ガレコレ [Garage Collection]
2017年10月13日(金)
date.jsライブラリ HTML5&CSS3&JavaScript
 日付に関する変数と関数をまとめてライブラリにしました。オリジナルのプログラミングですが、ありきたりなものですので、参考にされてもっといいのを作成してみて下さい。

http://neconote.jp/prg/date.js


 末尾のリンクに、date.jsライブラリを使用した『カレンダー』の表示例のページを掲載しておきました。ご参考まで。



【date.jsライブラリの利用方法】


1.変数と関数

■日付変数

$week[n]
  曜日配列。n=0~6


■元号の日付オブジェクト

$meiji1
  明治元年1月1日[旧暦]
  (1868年1月25日)

$meiji2
  明治2年1月1日[旧暦]
  (1869年2月11日)

$meiji3
  明治3年1月1日[旧暦]
  (1870年2月1日)

$meiji4
  明治4年1月1日[旧暦]
  (1871年2月19日)

$meiji5
  明治5年1月1日[旧暦]
  (1872年2月9日)

$meiji6
  明治6年1月1日[太陽暦]

$taisho
  明治45年7月30日
  大正元年7月30日

$showa
  大正15年12月25日
  昭和元年12月25日

$heisei
  平成元年1月8日


■日付関数

_true_date($year,$month,$date)
// 年月日の校正 //
・グローバル変数 $y,$m,$d,$w

_gengo($year,$month[,$date])
// 元号 //
・月単位
  ・グローバル変数 $gengo,$start_w,$days
・日単位
  ・グローバル変数 $gengo
・返り値 $gengo

_holiday($year,$month,$date)
// 祝日の判定 //
・グローバル変数 $holiday,$w
・返り値 true/false


■カレンダー表示の関数

_setup_calendar()
// カレンダーの初期設定 //

_calendar($year,$month)
// カレンダーの表示 //

_month_btn(n)
// 表示月の変更 //
・nは、月の増減値



2.カレンダーを表示する場合

(1) HTMLファイルの<body></body>内において、下記を参考に記述して下さい。

<body>

<div id="id_calendar"></div>

</body>


(2) HTMLファイルの<style></style>内と<script></script>内において、下記を参考に記述して下さい。

<head>

<style>
td     {text-align:center;}
.sun   {color:red;}
.sat   {color:blue;}
.today {background:gold;}
</style>

<script src="date.js"></script>

<script>
window.onload = _setup_calendar;
</script>

</head>


P.S. いい出来なので、PHP用に逆移植する予定です。


P.S.2 六曜カレンダーも、以前に作成したのですが、見つかりません。旧暦カレンダーを元に作成するのですが、誤っていると大変なことになりますね。結構難しかった覚えがあり、色々問題があるので、実用化に至りませんでした。
 
お問い合わせ


by Network Communication Note