ガレコレ
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 ■パソコン・通信
 5月31日から約60時間掛かって、数量拾いをやって提出書類を仕上げました。

 本管工事に関して、今回で2回目の作業ですが、なかなか作業が進まず、そのうち眼もやられて、苦労しました。

 表計算アプリで数量拾いしたのですが、他人が作成した表は、シート数が多くなったり、参照が複雑になると、解析にだけでも数日掛かります。

 工事が始まる前に、工区、地点番号、部材番号、部材連結を整理する必要があります。提出用の表ファイルも、追記できるように、変更前の値を式から数値にするなど、整える必要があります。なので、工事が終わってからでなく、最初にお呼び頂けると助かります。

 本管工事は今後もあるとのことで、アプリを作成して、データを作成することにしようと思います。部材を選択して、連結表を完成すると、部材の数量、延長、口数(継手工)を自動算出して、簡易図面も作成できるようにします。



★アプリ設計情報

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工事場所
 
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※工区と地点番号に同じ頭文字Bを使うのはどうかと思うのですが、今回の番号の付け方を例に挙げました。

※地点番号は、継手部材になることがほとんどですが、直管の口になることもあります。チーズで分岐となりますが、地点番号が無い場合もあり、今回はB12-16/17(言うならば16.5)と表現しました。

①配管B6
 ・B8-1~
 ・B9-1~
②配管B9
 ・B12-1(~B12-5)
 ・B12-5[チーズからエルボーに変更](~B12-17)
 ・分岐B12-8
 ・分岐B12-16/17
 ・分岐B12-22
③配管B11
 ・B13-1~
 ・分岐B13-20



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材料
 
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【管】
種類:①HPPE、②HIVP、③鋼管
太さ:①Φ100、②Φ75、③Φ50
形状:①直管、②切管

【継手部材】
形状:①ソケット、②曲管90°(エルボー)、③曲管45°、④曲管22・1/2°、⑤曲管11・1/4°、⑥チーズ、⑦ドレイン、⑧キャップ
タイプ:①EF、②メカ型
口:①HPPE(xHPPE)、②HPPExVP、③HPPEx鋼管、④VP(xVP)、⑤VPx鋼管、⑥鋼管(x鋼管)・・・継ぎ手工の口数に関連

【その他】
①仕切弁、②仕切弁ボックス、④消火栓



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延長
 
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・直管と切管は、そのままの長さ。継手部材は、メカ型は0で、ソケットとキャップは0で、曲管とドレインは部材の数値を加算します。
・地点番号ごとに算出しますので、曲管に地点番号が振られている場合は、1口分のみ加算します。
・土工延長では、管の垂直値、管の露出地を除きます。



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継手工
 
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・管と継手部材から、管の種類ごとに算出します。
・直管は、1口用で1口。切管は0。
・継手部材
 ・EFソケットは、2口用で1口。
 ・EF曲管は、管の種類ごとに加算するので、1口用で1口または2口。
 ・EFチーズは、分岐口を加算しません。
 
 position:sticky;で、表の『列見出し』および『行見出し』が固定できるようになって久しいですね。見出しが1セル分の場合は、簡単にできます。しかし、見出しが複数になったり、セル結合で複雑になった場合は、そう単純にはいきません。

 なお、<div
 
style="display:table;">のCSSでは、セル結合の表示は、表の入子にするしかなく、煩雑になるので、HTMLの<table>タグを使用します。

 以前から好んで用いている『4つの窓』方式を流用しました。また、表のキャプチャーを前後に設置してみました。JavaScriptが不要になったので、比較的簡単に作成できます。でも、要所要所にコツが散りばめられています。ソースコードをご参考にして、ご活用下さい。

┌──────────────────┐
│┌────────┬───────┐│
││Ⓐ表題 ※S4 │□(全角空白)││
│└────────┴───────┘│
├────────┬─────────┤
│※S1     │※S2      │
│┌──────┐│┌───────┐│
││①角見出し表│││②列見出し表 ││
│└──────┘│└───────┘│
├────────┼─────────┤
│※S3     │         │
│┌──────┐│┌───────┐│
││③行見出し表│││④データ表  ││
││      │││       ││
││      │││       ││
││      │││       ││
│└──────┘│└───────┘│
├────────┴─────────┤
│┌────────┬───────┐│
││Ⓐ凡例 ※S4 │□(全角空白)││
│└────────┴───────┘│
└──────────────────┘

※S1
 
 
 
 
position:sticky;
 
 
 
 
top
 
:0px;
 
 
 
 
left:0px;
 
 
 
 
z-index:2;
※S2
 
 
 
 
position:sticky;
 
 
 
 
top
 
:0px;
 
 
 
 
z-index:1;
※S3
 
 
 
 
position:sticky;
 
 
 
 
left:0px;
 
 
 
 
z-index:1;
※S4
 
 
 
 
width:360px;
 
 
 
 
position:sticky;
 
 
 
 
left:0px;

例)ごめん・なはり線
 
時刻表のひな形
http://neconote.jp/prg/table_sticky.html
P.S.
 
