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高知新聞
2021.07.06
 
08:50
高知への修学旅行、3倍の145校 コロナ禍で関西・中四国が近場選択
https://www.kochinews.co.jp/article/469341/

 アフターコロナのような感覚で、県庁の職員が動かれています。

 そもそも、修学旅行をターゲットにするのは、危ういというのが岩瀬の持論です。もちろん、若者との交流は歓迎ですが、修学旅行というのは、かなり特殊で、受け入れ側はいろんな方面にベテランでなければいけません。何百人と対応してきて、初めてそのレベルに達します。そういう方を何人も保有しないといけません。マンパワー不足の田舎では、良くて1クラスが限界です。

 奈半利町でも、海辺の自然学校で、修学旅行を受け入れていますが、役場の一方的な仕切りで、ボタンティアスタッフは疲弊しました。1日に120人受け入れたときに、岩瀬は低体温症で足指を痛めて、もう何年も苦しんでおり、治るまで海へは潜れません。

 県庁の職員は、ちゃんと全体を通して考えてくれていますか? 成果だけを追いかけていませんか? やっつけ仕事では、何も残りません。

 コロナ禍の感覚が鈍いのではないですか? よくクラスターが発生していないものです。
 
 自分は、コロナ禍の現状では、東京オリンピック開催反対です。

 東京オリンピックをどうしてもやりたいのなら、競技をすべて中止して、開会式の翌日に閉会式を行うやり方での開催を提案します。

 それでも、コロナ拡散のリスクは高くなるのですが、関係者を最小限にとどめることが出来るでしょう。まさに、デッドラインでの落しどころです。
 

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