ガレコレ [Garage Collection]
2021年7月7日(水)~終了日未定
EaseUSさんに、また助けてもらいましたね。 #■パソコン・通信
 お客さんのデスクトップパソコンが起動しなくなりました。画面上「ショートDST」でエラーになり、ドライブのセルフテストができません。

 今回は、ハードディスクの問題だろうと、内臓ハードディスクを取り出して、自分のノートパソコンに接続してチェックすることにしました。



 ハードは『Groovy
 
UD-500SA』の再登場です。

[UD-500SA|HDD簡単接続セット|Groovy]
http://groovy.ne.jp/products/hddset/ud_500sa.html



 ソフトは『EaseUS
 
Partition
 
Master
 
15.8(無料版)』です。

[EaseUS
 
Partition
 
Master
 
公式ページ]
https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html



 まず、ハードディスクは認識しました。見えている内に、バックアップ、バックアップ。アドレス帳、お気に入り、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージック、リンク、そして、Thunderbirdメール関連。無事に完了しました。



 さて、ここからが本番、修正です。ソフトを立ち上げ、問題のあったハードディスクの[Windows]ボリュームを右クリック。[アドバンス]→[ファイルシステムをチェック]で進めました。ボリューム
 
ビットマップ
 
エラーが修復されました。ここでは、不良セクターは0KBとなっています。

--



ボリューム
 
ビットマップ
 
エラーを修復します。

Windows
 
でファイル
 
システムが修正されました。
これ以上の操作は必要ありません。

965717901
 
KB
 
:
 
全ディスク領域
152459708
 
KB
 
:
 
581318
 
個のファイル
349228
 
KB
 
:
 
131893
 
個のインデックス
0
 
KB
 
:
 
不良セクター
1001621
 
KB
 
:
 
システムで使用中
65536
 
KB
 
:
 
ログ
 
ファイルが使用
811907344
 
KB
 
:
 
使用可能領域

4096
 
バイト
 
:
 
アロケーション
 
ユニット
 
サイズ
241429475
 
 
:
 
全アロケーション
 
ユニット
202976836
 
 
:
 
利用可能アロケーション
 
ユニット
合計継続時間:
 
8.57
 
 
(514435
 
ミリ秒)。
--

 これで良しと、パソコンにハードディスクを戻して起動。上手く立ち上がりました。やったーと思ったら、しばらくして、突然のブラック画面、そしてエラーで、元の木阿弥です。

 こんなことでは、めげません。もう一度ハードディスクを取り外して、同じことを繰り返します。しかし、ボリューム
 
ビットマップ
 
エラーは出ません。さてはて困りました。



 もう1つチェックが残っています。[アドバンス]→[サーフェーステスト]です。不良セクタをスキャンします。ハードディスクは1TBなので、時間の掛かること掛かること。なんと、途中で不良セクタの赤い印が1つ。でも、まだまだ終わりそうにないので、寝ることにしました。朝起きると、パソコンはスリープ状態になっており、[Enter]で起こすと、スキャン結果が消えてしまいました。この辺り、改良の余地がありますね、EaseUSさん。

 まあ、とにかく不良セクターを発見・修正できていることを信じて、パソコンにハードディスクを戻しました。起動は順調、ずっと安定しています。



 さて、ハードディスクを交換した方が良さそうです。SSD500MBと2.5インチ→3.5インチブラケットを購入して、作業量を考えると1万5千円です。Windows11(仮称)の登場アナウンスにより、Windows11の対応機種でないrenewパソコン本体が、ハード・ソフトの機能も十分良くて27,800円の激安(新品価格から76%OFF)。2025年まで繋ぎとして、十分使えます。今回、奈半利町だけで、3軒で3台導入します。すでに2台購入済み。ガレコレとしても、同じ機種の方がメンテナンスしやすいのでね。7月8日(木)には届きそうなので、報告は後日。



P.S.
 
以前に、EaseUSさんを紹介していたらお声かけがありました。もっと使いやすいものが出るだろうとお断りしていました。今回もザっと見た限り、マニュアル無しでは、素人は使えませんね。プログラマーが作ると、使いづらいものになります。でも、EaseUSさんの機能は素晴らしいので、ちょくちょく利用させてもらっています。

P.S.1-2
 
今回も、EaseUS(イーザスソフトウェア)さん、ちゃんとこのブログをチェックされていて、ご連絡頂きました。公式ページのアドレスを、追加させてもらいました。



P.S.2
 
Groovy
 
UD-500SAは、USB2接続でちゃんと電源供給してくれます。USB2のハードディスクに、電源無しのUSB3接続ケーブルでは、ハードディスクが壊れます。

P.S.2-2
 
ケーズデンキ安芸店で、Groovy
 
UD-500SA新品を2,480円で売っていました。まだまだ、現役なんですね。捨てようと思っていたこと、ゴメン。
 
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by Network Communication Note