2026年3月21日(土)
日米首脳会談は、まるでシェイクスピア #政治・経済 政治は騙し合いと言わんばかりの演劇でした。トランプ大統領を、まるでジュリアス・シーザーのような扱い方。側近から暗殺される日も近いのでは、と皮肉も言いたくなります。
首脳会談はお互い社交辞令で、特に日本に対しては表と裏を使い分けており、日本は表では本音を言わないと、研究し尽くしている対応です。
高市総理が帰国してから、トランプ大統領は本心をむき出しにして、難題をふっかけてくることは目に見えています。
このやり方から脱却しなければ、日本の主権国家としての地位は、決して向上しないでしょう。