ガレコレ
Garage Collection
2026年1月10日(土)
腰骨突っ張り運動 #※トドロ
 以前、足に関しては、ストレッチとして股割り(合蹠[がっせき]のポーズ等)・内股座り・足上げ・前後開脚・開脚前屈、基礎トレとしてスクワット・柔道の足蹴りや足回し・前蹴りを日課としていました。しかし、現在、右膝と股関節が思うように動かないので、それらの箇所に負担にならない運動を模索してきました。



 仰向きに寝たまま、腰骨を下方に突っ張る運動に行き着きました。なお、腰や背骨に難がある方には向いておりませんので、あしからず。

・腰骨の前面の出っ張り(上前腸骨棘[じょうぜんちょうこつきょく])を左右交互に下方に真っ直ぐ突っ張ります。反対側は、自然に上がります。お尻を丸く振るのではなく、踵の方向へ直線的に突くように行います。
・踵の靴ベラ部分で、地を擦ります。
・膝は、脚を突っ張る時に伸ばして、脚が戻る時に自然に弛ませます。
・脚を突っ張り切ったところで、足裏で壁を踏み締めて、肛門も軽く締めます。
・ふくらはぎおよび腿の裏側が、下から上へと擦り、リンパマッサージ効果もあります。
・腹筋および腸も、動くのを意識します。
・就寝時と起床時、三拍子で100セット(300回)をゆっくり行います。
・呼吸は、回数に合わせるのでは無く、自然に任せます。
・かなりエネルギーを消費した感じがありますが、息切れする程ではありません。
・摩擦熱もあり、かなり温かくなります。冬向きですね。シーツの摩耗はあります。



 踵を固定してゆっくりバタ足する『ふくらはぎの運動』、『足指の運動』も行っています。これら3つを合成することも可能ですし、足踏み運動器具もあります。しかし、意識する部位が散漫になるので、運動器具を使わずに、別々に行った方が効果的と感じています。

 合気道場でも散々言っていますが、イメージと意識が大切です。身に付けば、無意識のうちにできるようになるものです。



 肩は、『肩甲骨』を意識した運動を取り入れてますが、まだ納得できる運動に至っていません。確立したら、ブログしますね。
 
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