ガレコレ
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 まだまだコロナ禍では有りますが、状況を鑑みて、中芸地域外からの参加も解禁にしました。ただし、しばらく練習場所はガレコレ店舗のみです。


合気道にご興味のある方は、お寄り下さい。
流派、格闘技経験は問いません。
見学は無料、お気軽にどうぞ。



[合気道ブログ]
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[十畳合気道場ホームページ]
http://neconote.jp/index.php?page=7

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http://neconote.jp/form.php?title=【十畳合気道場】
 
 型として、「運足を後ろ45度、90度に捌く」と教えられて、教えてきたものです。誰にも理解しやすく、これが『基本』であると刷り込まれて伝わっていくのです。

 当道場では、鋭角とか鈍角とかで表現しています。
 
 当道場では、技の型を厳密に決めていません。相手と自分の体格差、状況によって、技は変化するものです。また、型稽古は自己中心に陥りやすく、相手がどう感じているかを重視したいので、型は最低限にとどめています。

 術やイメージを中心に教えています。それらはあくまでも『目安』であり、一つ一つは取るに足らない部品かもしれませんが、組み合わせて使うことで相乗効果があります。相反するものを同時使用しますが、割合とか気持ちだけとかで調整します。

 合気道の本質を述べることは難しいのですが、術やイメージに触れることで、本質に近づいてもらいたいと考えています。
 
 相手の攻撃開始を制することが大前提ですが、それでも攻撃してくる相手はいるものです。相手が打ってくるのではなく、相手に打たせるという感覚が大切です。なお、不意打ちを喰らわないこと、もし不意打ちを喰らった場合は迷わずに即座に切り替えること、致命傷の場合は必ず相打ちにすることを考えておきます。

 接触前の術は、『ロングレンジの間合い』『影踏み』『軸の使い方』などありますが、割愛させてもらい、後日取り上げます。

 接触は、相手の肘に手刀の手先を『ぺちょん』と磁石の様にくっ付けることから始めます。どのような攻撃も肘は隠すことができず、最前線にありながら速度が遅く、相手の二の腕の長さ分の利があります。熟練度が上がると、相手の前腕や手首でも出来ますし、触れずに同様な効果を与えることも可能ですが、まずは相手の肘で練習しましょう。

 相手の肘を跳ね除けるのではなく、相手と自分を融合して『微重力空間にいざない』、斜めに少し押し返します。相手の攻撃の軌道を逸らし、同時に相手の肘を壁にして自分の体をその軌道から除けます。『山越え』『柳』『浮身』などの術をここで使います。

 手刀を相手の腕に『蒲鉾の軌跡』で滑らせて、相手の腕に絡みつきます。相手の攻撃が入ってこないように、手刀は『への字』で、手刀の重さで自然に守っています。手刀の前腕を上手く使うのがコツです。

 『剣の弱点』『おひけえなすって』の術を使って、相手を崩します。ここまでの攻防一体を瞬時にできるように稽古します。
 

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