時刻表は、後日、sticky版に差し替えます。
 
 フィッシングメールを送り付けられていたメールアドレスを削除しました。

 今後も同様な事象への対応は難しいと判断して、お客様へのメールアドレス提供サーピスを廃止しました。ご理解賜れば幸いです。

 お名前ドットコムのレンタルサーバを利用しています。システムのログインが、Navi、コントロールパネル、cPanel、WHMの4つもあり、煩雑極まりない仕様となっています。現サーバーを継続利用するには、日頃から各システムにログインして、熟知していないといけないですね。

 他のレンタルサーバ会社への移行も、検討し始めました。
 
 3月18日(木)~3月21日(土)8時に、サーバが停止していました。お客様にはご迷惑をお掛けして、大変すみませんでした。

 お名前ドットコムが行ったサーバメンテナンスが原因と推測しました。後日、フィッシングメールのため、サーバ停止したと回答メールを頂きました。すべてのプロトコルでサーバが確認できなかったため、サーバの電源OFF、OS停止、DNS障害、未入金でサービス停止などが考えられました。

 コントロールパネルにはログインすらできません。Naviログインは時間が掛かりましたが1度だけログインできて「支払い済み」を確認しました。フォームで問い合わせしたあと、サーバ画面に移動しようとすると操作ができなくなり、ブラウザを再起動したところ、Naviログインもできなくなりました。おそらく、同様な症状が多数起きて、Naviログインに殺到したためと推測しています。

 今朝、Naviログインは、時間が掛かりましたがログインできて「サーバステイタス停止中」となっていたため[起動]すると、サーバを認識するようになりました。たった、これだけのことだったのかもしれません。

 SSHでacpid
 
[Advanced
 
Configuration
 
and
 
Power
 
Interface
 
デーモン]を確認したところ、ちゃんと稼働しており、サーバメンテナンスによるサーバ再起動の影響を受けない状況になっていました。
--
#
 
service
 
acpid
 
status
acpid
 
(pid
 
1853)
 
is
 
running...
--

 さて、このままレンタルサーバを、お名前ドットコムのままで良いものだろうかと考えました。

 まず、サーバが停止することなど、あってはならないことです。

 お名前ドットコムにフォームから問い合わせて、3月19日(金)9:44にお問い合わせ受け付け自動メールは届いています。3月23日(火)12:12、回答メールがようやく届いて「フィッシングメールが配送されている」のでサーバ停止したとのことでした。

 カスタマイズが結構自由であり、PosrgreSQLを独自に利用できるサーバ仕様というだけで、継続しています。日本では、データベースにおいてMySQLの地位は揺るぎ難いものです。ここはガレコレが折れて、PosrgreSQLからMySQLへ移行するべきということかな。

 無料SSL、使いやすさ、低価格、サーバ性能、サーバ停止に至るトラブルが多かったことを考慮すると、他のレンタルサーバ会社の方が魅力的です。SNSが普及した現在、ガレコレでは、他のドメインを取得して運用するというお仕事は皆無になりましたので、お名前ドットコム以外でも構わなくなりました。

 年度末・年度初めは、現状維持です。他のレンタルサーバ会社の査定に入っています。
 
 今日、特定記録郵便で[ピカラからのお知らせ]がポストに届いていました。
--
総合セキュリティソフト「カスペルスキー
 
セキュリティ」をご契約のお客さまへの重要なお知らせです。
--

 カスペルスキーからノートンへの移行を促すものでした。同封の内容で、果たして、お客さんに伝わるでしょうか? 分かりにくく困惑させるだけです。

 そもそも、ノートンは本当にNo.1なのでしょうか? ピカラは本当に顧客満足度No.1なのでしょうか?

 ガレコレのお客さんで、先行してノートンにした方が幾人かおられます。通常なら、率先して自分のパソコンでノートンを試すのですが、ノートンはボロボロと判断しており、恐くて年度初めまでインストールできません。お客様からトラブル解決の依頼と共に情報を頂いている次第です。

 ピカラ専用のノートンへの問い合わせ電話番号0800-777-****がありますが、オペレーター、話になりません。ノートンのトラブルを少しも把握しないで、話しておられます。教育がなっとらん# 特に男性のオペレーター、ガレコレのお客様と共に、胸糞悪くなりました#

 まず、迷惑メールのspamフォルダ仕分けが、Outlookだけで連携できるとのことですが、わざわざOutlookにして設定もきちんと行いましたが、まず迷惑メールすら認識しません。使ってこられたThunderbirdでは迷惑メールを認識しているので、そのまま使い、ツール→メッセージフィルターにより、件名に次を含むで[ゴミ箱]に移動させました。最終的には、スパムメールに汚染したメールアドレスは捨てて、新しいメールアドレスに乗り換えました。Windows10_1909、Windows10_20H2、Outlook2019が問題?

 そして、1週間ぶりに、パソコンを使用したら、ノートンにクイックスキャンを促されて行ったらエラーにつぐエラー。ノートンのライブアップデート、Windows
 
Update、再起動、何をやってもダメ。ノートンを再インストールして正常になりました。Windows8.1が問題?

 ノートンのインストール、素人では諦めてしまうレベルです。今回の特定記録郵便を送るくらいなら、インストールディスクを配布しなさい!

 まあ、噂通り、ノートンはボロボロです。以前、ノートンはウイルス定義ファイルの更新の間隔があまりにも長く、しかもメモリー喰いでしたので、完全に見限ったことを思い出します。ウイルス対策ソフトにノートンを選択したピカラにもレベルの低さを感じます。


P.S.
 
カスペルスキーは、おそらくNo.1でしょう。ロシア製が問題となり、欧米諸国では排除され、日本も習えです。ある意味、経済的パフォーマンスに見えますが。

 現実世界の新型コロナウイルスに対するワクチンの製造国も同じ考えですよ。むしろ、命にかかわることなので、もっと重要と気づくべきです。

 日本政府は、東京オリンピックに間に合わせるために、政権維持のために、急いでいるとしか思えません。変異株の問題からも、じっくり対策するのが当たり前で、このままでは取り返しのつかない事態が想定できます。日本は、これでも低く抑えられているので、国内製造ワクチンを待つのが本筋です。いずれ、毒性・発症性の低い変異株が蔓延して、集団免疫を得ることでしょうが。
 

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by Network Communication Note