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【政治・経済】
 山口県では無敵で、到底落選など考えられないのだから、しっかりと立件を目指してほしい。豚箱以外考えられない。
 
 都議会議員選挙は、『都民ファーストの会』の圧勝で終わった。国政選挙色が非常に強い選挙であった。次回の衆議院議員選挙で、橋本龍太郎の大惨敗が再現されるだろう。

 安倍総理は、今朝の挨拶コメントで、いつもと同じように述べ、本当に反省すべき点を受け止めていないんだなあと笑えた。

 安倍総理が、秋葉原での街頭演説で「安倍やめろ」「帰れ」に対して述べた「こんな人たちに私たちは負けるわけにはいかない」と返したのには、どうかしているぜと吐き捨てるしかない。愚かに見えるデモでの掛け声は、SNSでの匿名の罵声の延長なのか、区別して考えられなかったんだな。まあ、同じとしても、いったい誰と戦っているのか? 福田の息子は「あなたとは違うんです」で辞任したが、今回の発言は切腹しても汚名返上できるものではない。

 千代田区(秋葉原を含む)で自民党から出馬した中村彩[あや]は負けた。報道で見る限り、芯のしっかりした人物のように映ったが、まだ何も分かっていないとも思えた。

 自民党の55年体制はとうに終わっている。公明党はしたたかである。都民ファーストの会は、文字通り不満の受け皿になった。国民は、過去の付けに苦しめられていること、これからも付けが増していくことを実感している。市場移転問題に関しては、犯罪行為が含まれているにも関わらず、認識をもしていない。自民党安倍二次内閣は、ある意味、線香花火の最後の煌めき。岸信介で始まり、孫の安倍晋三で終わるのも、宿命なのだろう。


P.S. 議員定数削減は、ある意味いい効果を醸し出している。選挙で1人区の成績次第では、ガラッと入れ替わる。今回は、島部以外の6区6人で都民ファーストの会である。まあ、2人区、3人区でも入れないのだから、多言無用かな。どうせ地方は自民党と、選挙は無意味と思えていたが、可能性が見えてきた。


P.S.2 問題は、都民ファーストの会が烏合の衆で終わるのかどうかである。あまりにも差し迫った課題が多すぎるので、心情的期日内に、物事を進めていけるか見守りたい。

 自分は、いつも期日ギリギリにならないとエンジンが掛からず、岩瀬の言うことは一生かかっても実現できないとよく言われてきた。ベストを目指し、ベターに不時着させるやり方しか馴染めないので、仕方がないと思っている。前の勤務先の社長は「落としどころを探る」とよく言っていたが、通ずるところを感じていた。


P.S.3 土壌汚染対策に関しては、以前、建設会社で化学班として担当していたこともあり、実情は理解できる。準大手建設会社在籍中は、自分の目指すことは何一つできなかったけど、色々なことに携わらせていただき、この上ない勉強の10年であった。感謝。


P.S.4 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と叫んでいる馬鹿がいたが、歴史は嘘の積み重ねにすぎず、経験にこそ、未来の鍵がある。経験を大事にしない政治家など、信じなくてよい。
 
 前置きとして、戦争に分類しても良かったのですが、内容が政治的だったので、こちらに分類しました。

 共産・志位和夫委員長が日米安保廃棄訴え 「恥ずかしい米従属から抜け出せ」と若者向けに綱領セミナー開催

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%85%b1%e7%94%a3%e3%83%bb%e5%bf%97%e4%bd%8d%e5%92%8c%e5%a4%ab%e5%a7%94%e5%93%a1%e9%95%b7%e3%81%8c%e6%97%a5%e7%b1%b3%e5%ae%89%e4%bf%9d%e5%bb%83%e6%a3%84%e8%a8%b4%e3%81%88-%e3%80%8c%e6%81%a5%e3%81%9a%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%84%e7%b1%b3%e5%be%93%e5%b1%9e%e3%81%8b%e3%82%89%e6%8a%9c%e3%81%91%e5%87%ba%e3%81%9b%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%8b%a5%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%ab%e7%b6%b1%e9%a0%98%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e9%96%8b%e5%82%ac/ar-BBAaMcN?ocid=spartandhp#page=2
 
 今、YouTubeでみているところ。
 
 田野町長選が告示された。新人の常石氏(64歳、前町教育長)と、現職の安岡氏(67歳、3期12年)の一騎打ちである。いずれも大野地区。

 今回の選挙は、傍から見ていて興ざめしている。出馬の挨拶が無かったとか、私にも男の意地があるだとかで、マニュフェスト抜きで町民不在の選挙にならなければいいと思っている。

 田野町民でないので割と自由に発言させてもらうが、平成の大合併の時期に、中芸地区の足を引っ張った方には、落選してもらいたい。小さな町内会レベルの自治体では、行政とは呼べないことは、もはや明らか。

 常石氏は高知農業高校卒、安岡氏は神奈川大卒で、共に1971年田野町役場入り。

 常石氏のリードかと思いきや、田野町民の意見は半々と言う感じ。隣の田野町の事情は、やっぱり見えてない部分が多いと気づかされる。

 常石氏とは、奈半利町に移住してきてから、ちょこちょこお付き合いがあり、陰ながら応援している。

 4月23日(日)が投票日。
 
 発注者側の積算能力が低く、見積額が低いため、談合をせざろうえない。

 それが証拠に、福島原発事故処理に、日本経済研究センターが、総額50兆~70兆円との試算を出してきた。この額でも、原子炉建屋をどう扱っていいのか見当もつかないのに、よく算出したものだと眉をひそめてしまう。経済産業省は、2016年12月、有識者会合で22兆円と試算している。

 もはや、儲けるための談合ではなく、損しないための談合。談合の責任および原因は、発注者側にもあることをよく考えて、議論する必要がある。

 まあ、今回も、自分がかつて身を置いていた建設会社も、立ち入り検査の列に加わっているのが残念である。持論であるが、談合は絶対に無くならない。

 発注者が、しっかりと積算と工区割りができるのであれば、無意味な価格競争をさせないことが重要である。今回の復興土木工事のような超巨大規模であれば、談合でなくても、誰かが取り仕切らないと、進むものも進まない。人が一生を終える時間を持ってしても解決しない長期戦と言うことを、すでに忘れている人がほとんどである。

 そもそも、除染のため取り除かれた汚染土壌は、きちんと処理出来ていないだろう。一般土木工事で、トンネルの掘削土をどう処理するのかも難しいことである。素人が、安易に考え過ぎているのが、大問題なのである。

 原発再稼働を推進する方の人格を疑う。政治家であれば、絶対にその人およびその政党を支持しない。
 

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