2020年8月25日(火)
第五回特別委員会のまとめ #○ふるさと納税 ふるさと納税不正問題に関して、竹﨑和信奈半利町長は悪くなく、原因は斉藤一孝前町長、高橋勝副町長、柏木雄太担当にあると思われています。
しかし、今、問題になっていることは、『竹﨑町長』になってからのことです。
第五回特別委員会で述べていた『言い訳』を、総務省、高知県庁、第三者委員会、奈半利町議会、および、第四回までの特別委員会で、堂々と言い続けていたと思うと、ゾッとします。誰に対する言い訳ですか? 保身にしか聞こえません。相手が怒るのを通り越して、呆れるのも当然です。
第三者委員会は「組織としての管理監督責任は極めて重い」と指摘していますが、『組織ぐるみ』と断言してもらわないと、責任の取り方が分からないようです。
竹﨑町長および高橋副町長は、『職務怠慢』『口裏合わせ』『公文書偽造疑い』『思考停止』に至っており、外向きに活動できないならば、一奈半利町民に戻ってもらうありません。二度と町政に関わってほしくありません。
また、進行役であった竹内哲夫委員長には、無意味な言い訳が長々と続くようであれば、発言を打ち切る等の責務を果たしてもらいたいものでした。