ガレコレ [Garage Collection]
2013年7月30日(火)
[380] 正面打ち ■合気道
19:00~21:00/岩瀬、新徳
○テーマ:手刀の捌き
 今日から、本格的な技を通じて、習練することにした。

【一教表 押し倒し】
・打たせる前に相手の心臓の側部表面を手がい、打たせては相手の脇に自分の体を外す。
 ・お互いの心臓を、連結する。
・相手の攻撃の間合いに入る必要はなく、伸ばした手刀で、相手にまとわり付いている空間ごと、肘、肩、手首、頭部などを手がう。
・相手の腕が、相手の攻撃の壁となる。
・相手の脇から相手の心臓の側部表面へ、手刀を移動し、浮かす。
 ×一気に、相手を崩すのは、力技。
・相手の心臓の側部表面から逆の側部表面に、瞬間移動する。
・触れている側と逆の体の上澄みを崩す。
・相手の肘に触れている手刀は、指先が重い鉄とイメージしながら、相手の弱い手刀の1/4軸で反す。
 ×相手の腕を無理に回そうとしたり、掌底で押したりしない。

【一教裏 引き倒し】
・相手の脇から相手の心臓の側部表面に手刀を移動するところまでは、一教表と同じ。
・逆の心臓の側部表面まで物理的に攻める必要はないが、意識レベルでシャッと往復して、相手の反射を引き出す。
・相手を前に崩して、浮かす。
・相手の腕のつっかい棒を外し、相手の前の空間をひしゃげる。
・手刀は、指先から動く。
 ×相手の腕を引っ張らない。

【三教 手首捻り】
・相手の小指の第一関節を、相手の手の平側に落とし込める。
 ・撫でればそのようになり、掴んだり、捻ったりすれば甲側になり相手の反抗力を引き出してしまう。
 ・相手に力を出させないための工夫である。

【五教 手首極め】
・相手の肘を手刀で誘導しながらも固定して、相手の手首を薬指で弾いて、同じ薬指で受けるように、手刀を捌く。

【小手返し】

【入身投げ】

【合気入身投げ】
 
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