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 ○ふるさと納税
 午前中だけ空けてましたが、午後の仕事をキャンセルして、小笠原良議員の一般質問も傍聴に行きました。13:28分に議場に入りましたが、すでに小笠原議員の質問が始まっており、差し金も狂っているが、時計も狂っているのかと皮肉を言いたいところです。

 さて、竹﨑和伸町長の答弁にビックリ。やっぱ、この人アホやわ。辞表を出さないのならば、リコールするしかありません。この発言(音源あり)をネットに流すと、竹﨑町長のみならず奈半利町自体にも致命的になるので、出しても良いものだろうかと幾人かに相談したところ、出すべきとのことでした。しかし、熟慮の結果、ここでの公表は差し控えます。然るべき時に。

 竹﨑町長の人格を否定する情報も続々と入ってきており、裏取りが済んでいるものもあります。人間誰しも表と裏の顔や性格があるもので、一概には言えませんが、人を見下す言葉には看過できません。住民説明会を先延ばしにしたり、町長の職務を全うしないならば、動向を鑑みながら順次公表していき、一気にリコールにもっていきます。
 
 ふるさと納税の体制を再整備さえすれば、奈半利町の信頼を回復できるというものではありません。まして、心情的にも見限られている総務省から再認可してもらえる根拠もありません。この点を、奈半利町役場執行部は、見誤っています。

 通りもしない言い訳を、あっちゃこっちゃで、堂々と言っていること自体が恥です。恥をかいても、得るものがあれば良しとしますが、何かありますか? 軽蔑を助長するだけです。

 改善するならば、問題点を洗いざらい表に出して、膿を出さなければいけません。どんなにやっても、完全には膿は出し切れるものではありませんが、奈半利町役場執行部が『言い訳』を正当化している現状は、死んでいるとは思いたくありませんが、少なくとも手術の真っ只中です。

 問題山積みの上に建てた張り子の城を、誰が認めますか? 真相究明と再整備は、表裏一体で進めなければなりません。

 リーダーの資質が問われます。解決手法も行き当たりばったりなのは、奈半利町に暮らしてきた16年間で、苦いほど理解しています。物事は、成功と失敗だけではありません。失敗すれば0ではなく、マイナスです。このマイナスを0に戻す努力や作業をどれだけしてきたかが問われます。二の手、三の手を繰り出さなければ、何事も長続きしません。

 役場の仕事は、『自治』とは何ぞやと常に問い続けて、行うものです。
 

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