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 イベント
 奈半利町民運動会準備会にて、コロナ禍により、中止が決定しました。3名ぐらい中止意見が出た後、開催意見が無いかとのことで、岩瀬は挙手にて意見を述べる時間を頂きました。まあ、開催するならばという意見です。今回は、結論ありきの準備会でしたが、かなりの人数の世話人さん達が集まった訳ですから、配慮があっても良かったかなと思いました。

 昨年に引き続き2年連続で中止です。おそらく、来年再来年もそう変わらないでしょう。東京都民が「with
 
コロナ」と言っているのには笑うしかありませんが、with
 
コロナとはそう簡単なことではありません。できる規模、できる内容、皆さんの健康、コロナ状況や治療状況(予測も含む)を吟味して、イベント開催したいものです。



 今後開催するには、課題点を洗い出しておく必要があります。

【参加】
・何名規模にするのか?
・雨天時、体育館での仕様は?
・参加者や観覧者の地域制限を明確にする。
(奈半利町/中芸地区/高知県東部/高知県/四国/すべて)
・子どもからお年寄りまでの三世代以上の集まりになる。
・そもそも、コロナ禍では、参加を呼び掛けても、人が集まらない。

【プログラム内容】
・昼食を挟むのか?(会場内での飲食をどうするか?)
・時間が長くないか?
・種目内容を変更しなければならない。
・レーン競技はできるが、混線となるトラック競技は難しい。
・奈半利オリジナルの子供からお年寄りまで参加できる球技を、トーナメント形式で実施してはどうか。
・競技中のマスクをどうするのか?

【全体】
・町民運動会の目的と意義を明確にする。
・各イベントのリード期間(企画、準備、告知にかける時間)を短くする。
・健康診断にからめて、町民運動会直前のPCR検査を実施する。(現状のままでは、時期が合いません。岩瀬は、以前に健康診断後に田野病院で不快な思いをしたので、それからは健康診断に行っていません。健康診断でPCR検査してもらえるなら、行こうと思います。というか、健康診断でPCR検査をやろうよ。)



P.S.
 
ワクチン接種者だけ参加可能というのは、現時点では全く意味の無いことです。日本政府には、ワクチンパスポート等で煽るような言動は慎んでもらいたいものです。新型コロナウイルスを少しも理解しようとせずに、海外のやり方にただ追随するのは、過ちを繰り返すだけです。国民全員が研究者になれとは言いませんが、日本人の教育水準ならば、核、異常気象、エネルギー問題、食糧問題、ゴミ問題と並んで、ウイルス学や免疫学やワクチン学を勉強して、少しはマシな科学者になれるはずです。漫画・アニメ「はたらく細胞」いいじゃないですか。もっと色んなのが出てきて然りだと思います。ただし、忖度無しで。


P.S.1-2
 
岩瀬は、伝道師になりたいと常々思っています。研究畑からスピンアウトして随分になりますが、以前にも増して、科学者の眼ですべての事象を眺めて、物事の本質とベターな手法を創造しています。これが岩瀬のやり方です。



P.S.2
 
ちなみに、馬路村のゆずイベントも中止です。東谷組合長、あなたは菅内閣と同様に、見通しが甘すぎます。ゆずFeS会議に参加されたとき、あなたの影響力は大きいのに、呆れて途中で帰るなど言語道断です。以前に二人だけで「今年のゆずはじまる祭は開催されますか?」と尋ねており、回答は明かしませんが、そのご意見も参考にさせて頂き、今年度のゆずFeSは中止して、準備を進める方向に舵を切りたいと判断させてもらいました。当時すでに中芸の大きなイベントのほとんどは中止を決定していましたが、その後、ゆずはじまる祭はやらないが、ゆずFeSだけはやるなど、あり得ない話です。何かあったら、矛先は、日本遺産協議会だけでなく、個人に向くというリスクは、ゆうに想像できます。

 中芸住民のコロナ意識は、ゼロコロナ政策と言っても過言ではありません。2月~3月に第6回ゆずFeSを開催しましたが、中芸住民からの反応は賛否半々でした。幾つかのプログラムに立ち会った岩瀬からは、コロナ対策は難しいのではとしか言えません。そんな中、第7回ゆずFeSの開催を押し付けられても、民間人にとってははた迷惑です。この時期に成すべきことを理解されていません。やらなくて後悔するよりやった方が良いと言いますが、やらない方が良いことだってたくさんあります。第7回ゆずFeSは開催を前提に進行していますが、意地を張らずに中止にして下さい。岩瀬の方にも至らなかった点は多々ありますが、反省されて謝罪があってもいいかなと思っています。

2021年
 
ゆずはじまる祭開催中止のお知らせ
 
2021年8月3日
https://www.yuzu.or.jp/umajimura/yuzumaturi/yuzumaturiyokoku.html
 
高知新聞
2021.07.06
 
08:50
高知への修学旅行、3倍の145校 コロナ禍で関西・中四国が近場選択
https://www.kochinews.co.jp/article/469341/

 アフターコロナのような感覚で、県庁の職員が動かれています。

 そもそも、修学旅行をターゲットにするのは、危ういというのが岩瀬の持論です。もちろん、若者との交流は歓迎ですが、修学旅行というのは、かなり特殊で、受け入れ側はいろんな方面にベテランでなければいけません。何百人と対応してきて、初めてそのレベルに達します。そういう方を何人も保有しないといけません。マンパワー不足の田舎では、良くて1クラスが限界です。

 奈半利町でも、海辺の自然学校で、修学旅行を受け入れていますが、役場の一方的な仕切りで、ボタンティアスタッフは疲弊しました。1日に120人受け入れたときに、岩瀬は低体温症で足指を痛めて、もう何年も苦しんでおり、治るまで海へは潜れません。

 県庁の職員は、ちゃんと全体を通して考えてくれていますか? 成果だけを追いかけていませんか? やっつけ仕事では、何も残りません。

 コロナ禍の感覚が鈍いのではないですか? よくクラスターが発生していないものです。
 
 自分は、コロナ禍の現状では、東京オリンピック開催反対です。

 東京オリンピックをどうしてもやりたいのなら、競技をすべて中止して、開会式の翌日に閉会式を行うやり方での開催を提案します。

 それでも、コロナ拡散のリスクは高くなるのですが、関係者を最小限にとどめることが出来るでしょう。まさに、デッドラインでの落しどころです。
 

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