ガレコレ
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 ■パソコン・通信
 各セルに『データの入力規則』を設定して、データ入力のミスを減らしたり、データ入力を簡単にしたり出来ます。

①設定するセルを選択。

②[データ]タブ
 →[データの入力規則]ボタン
 →[整数/リスト]▼
 
【案内状の作成】

・『メモ帳』で作成した文章をコピーして、『Word』に貼り付け、編集して印刷した。

・案内状として、体裁を整えた。
 ・[すべて選択]→フォント12pt
 ・日付を最上段右寄せ、タイトルを中央揃え
 ・日時、場所、連絡先を明確に。

・プリンターの設定。



【Excel:九九表の作成】

・セルの絶対指定/相対指定。[F4]で変化できる。

・フィルハンドルでコピー&ペースト(貼り付け)

・完成したセルの数式を味わう。
 
【キーボード】

・IとOの位置。昔、タイプライターで、Iは1、Oは0と共有。18##年、19##年が入力しやすい。
 8 9 0
  I O
・が行G、ざ行Z、だ行D、ば行Bの濁音はキーボードの左側。



【Excel】

・始点のセルをクリックして、終点のセルで[Shift]+クリックして、選択範囲を指定します。

・選択範囲内を移動。
 前進[Tab]
 後進[Shift]+[Tab]
 ※Tabは、Table表の略。

・罫線を勉強。格子、下二重線、外枠太線。

・生データ→計算→修飾→👀
 
 『ハローワークの求人登録』を行いました。PRの文章を追記して、11月9日までに、『編集申込』する必要があります。非常に煩雑なシステムです。やはり、日本のシステム屋の質が問われますね。



【Excel】

・数式中でセル名を指定すると、『代数』として扱われます。
A1に、3を入力。
A2に、=A1+5を入力すると、計算されて8を表示。

・関数は、セル内に下記のように入力します。
=関数名(引数1,引数2)
※引数とはパラメータのことです。

・合計関数
 リボン上に、独立したΣボタンがあります。
=SUM(セルの範囲)
※セルの範囲は、A1:A9などと入力されます。
※セルの範囲は、選択範囲の角をドラッグして変更できます。

・数式バー上にある[fx]関数ボタンをクリックして、使いたい関数を選択、ダイアログに入力して、数式を完成させます。

・日付関数
=DATE(年,月,日)
 1900年1月1日を1としたコンピュータ上の日付(シリアル値)。

=TODAY()
 今日のコンピュータ上の日付。引数無し。

=WEEKDAY(コンピュータ上の日付,様式)
 コンピュータ上の日付の曜日番号。様式が1で、日曜日が1〜土曜日が7と表示されます。

※自分の誕生日の曜日を表示してみて下さい。

※実は、先行していたLotus1-2-3と互換性を保つために、Excelにも『1900年2月29日』という幻の1日があります。閏年の計算式を簡素化できることが理由でした。100で割り切れる年は、400で割り切れる場合のみ閏年であること(実際は、1900年は閏年では無く、2000年は閏年)を、故意的に省いたのです。この影響により、1900年1月1日〜2月28日の曜日も間違っています。まあ、問題が生じることはまず無いでしょう。なお、現在のExcelでは、2100年を扱えますが、ちゃんと閏年ではありません。

P.S. 人生3万日なんです。


・Excelの表示の仕組みを『三層』として考えると理解しやすいです。

眼(表示)
 ↑
③修飾(,カンマ区切り、色、フォントなど)
 ↑
②計算(入力データが数式であれば)
 ↑
①入力データ(生データ)
 
 まず、『ハローワークの求人登録』をしたいとのことでした。しかし、ハローワークに登録済みというアカウントのメールアドレスに食い違いがあり、ログインできませんでした。なお、このメールアドレスへのメールは、パソコンでもスマホでも、ブラウザで、Googleトップページ→Gmailでアクセスできます。

 Excelを初めて使ってみました。



【キーボード】

・[↑Shift]シフトキーは、「上にずらす」の意味。今のキーボードはキーの左上に大文字Aのみ描かれていますが、昔のキーボードにはキーの左下に小文字aが描かれており、シフトキーを押しながらaを押すとAが入力されるという意味です。
 数字の段などの記号で味わってみて下さい。
[Shift]+[1]→[!]
[Shift]+[8]→[(]
[Shift]+[9]→[)]
[Shift]+[-]→[=]
[Shift]+[;]→[+]
[Shift]+[:]→[*]

・アルファベットの大文字を連続して入力したい場合、[Shift]+[Caps Lock]で、[Caps Lock]のランプが点灯して、大文字入力固定になります。もう一度、[Shift]+[Caps Lock]で、小文字入力に戻ります。
 大文字入力固定のときに、[Shift]を押しながらで、逆に小文字入力になります。
※Capital letters:大文字

・半角/全角、アルファベットの小文字/大文字が、ゴッチャにならないように。

・日本語変換中、[F7]ファンクションキー(機能)を押すと、全角カタカナに変換されます。とりあえず、これだけ覚えておきましょう。
ねこ(neko)→[F7]→ネコ
きゃっつ(kyattu)→[F7]→キャッツ



【Excel】

・表の見出しの左上角をクリックすると、表全体が反転して、表全体が選択されます(すべて選択)。フォントサイズを大きくしておきましょう。

・マス目1つを「セル cell」と呼び、文字/数字/数式を入力します。

・縦に連続したセルに、好きな数字を入力して下さい。それらの直下のセルで、[Σオートsum]をクリックすると、合計が表示されます。横に連続で直右のセルでも同様です。

・セルの最初に、=を入力すると、『数式』を意味します。
=1+2 計算して3を表示。
1+2  文字と認識して1+2を表示。

・掛け算は*、割り算は/を使います。
 

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