2014年8月13日(水)
ふるさと納税贈呈米の説明会 #○ふるさと納税 多数の農家の方が来られていました。
贈呈米は30トン必要と見込んでおり、現在19トン確保しているとのこと。トドロの感覚(計算ではない)だと、残りは集まるけど、30トンでは足りない。奈半利のお米は、もっとあるのだけど、農家の方も役場におんぶにだっこになるのは不安とのこと。今回、JAが中に入っており、ふるさと納税米に移行されても、JAとの取引には問題が発生しないと説明があった。
収穫時期、品種、等級、歩留まり、マネーフローなど、いろいろ課題があるのだなあと考えさせられました。
トドロが援農している竹崎農園さんのお米も、贈呈米に使われています。トドロ自身は、昨年度末に、下請けとしてシステムを新規作成して導入してもらい、今年も運用しています。
日中に、竹崎農園さんの牛小屋に行ってきました。ヒノキの大木が倒れ、トラックは直撃して廃車、電柱もヒシ折れていました。花田にある牧場の方も、小屋が土砂崩れに巻き込まれるなど、大変なことになっております。お盆明けから、海の活動を一時中断して、援農に行ってきます。
P.S. 会終了後、米の引き取り時の問題、国内米の表記が可能なのか、こっそり尋ねてみた。
P.S.2 トドロが杭打ちしたオクラですが、何本かの杭は傾いたものの、倒伏せずに済みました。役目を果たしてくれて、ホッとしています。
http://neconote.jp/town_nahari/