ガレコレ [Garage Collection]
2022年7月14日(木)
鳩山友紀夫元首相Twitterでのコロナ発言の意図は? #医療
 自分は、ワクチン接種の中断を訴え続けています。情報分析して、最初から新型コロナワクチンに疑問を抱き、自己判断でワクチン接種を一回もしていません。幸い、感染者がほとんど出ていない片田舎で暮らしていますので、自制した生活で何とかやっています。



 mRNAがゲノムに組み込まれないというのが、最大の嘘で、高校レベルのセントラルドグマ(DNA→RNA→タンパク質)に従った解釈に過ぎません。

 コロナワクチンもコロナウイルスも逆転写酵素を保有していませんが、それらのRNAがDNAに組み込まれている可能性が、次々と発表されています。

 例えば、完治したはずの感染者が、PCR検査において陽性であり続ける現象が確認されています。想像で恐縮ですが、従来はPCR検査で二回陰性にならないと退院できなかったのですが、陽性が続出するのを隠蔽する為、実施しなくなったのではないかと考えています。また、コロナワクチンの小動物実験で小動物が全滅したのは、単なるスケールの問題だけでなく、この現象が原因なのではありませんか?

 『LINE-1』を検索してみて下さい。DNA生物の進化は、DNAの点変異だけでなく、RNAウイルスをゲノムに挿入・転移することでも行われてきました。ゲノムにRNAを取り込む仕組みが備わっているのです。人のゲノムの半分が、ウイルス由来と言われているくらいです。最近の研究といえば最近なのですが、よく知られている事実です。



 加えて、現行のPCR検査の確度は非常に怪しく、感染していない人まで陽性と判断している『偽陽性』の可能性があります。その証拠に、無症状者が異常に多過ぎます。『無症状者』・・・なんて都合の良い言葉でしょう。母数が大きくなれば、死亡率も重症化率も低く算出されます。

 PCR検査は、ウイルス本体を培養して確認するものではありません。RNAを逆転写したDNAを1兆倍に増やします。

 考え得る仮説は幾つもあります。今更覆せないで済む話ではなく、重症化する変異株が出てくる前に、現行のPCR検査を疑うのが先決です。新型コロナウイルス感染のスクリーニングを、根底から見直す必要があります。

 また、濃厚接種者を『みなし陽性』とする臨時措置も、日本医療の底力の無さを垣間見た気がしました。



 さて、鳩山友紀夫元首相が、コロナについてつぶやかれています。この人、つぶやき方が下手糞で、ちゃんと伝わってきません。
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鳩山友紀夫(由紀夫)※改名
Yukio Hatoyama on Twitter
2022/07/13
https://mobile.twitter.com/hatoyamayukio/status/1547125398882119680?ref_src=twsrc%5Etfw
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 まず、皆さんが嘆かれているように、ソースが見つかりません。引用先が不明なのです。

 ファイザーの内部告発って、立ち消えになったのと別な新案件が出てきたのでしょうか?

 しまけんが言う通り、『WHOからの発表の入院率』は統計のマジックかもしれません。そもそも、いずれの国でも中高年世代は、圧倒的にワクチン接種者が多いので、同世代におけるワクチン接種の有無による入院率の比較ができること自体、おかしな話です。全世界を対象者にしていると言うならば、医療体制においてちゃんと正規化してますか?

 自分もインターネット検索で見つけましたが、WHOではありませんが、このデータから察するに、鳩山さんは逆のことを言っています。
[Washington State Department of Health]
COVID-19 hospitalization rates per 100,000 population from June 01 to June 28, 2022
https://doh.wa.gov/sites/default/files/2022-02/421-010-CasesInNotFullyVaccinated.pdf

 いずれにしろ、新型コロナ関連の統計を監修されている部隊は不明ですが、有意差の信頼度(推定すべき値が信頼区間に入っている確率)が明記されていないことからも、統計学に基づいているか怪しいものです。3倍と算出できても、誤差範囲内である可能性があります。キチンと検証する意思が欠如しており、都合の良い数値だけ一人歩きする、これが今の世の中です。



 なお、ワクチン推進派の医療関係者・政治家の発言、および政府・マスコミの発信は、これからも鵜呑みにしないで下さい。



P.S. 以前に奈半利町の健康診断で、糖尿病予備軍と言われ、田野病院でCTを含めた精密検査を行いましたが、何も出ませんでした。この話を人にすると「何も出なくて良かったね」と言われます。苦笑

 2ヶ月間、薬を服用しました。朝に一日一錠の赤玉(多分、トラゼンタ)を飲むと、車での配達に支障が出るくらい眠くなりました。ある日、海に素潜りしていて意識を失いました。運良く、仰向けに浮きましたが、時間感覚は飛んでいます。危うく死ぬところでした。
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[トラゼンタ錠5mg]
https://www.qlife.jp/meds/rx18843.html
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 後日、お客さんの店舗で、よさこいをテレビ観戦していたところ、演舞チームごとにうつらうつらしているので、笑われて飴を出されたところ、目がシャキンとなりました。低血糖だった訳です。

 田野病院で、中山先生に上記を述べると、再度血糖値を測ることになりました。中山先生は「高くも無いけど低くも無い。」と数値を言いませんでしたが、検査結果を覗き見すると、120mg/dlでした。食後すぐだったので問題ない数値です。

 また、心拍数がいつもは100回/分が80回/分に下がっている原因を尋ねても、分からないとの返事。「眠くなったら、綿飴を使って下さい。薬が効いている証拠なので、薬を強めます。」と阿呆かと思える追い討ちに、もう行くのをやめました。

 薬を止めてから、心拍数が100回/分に戻ったのは2ヶ月後のことです。その間も体調の悪いこと悪いこと。薬は、なかなか抜けないのです。心拍数が高いのは、小さい頃の高熱で血管が曲がり、血圧を上げれないため、それを心拍数が補っていると実感しています。中学一年生の保健体育で、脈拍が速いことに驚いてから、ずっと気にしています。

 薬は怖いです。婆ちゃんも親父も、コレステロール生成を阻害するスタチン系の薬で、あっという間に腎不全となり、程なく亡くなりました。薬害を甘く思っている医者による人災だったと考えています。

 さて、mRNAを正しく理解されている先生は何人おられますか?
 
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by Network Communication Note