ガレコレ [Garage Collection]
2014年1月7日(火)
[421] 初稽古 ■合気道
19:45〜20:50/岩瀬、新徳、黒岩 
 ぎっくり腰が完治してなくても、合気道はできるもんだ。力を全く使わないように稽古してきた成果であれば、嬉しく思う。

テーマ:レ点の返しを感覚で味わう。軌跡は、縦と横のレ点の返しの合成である。軌跡を真似ようとしても無意味である。縦横それぞれのレ点の返しの効果を理解して、合成する。

【歩み】
【流し】
・動きを止めないで、繋げる。
・レ点の返しで、相手を流す。
 ×手刀を、相手の体の外側から振り回すようにして、遠心力を使ってはいけない。
・手刀において、指の第二関節を使う。
 ×指先、指球、手の平、掌底ではいけない。

【合気上げ】
・心臓の大きさと表面を理解するため行う。

【襟落とし】
・心臓の表面の幅で、レ点の返し。
 ・手刀は五指にて、心臓の表面を撫でるように襟を滑らせる。
  ×襟を握ってしまい、指先を曲げない。
  ・自分は浮かし、相手は落としの感覚のずれがある。
・小渦で、相手の足の裏をくっ付ける。
 ・相手の足の薬指球に小渦を落とす。
  ×相手の足の親指、小指などでは、足が動かせる。
  ・相手の足の向きにより、親指の内側までずれる。

【呼吸投げ】【挟み投げ】
・レ点の返し、小渦の例として紹介。
・逆の感覚を意識する。
 ・触れているところと、実は反対のところを攻める。
 ・相手が引っ張られると思うところを、実は押している。
 ・相手が落とされると思うところを、実は浮かせている。
 
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