2017年8月10日(木)
証券会社の郵便物が紛失した件について #@店・商品 今年5月に、知人が郵便ポストに投函した証券会社宛の郵便物が相手先に届かなかった。郵便局側が申すには、紛失しただけとのこと。
このままでは埒が明かないということで、自分が付添人となって、ガレコレ(自宅)に招いて、2対2で一席を設けた。交渉事は、複数人同士で交渉し、音声録音が鉄則。
一時間半以上の議論の末、問題点は2点に絞られた。
(1)早急に、マイナンバーの変更手続きに入る。
・2ヶ月以上も経っているが、進展しない。
→明日8時半に、郵便局側が、直接役場に必要書類を届ける。
P.S. 届けてもらった。
(2)事件性があるとしての調査
・証券会社宛の着払い、私書箱行きの証券会社の緑色封筒の普通郵便。
・内容は、マイナンバーのコピー、および住民票。
・「2013年6月5日、高知郵便局、郵便物5通を盗んだ元局員逮捕」の事例がある。
→窃盗があったと容易に推測できる。
→報告を受けるために、同じように一席を設ける。
問題が生じたときに、問題と認識して、すぐに最善の策を当てるのが、普通だと思う。研究職が長かったためか、もともとそういう気質なのか、自分にとっては当たり前でる。『事なかれ主義』は、自分の一番嫌うところである。
P.S. 事件性が無いと言えば、昨年行方不明になった部落の老人は、未だ見つかっていない。不可解な点が幾つもあり、事件性があるのではないかと言っても、皆さん口を揃えて無いと言われる。高知県民性なのか、お人好しと言うか、おめでたいと言うか、自分とは人種が異なるんだなあと思っている。
P.S.2 郵便物には見えないバーコードが印刷されている。昔、テレビでやっていた。書留でないと追跡できない追跡できないと言われるので、何気なくビッグデータがあるんじゃないのと促すと、さすが副部長、ピンときて現物が無いと追跡できないと言われる。まあ、こちらとしても、どこまでビッグデータが管理されているかは関知していないので、これ以上は突っ込まなかった。刑事事件ともなれば、表に出てくるのではないかな?
P.S.2-2 郵便物が何度も紛失した場合、出勤者のチェックを行うと聞いていたのだけど、話の感じだと、今回はやっていないね。ちなみに、安芸管内で、月に3通程度、紛失している。チェックするのに十分な頻度だと考えられる。
P.S.2-3 「月に3通程度は本当ですか?」とガレコレに問い合わせがあったが、今回来て頂いた郵便局職員にも、当日の打ち合わせ内で確認した。「ビックリした」とのことだが、こんなところでしょと思っている。
P.S.3 マイナンバーカードって、パソコンに詳しい人なら偽造可能。ICチップって使いようだけど、その程度の技術。一瞥で覚えられる12桁も問題であるが、ICチップが入っているカードだから安心安全というのは神話である。ICチップ供給会社の陰謀に、無駄な税金を投入されているだけ。ICカードを用いたところで、所詮ざるのシステム。そもそも、マイナンバー制で成功している国ってあったっけ?????
P.S.4 野村證券宛に、マイナンバーを送ろうとしていたCuさん、送らなくて正解だったでしょ。時代に乗り遅れている証券会社は、未だに普通郵便でマイナンバー等を送らせようとする。
P.S.5 ガレコレでも、起業当初、高知県庁宛の郵便物が紛失したことがあった。別件で「1週間経っても届かない」と、先方から「何で郵便にしたんだよ」と怒られ、それからというものヤマト宅急便に、しかも大丸運送@田野町に直接持ち込んでいる。代理店を通すより、少し安くなるしね。
P.S.5-2 今じゃ、自前のインターネットサーバを介して、確認や納品できるので、郵送はほとんど必要ない。