2026年2月15日(日)
ワクチンについて #医療 『免疫』のこと、難しいけど、中学生の教科書に載せるべき。でも、出版社が誠実にまとめ上げても、国にとって都合が悪い内容になるので、教科書認定しないでしょう。免疫学は、理科に含まず、保健体育をズバリ『健康』に名称を変えて、ツボ・ヨガ・呼吸法なども加えて、生涯役立つこととして学びたいものです。
ワクチンにより、抗体が作られることは、コロナ禍でほとんどの人は知りました。しかし、抗原に対する『受け皿』を作る遺伝子を持たない場合、抗体を作れず、死に至ることを伝えていません。
mRNAコロナワクチンでは、10万人に1人を、誤魔化せる基準にしている節があります。人種によっても異なるので、人権的差別にも配慮が必要です。
将来『遺伝子検査』で回避できるかも知れませんが、現状、血縁者から予想するしかありません。
mRNAコロナワクチンについては、問題山積しています。そもそも、体内で作られる抗体が、IgAではなく、IgGでは感染予防にはなり得ません。IgGにより、重症化予防になったとありますが、判断基準が不明です。過度なブースター接種は、IgG1およびIgG3からIgG4になり、抗体としての効果が無くなります。現在の製造工程において、DNAが残留してしまうことは、致命的です。それ以上に『捏造・隠蔽』が酷くて、被害者が救済されず、医学の可能性も阻害しています。
近々、赤ちゃんや子どもに接種する全てのワクチンがmRNAワクチンに切り替えられます。むざむざ死なせたり、後遺症が残ってからでは遅いのです。日本経済よりも真っ先にワクチンに関して反省と正しい道を示す責任が、政府にはあります。
P.S. ワクチンに限らず、薬に対しても、知っておかなければなりません。薬とは、元々毒です。代謝における酵素をブロックするので、大なり小なり副作用があります。
自分は、糖尿病の薬として、『DPP-4阻害剤(テネリア、以前にトラゼンタ)』は最悪でした。脳が記憶障害になり、筋肉の力が出なくなり、関節が硬くなりました。加えて、肋骨が全体的に、心臓・肝臓・腸の辺りが部分的に痛くなり、M担当医師に何度も訴えましたが薬を変更して貰えず、挙げ句の果てに約5ヶ月後『薬疹』が出て、初めて投薬中止となりました。その時、内科では全く処置が無く皮膚科にたらい回しにするだけで、翌日皮膚科で抗アレルギー剤(塗り薬・飲み薬)を出してもらいました。怒りを通り越して呆れていますが、完全に医療ミスです。
自分の婆さんも父さんも、コレステロール治療薬『スタチン』に殺されました。肝臓でのコレステロール生成の阻害剤ですが、東洋人の半数が『腎不全』に陥ります。スタチン投薬で浮腫んでいる知人に伝えて、何人も助かっています。自分のM担当医師にも初診から繰り返して「遺伝的に合わない」と伝えて「スタチンを出さない」としたのに、薬局に行くと処方箋にスタチンがしらっと書かれていました。薬局からM担当医師へ電話確認を取ってもらい、スタチンは無しになりました。薬疹から回復後、ジャディアンス1日1回を朝夕2回で処方箋に書いたり、薬局の薬剤師が気づいてくれましたが、M担当医師には散々でした。殺される前に病院を変えるしかないと考えていたところ、病院内で担当医師が変更になり助かりました。
担当医師を丸々信頼できない日本の医療体制です。投薬ぐらいは、患者が十分に勉強する必要があります。
mRNAコロナワクチンに関して、否定意見をデマと決めつけた国の責任は甚大です。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」では済まない問題が蔑ろにされたままです。
P.S.1-2 紅麹菌には、天然のスタチンが含まれており、コレステロールを下げる効果があります。
小林製薬の紅麹サプリメントで腎臓の機能悪化したのは、厚生労働省の調査により、青カビ由来の『プベルル酸』が原因とほぼ?確定されています。スタチン自体を否定されては困るので、官製の作り話に思えてしまうのは、自分だけではないでしょう。
根本的に、漢方医学と西洋医学と違いがあります。漢方医学の本質は、適度なブレーキにより、全体を整えることにあります。
量や摂取方法、
自分の家系はコレステロール値が高いので、紅麹には注目していました。ただし、紅麹サプリは濃縮されているので、漢方医学ではないと判断して、試したことはありません。事件後、心理的に、紅麹を使いづらくなりました。