ガレコレ [Garage Collection]
2018年1月20日(土)
応用十三形 ■合気道
 基本十形、応用十三形などは、故先生が晩年にまとめられたものです。

【応用十三形】
(一)藤下がり
(二)四教より押し倒し
(三)正面打腕がらみ
(四)正面打小手落とし
(五)中段突腕ひしぎ
(六)下段突三教小手捻り
(七)上段突引き倒し
(八)横面腕ひしぎ
(九)横面打当身入身投
(十)十字がらみ
(十一)天地投
(十二)裾払い
(十三)腰投げ

※『三たび守破離』より引用。


 当道場では、応用十三形として、まとめては教えていません。習得の目的に応じて、技を引き合いに出しています。

■(四)正面打小手落とし
 初心者に、相手の上澄みを取る基礎練習として行います。呼吸投げの前段階としても行います。

■(三)正面打腕がらみ
 手刀の滑らせ方、レ点の返しの練習として行います。先生に一番叩き込まれた技なので、重視しています。

■(十二)裾払い(十三)腰投げ
 相手をUターンさせる技として練習します。相手を振り回すのではなく、自分の位置を変えて相手を誘導します。

■(一)藤下がり
 入身投げのバリエーションとして練習します。入身投げにおける相手の動きを学びます。

■(十)十字がらみ
 小手返しのバリエーションとして練習します。小手返しにおける相手の動きを学びます。

■(十一)天地投
 両手刀を使って、練習します。同じように動かすのではなく、左右異なるベクトル、手順を学びます。

■その他
 現時点では、詳細に伝える必要を感じていません。
 
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