ガレコレ [Garage Collection]
2022年8月1日(月)~終了日未定
コロナワクチンでは、絶体に感染終息しない! #医療
 現在のmRNAコロナワクチンの有害性をいくら説いても、薬害が大量に現実化しなければ、ワクチン接種はやまないでしょう。添加物の危険性は、ある程度明るみになりましたが、mRNA本体には関知せずです。

 本来、mRNAの平均的半減期は、各生物において細胞周期の約1/10で、哺乳動物では3〜8時間です。
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[mRNA分解と遺伝子発現調節]
米崎哲朗 (大阪大学大学院理学研究科)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/radioisotopes1952/54/10/54_10_517/_pdf/-char/ja
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 ところが、コロナワクチンのmRNAは、分解されにくいように工夫されています。これを『ゲノム時間の改ざん』と呼ぶならば、許された時間範囲内にあるのでしょうか? つまり、目的タンパク質の生成効率を上げるために、自然の摂理に反しているのです。
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[Chem-Station]
mRNAワクチン
2021/1/25
https://www.chem-station.com/chemglossary/biochem/2021/01/mrnavaccine.html
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 「10日間ほどで分解されるので安全である」と言われていますが、その根拠はどこにあるのでしょうか? これに限らず、エビデンス(証拠)がゴッポリ抜けています。有名な話ですが、ファイザー社は、コロナワクチンの小動物実験で小動物が全滅していても、問題無しと判断しています。

 癌治療と予防接種で、同リスクだなんて、ナンセンスです。癌治療では、5年生存率が大きな指標になります。それ以降に副作用が発症しても、延命できたことを評価して、副作用を問題にすることは皆無です。



 さて、ここからが本題です。頭の良すぎる科学者達は、致命的な推察をしでかしました。

 コロナウイルスは、複製をチェックするnsp14 [non–structural protein](非構造タンパク質:ウイルスがコードしているが、ウイルス粒子の一部ではないタンパク質)を持っているため、変異が遅いと考えました。また、約3万塩基と大きいので、nsp14が欠損すると変異率が急激に上がり、自滅すると考えたのです。

 コロナワクチン接種者6割により集団免疫を得ることで、コロナウイルスの拡散を抑制して、コロナウイルスの自滅を待つという戦略は、この楽観的な仮説から導かれたのです。

 ところが、変異は速く、デルタ株はnsp14の変異により自滅したとも言われていますが、オミクロン株に置き換わっただけです。RNA編集酵素の関与、免疫不全者における変異の蓄積など、色々言われています。浅知恵の想定外が起き続けているということです。

 ノーベル賞受賞者Eigenが1971年に予言した進化生物学の基本の『エラー・カタストロフ(ミスによる破局)』において、進化と自滅のバランスが自滅に傾かない限界があることを、素直に認めなければいけません。科学者には、観察眼と同じくらい謙虚さが必須です。
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「エラーカタストロフの限界」を超えるコロナウィルス変異への対応
東京大学先端科学技術研究センター 
がん・代謝プロジェクトリーダー児玉龍彦
https://www.ric.u-tokyo.ac.jp/topics/2020/ig-20210824.pdf
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 変異株が続出すると、もうどのタイプのコロナワクチンも有効ではなくなります。「変異が遅いという大前提が崩れた」訳ですから、どんなに頑張っても、このイタチごっこには勝てません。実際、変異株に対応したワクチンは出てきてません。旧型のオリジナルワクチンを何回も打ち続けているだけです。 P.S. 厚労省は、オミクロン株に対応したコロナワクチンを、2回目までのワクチン接種を終えたすべての人を対象に、10月中旬以降に接種開始する方針を決めました。

 当初は研究蓄積があり、早期にmRNAワクチンができたのでしょう。しかし、すぐに変異株の多数出現により、コロナワクチン開発は死に体に至り、時間稼ぎというより金稼ぎに落ちぶれています。開発は治療薬にシフトしていると思いますが、ターゲットを想像すると、副作用のキツいものになるでしょう。『血栓溶解療法』を充実させて、臓器を守るのが良いと考えます。



 ある意味、中国の隔離政策は正解です。日本はそんな政策に舵取りできませんが、コロナワクチン以外の政策を打ち出さないと、ずっと五里霧中のままです。

 不織布マスクは従来株では機能していましたが、空気感染レベルでは対応が難しくなっています。感染拡大防止の意思表示程度に過ぎません。体調が悪かったら休める世の中にしないと、コロナウイルスとの並走もできません。

 社会活動を止めるのには最初から反対の立場ですが、社会活動は小さくやりましょう。補助金も、小分けで回数をこなすことを評価して貰えば良いですね。

 一日における波、週単位の波、月単位の波、季節性の波を、平準化することが理想です。皆んなが同じリズムで生活を営むのには意味がありますが、本来、生物が持つバイオリズムを組み込めてはいません。環境も変わって来ています。

 目の前の医療体制だけでは、コロナ問題は解決に向かいません。『分散社会』という価値観を高めて、社会構造を正常化することです。地方への移住、大型の移動・集合の少ない生活様式が効果的であると考えます。



P.S. 高知よさこい祭り2022が、規模縮小して開催されることを歓迎します。あとは感染予防対策と感染対応です。感染者は出るものとして計画して下さい。



P.S.2 内政に関しては、国会より地方自治体の会議の充実が先決です。「国は何にもしない」と嘆くばかりで、棚からぼた餅を待つ、自分達だけでは解決できない組織に成り下がっています。決して、コロナウイルスとは無関係ではありません。



P.S.3 コロナワクチンを接種したくなくても打つしかない雰囲気・環境は、国がお膳立てしました。特に『職場接種』は強制力があり、悪の権化です。案を審議された方々は、よっぽどの阿呆で罪人です。緊急事態下では、誰しも盲目に陥りやすいものですが、特に政治家はそうであってはいけません。コロナワクチン政策は、盲目の極みです。


P.S.3-2 コロナワクチンによる薬害が発症した場合、接種率が高い医療と介護の分野は確実に崩壊します。もうボタンを押してしまったので、専門家抜きの医療と介護の在り方を模索しておくべきです。

 また、少数の発症例を無視するのではなく、今のうちに治療方法の確立に繋げて下さい。

 そして、未曾有の事態が起きた場合、誰がそうさせたか記憶しておく必要があります。
 
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