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今年の秋にゆず狩りをお願いしようとしているY君と、柏木と野川のゆず畑を見に行きました。
柏木のゆず畑は、ゆず狩りイベントにも使えそうですね。自分がゆずFesでやり残したことが、前進することを期待しています。
野川のゆず畑へ続く道は、先日の春の嵐で枝葉が散乱していて大変でしたが、何とか辿り着きました。
他にもゆず畑があるけど、依頼人自身からハッキリ言ってもらえないので、キチンと北川村役場で調べることにします。
昨年は超表年でしたので、今年の収量がどれくらいになるのか検討が付きません。依頼者と受託者の間に入って、コーディネートしていきます。
自分の体調が良ければ、自分が請負うのですが、草刈機もそこそこしかできない状態なので、お任せするしかありません。うまく継続していけたら良いですね。
なお、トイレの上の桜が見事でしたので、パシャリ📷
ようやく、カフェにて、大休憩。眼に良かれと、ブルーベリー🫐 アイスが美味しい🍨
母が移住して来た時に、記念樹を植えようと、下見に。会員にもなりました。
小原さんに勧められて、土居廓中[どいかちゅう]にも足を運びました。
小道の両側の『小石』は、当時のまま残したものだそうです。マンホールの蓋は、野良時計ですね。
『瓦』に製作店の刻印がありました。『野村家』は、自由に入れるので、庭を散策させてもらいました。
どっぷりガイド『小原さん』ありがとう😭 ただ眺めているだけでは、もったいないですね。歴史や木材のスケールが、分かりやすく伝わってきました。
縁側の桁柱は、長さ13m×直径30cmの杉一本物です。縁側の床板も継ぎ目無し。戸や腰板の木目にも注目。明治3年(1870年)に一旦取り壊され、その後敷地の所有が認められたことにより、明治20年代に忠実に復刻した二代目ですが、本当に簡素な贅沢品です。
色んなエピソードも交えてもらい、かなり楽しかったです。安芸城跡に足を伸ばして、良かったです。
『ひろめ市場』の名称は、幕末の土佐藩家老『深尾弘人蕃顕[ふかお ひろめ しげあき]』の屋敷跡に建設されたことに由来。この地は幕末以降も親しみを込めて「弘人(ひろめ)屋敷」と呼ばれていました。1998年のオープン時に、その歴史的な地名から名付けらたとのこと。
P.S. お堀の睡蓮が咲く季節に、母を連れて行きますね。
by Network Communication Note