2026年1月7日(水)
自転車メンテナンス #※ガレコレ 昨日、帰り道の上り坂を歩いて、あと50mで自宅という地点で自転車に跨ったら、後輪がペチャンコ。
帰ってからすぐに、空気を入れるとパンパンになり、問題無く乗れました。けれども、忘れた頃に再びペチャンコ。
パンクした気配は無かったのですが、あらかじめ買っておいた『瞬間パンク修理剤』を注入してみました。一度、試しておきたかったんです。
みるみる内に、タイヤが膨らみました。缶を抜くと、少し泡漏れがありましたが、キツく締め直すと止まりました。
マニュアル通りに300m引き回してから乗ってみると、少し柔らかいなりにも大丈夫そうでした。いざという時に使えそうだと判断して、また1本買っておきました。
一晩経っても、空気が抜けていません。おそらく、パンクはしておらず、『虫ゴム』の劣化かなと考えて、今日、両輪とも取り替えました。ハイ、OK👌
『ベル』も交換しました。『変速ギア』の5速6速で音がしていたのは、チェーンカバーに当たっていたのが原因で、引っ張り広げて問題解決。作りがちゃちい折り畳み自転車なので、笑うしかありません。『チェーンオイル』も、差してあげました。後輪のドラムブレーキは、微調整のナットを回して、少し効きが良くなりました。
平地区でしばらく様子見てから、再び下界に降りようと思います。
P.S. 昨日、仕事先の安田町で、空気が抜けなくて幸いでした。自転車は、3ヶ月間、折り畳んで室内に仕舞っておきましたが、組み直してから、もっと慎重にチェックするべきでしたね。
P.S.1-2 ゼネコン時代、柔道部の先輩が、GW明けの始業前点検中に、ゴンドラ落下でお亡くなりになったことを思い出しました。長時間放置された物は、普段使っている状態ではないと思わなければいけません。