株…とイタチごっこで、ワクチン接種を続けていきますか? それこそ、非現実的です。



 mRNAワクチンは、切断面を置き換えて修飾したり、作りやすくしたり、いろいろ工夫されています。mRNA本体に関しては、岩瀬の考えが及ぶところではありませんね。でも、製造過程や運用での疑念を提示することはできます。

 先日、高知県南国市で、ワクチン接種後の待機場で倒れてお亡くなりになった方がおられました。お客さんの知り合いの方が、ワクチン接種でその場に居られて、凍り付いたそうです。

 亡くなった方は、因果関係不明で処理されていますが、この処理方法にはロジックが、全くありません。明らかに、因果関係があります。

 また、倒れた後の対応はともかく、具合が悪くなったのを、スタッフに告げる過程に、問題は無かったのでしょうか?

 当然、同じロッドのワクチンは、接種しない方が賢明です。死亡に繋がった原因物質が、多く含まれている可能性があるからです。ロッドの調査はなされるのでしょうか? さて、現場は、そこまで気を回したでしょうか?

 接種会場で、システマティックにやること、スピードを上げること、安全性を高めることは、必ずしもイコールではありません。



P.S.
 
ワクチン接種後にお亡くなりになる確率は、10万人~7万人に1人。ほとんどの場合、原因究明できないので、今後もこの数字は変わることは無く、そして、仕事ができなくなるほど具合が悪くなった人は数えきれないのではないでしょうか? そろそろ原因を開示しないと、若い人も、2回目の人も、ブースターショットの人も、誰もワクチン接種しなくなりますよ。ちなみに、岩瀬は今のワクチンは接種しません。
 
 中芸地域では、感染者は、過去に活動場所として1名、今回1名です。クラスターが発生していないことを祈ります。



 公開されている情報だけ、提示します。

[高知県庁]
https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/130401/files/2020022900049/file_2021773154831_1.pdf
県政記者クラブ配付資料(令和3年7月7日時点)

ID1861 安芸保健所管内
10代 女性 パート 軽症 濃厚接触者
6/30
 
咽頭違和感
7/03
 
発熱、頭痛、咽頭痛、咳
7/04
 
濃厚接触者として抗原定量検査陰性
7/05
 
発熱、咽頭痛、咳、PCR検査陽性



[SunShine]
https://sunshinechain.com/info/5337
ゆい店 従業員の新型コロナウィルス感染に関して

勤務状況: 最終出勤日
 
7月3日(土)
対応: 外部の専門業者による店舗の消毒を実施致しました。



 岩瀬は、今日7月8日夕方にお客さん宅で知りました。その直前の夕時に、ゆい店の前を車で通過したとき、車が少ないなあと感じてました。

 ゆい店の玄関に、消毒実施の張り紙があったようです。知人は、張り紙や雰囲気に気付かずに、買い物してきたそうです。
 
 お風呂では、いろんな雑談が交わされます。「ガレコレ、ワクチンを分かりやすく説明してみい」と言われたので、「ワクチン1回打ったら第二級戦闘配備、ワクチン2回で第一級戦闘配備。」と言ったら食いついてきました。



 免疫は、国境警備隊みたいなものです。普段は、のどかなものです。でも、配備されている隊員は、特殊訓練を受けており、役割分担も決まっています。

 敵影を見つけたら、まず交戦してみて、敵の何人かを倒して、敵の素性や戦闘能力を分析します。本陣に伝える者もおり、既知の敵であれば、過去の経験から適した部隊を増援します。未知の敵であれば、分析から部隊を再編制して送り出します。

 ワクチンはトレーニングだと思って下さい。上記と同じように、交戦して、分析して、増援し、士気を高めます。1回目のワクチン接種は、第二級戦闘配備で、人員の配置と武器を揃えた状態です。2回目のワクチン接種は、第一級戦闘配備で、更なる増援と士気を高めた状態です。



 さて、戦場で緊張が続くと、隊員は疲弊し、誤射によって、味方を打ち殺してしまうハプニングが起きることもあります。免疫でも、自己を傷つけてしまうことがあります。免疫において重要な考え方は、Maxを維持するのではなく、一度Maxにもっていったら、ある程度のレベルまで下げて敵を待つことです。Maxが続けば、『自己免疫疾患』と言って、自分を攻撃する引き金になる可能性があります。

 2回でダメなら3回接種のトリプルブースター。お互いのいいとこ取りが期待できる交差接種。いずれもMaxを維持しようという考え方だと思います。まだ、免疫に関してよく分かっていないことも多く存在しており、闇雲にいじる代物ではありません。今回のmRNAワクチンにおいて、変異種にも効果があることは、自分にはよく理解できません。鍵と鍵穴が、抗体のセオリーで、今回のワクチンは逸脱しています。偶然の産物としか見えず、恐いなあというのが、率直な感想です。効けばいいじゃないかでは済まされないことが進行していると考えています。
 

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