ガレコレ [Garage Collection]
2021年1月5日(火)
コロナの判断は、国か都道府県か市町村か? 医療
 東京都などは、国に非常事態宣言を出してほしいと言います。ある意味、この上申は正しいと思います。

 大都市では、把握も対策も十分にできず、表面化した患者数をカウントすることしかできません。統計を武器にするしかないのですが、あまりにもデータが片手落ちで、そこからの予見は全く使い物になりません。

 田舎では、詳細な調査ができます。人口が少なく、交通ルートが限られるからです。高知県東部なら、まして中芸地区なら、なおさら可能です。

--
【車・徒歩】
○Nシステム
 
国道55号線土佐東街道
 東:東洋町白浜…漏れあり
 西:安芸市下山(旧道新道T字路西200m)…漏れなし
○定点カメラ
 東:高知県室戸市佐喜浜町(入木遮断機)
 他、幾つかあります。
--

 上記のデータが活用できるとは考えにくいですが、活用できれば、かなり役に立ちます。プライベート侵害の可能性も重々承知ですが、コロナ拡散は基本的に人の移動です。統計を武器にする必要がありますが、そのデータを収集していないのです。

 市町村の自治体の首長が、土地柄を活かした判断基準を示し、毎日状況報告することです。でなければ、小さな自治体は、都会のやり方に巻き込まれて、成すすべもなく全滅となります。

 ウイルスに対して、100%の対策はあり得ません。ならば、どうするかと考えなければいけません。
 
お問い合わせ


by Network Communication Note