ガレコレ
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 ■子猫の手
 子猫の手ログイン画面にキーとして組み込んでいた『文字画像の作成』を独立させます。これにより、文字画像だけの再作成や、他のシステムのログイン画面にも利用できます。

 実装は、<iframe></iframe>内に、文字画像PHPファイルを読み込むだけです。サーバで文字画像を作成して、文字はPHPのセッション変数として提供されます。なお、neconote.jpサーバのファイルからしか利用できませんのであしからず。



[文字画像の作成]
http://neconote.jp/prg/text_image.php



P.S. セキュリティには、かなり気を遣っているガレコレです。



P.S.2 8月7日未明、『子猫の手』ログイン画面に組み込みました。
 
 お問い合わせでご指摘の通り、『子猫の手』のブログは、何度でも書き直せます。

 あえて双方向性のあるSNSにはせず、昔ながらの発信者主体のシステムにしてます。「いいね」も付けていません。指摘を受けたり間違っていたら修正する、閃いたら加筆する、そうやってブログを仕上げていくやり方です。

 人の目ばかり気にするのではなく、自分の言いたいことは、ああなのか、こうなのかと、少しずつ書き足してみて下さい。
 
 子猫の手では、セッション管理しています。セッションがタイムアウトになった場合、作業し続けるためにはセッション復元しなければなりません。JavaScript内に、二重暗号化パスワードを記述すれば、自動的にセッション復元できますが、わざわざセキュリティホールを作ることもないでしょう。

 さて、ブラウザを閉じただけでは、ログアウト処理が行われないので、ログイン時に「前回、正常にログアウトしていません。」と表示することになります。ログアウトボタンを押してもらえない現状を踏まえて、裏方の工夫を施してみることにしました。

 どこの作業段階でも終了できるように、各作業ごとにログアウト処理することにしました。実際にはログアウトしませんが、サーバーと端末のそれぞれにログアウト時刻を記録します。

 また、セッションが完全に切断しているアクセスエラーの場合は、ログインページを表示するようにすればいいですね。

 『子猫の手』の前身である『猫の手』には、多数の人にチェックしてもらえてました。技術が小慣れてしまったので、利用者からもご意見も上がってこず、自分の思い付きだけで改良しています。

 まあ、目が悪くなって、プログラマーとして引退も近いなあと感じながら、ちまちまとプログラミングしているこの頃です。
 
 iPhoneのSafariで、<button>等をタッチしても効かない場合があります。iOSのバグとインターネットでは認識されていますが、いつまで経っても直る気配がありません。

 仕方がないので、皆さん対処療法で凌がれてますね。自分も下記のコードを追加して、問題回避することにしました。問題回避は完全ではないですが、表示ページを上下にスライドアウトすると、タッチが復活するので、これで我慢です。

<body ontouchstart=“”>
 
 年末年始にやろうと思っていましたが、年末は儲かりませんでしたが多忙に追われて、年始といえば3日間パソコンを遠ざけていました。

 パソコン版は修正無しですが、スマホ版は、スマホが進化した分、変更箇所も多々必要です。

 今年度中に、パソコン版で使い勝手を上げたバージョンアップを行います。その後、コンテンツを増やした更なるメジャーバージョンアップを予定しています。
 

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by Network Communication Note