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2026年2月21日(土)
トランプ関税が米最高裁違憲のまま、対米投資85兆円のままも違法 #政治・経済
 国政のことはしばらく黙っていようと思っていましたが、潮目が変わった判決に、言いたくもなります。

 米最高裁の判事6対3の違憲採決で、トランプ氏指名の判事が2名も含まれており、通常なら4対5で否決になるはずだったことに、重要な意味を持ちます。

 今後、混乱を招いた犯罪者として裁かれるところまで行くのが、アメリカです。トランプ大統領は、真のアメリカ魂を舐めて掛かりました。



 すかさず、トランプ大統領は別の関税を打ち出しました。しかし、法律を無視する大統領が、別の法律を根拠に別の関税を唱えるのは、もはやナンセンス。

 トランプ関税はご破算。対米投資85兆円もやり直し。もし、政府が捻じ曲げて、なし崩しに投資するならば、法律は地に落ちたと同じです。日本も、犯罪が蔓延る土壌が整ったということです。裁判が起きて然りの事案と考えます。

 政治家の『マッチポンプ』に踊らされることほど、バカバカしいことはありません。



 高市早苗総理が掲げる『責任ある積極財政』は、まさにマッチポンプ。消費税を一時的下げて、企業に増税。そのかわり、成長戦略へ積極的に投資するといった助成金でのリターン。企業増税した分はいずれ防衛費に化け、消費税率は仕方がないとしてV字回復するしかなくなるといった筋書き。

 日々の暮らしを無視した理想論に、未来への希望を託せと? 『博打』に大枚を賭けて、『暮らし』がまともなはず無いでしょう! 競争に勝たなければ明日はないと煽られ、エネルギーをバカスカ使う仕組みに雁字搦めになっています。他国が羨む安全な街・活気ある経済こそ、武力戦争では絶対に奪えない日本の目指す道でしょう。
 
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