2025年8月29日(金)
高知大学医学部で、入試採点ミス #高知県[高知新聞]
https://www.kochinews.co.jp/article/detail/902636 英語の試験で採点ミスか。ネイティブで無い人が作成するからかな?
自分は、大学入試で、共通一次の自己採点で754点/1000点でしたが、新歓コンパで30人中30番目と分かりました。一つの採点ミスでもあれば、人生変わっていたかもね。
自分は、英語の試験には苦労したから、間違った問題を今でも覚えています。大学院入試でBattle of Waterlooを炊事場の戦いと、頓珍漢な翻訳をしてしまいました。ワーテルローと読めたならば、得意な歴史分野でした。英検2級ヒアリングで、解答部分が文章の流れから逆転していて、最後の質問に同じ解答したけど、時すでに遅しで落ちたことも。
スペインで開催された英語による学会発表で、想定していた質問3つに無事答えて、ホッとしていたところ、次の発表者の準備がもたついているので更に質問はないかと座長。そんな事態になっていることも分からなくて、研究グループの八木さんに答えてもらったことも。
英語はいつもいっぱいいっぱいなんだなあ。
小学生時代に、自転車検定で、これは間違いではないと食い下がったこともありましたが、覆りませんでしたね。理科で、時間10mmも降るか?と先生に言われて、後日、理科年表と数式を示したこともあり、今で言う線状降水帯ですね。
大学入試二次で物理を選択したのですが、計算問題は一切無く、全部小論文でした。「摩擦について知るところを述べよ」って、知っているキーワードをすべて書き出し、摩擦の原理がまだ分かっていないことまで記述しました。P.S. AI検索でも、未だに説と表示されています。全部忘れていて、今なら入試に落ちていますね。
大学院入試で、NMRチャートから化学構造を導く問題。この情報だけでは断定できないことが瞬時に分かったので、こう仮定するとこの化学構造になると解答しました。
ゼネコンの最終面接では、「海のことをやりたいそうだか、君は海をどう思うかね。」という問いに、にこやかに答えたものです。
技術士を水産で受けましたが、さっぱりでした。海に関することをやりたくてゼネコンに入りましたが、当てはまる分野が無くて、仕方なく受けた試験でした。
試験ではありませんが、地球温暖化について、政府のアンケート調査に答えたことがあります。かなり詳細に記述しましたが、意見は生かされたのでしょうか? あれから30年くらいですが、予想通りで昔の自分に感心します。今は、太陽の活動周期や海洋大循環に目を向けるべきと考えています。
得意な分野やシチュエーションでは独壇場なのですが、英語はやっとかっとなのです。
質問は、解答集団の分布が2つの山になると良いと言われたことを覚えています。人が作成する試験って、ミスを誘う要素が散りばめられており、逆にそこから正解を推察できることも。そして、時には、出題者自身が足元を掬われることもあるということですね。