高知あたご劇場
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【上映作品】
2019年3月23日(土)~終了日未定
順次上映予定作品※ホームページの構成上、現在上映中の作品・時間はこの下↓のほうになりますので、よろしくお願いいたします。 上映作品
3月23日(土)~4月7日(日) 『映画 コラショの海底わくわく大冒険!』
上映時間(23~29日は)11:30~/12:40~/1:50~(60分)
※毎週火曜日休館  
中学生までの入場者先着300名様に、光る海の生き物ポスターをプレゼント!
 
2019年3月16日(土)~4月5日(金)
家へ帰ろう 上映作品
上映時間(16~22日は)12:00~/2:00~/4:00~/6:30~(93分)
 (23日~は)3:00~/4:40~/6:30~(93分)
    ※各回入替なし ※毎週火曜日休館  
  
アルゼンチンから故郷ポーランドへ、ホロコーストから逃れた仕立屋が、88歳の今―約束を果たすために旅に出る。
世界中から大絶賛!観客賞総ナメの感動作!
 ブエノスアイレスに暮らす老仕立て屋アブラムは、子どもたちから高齢者用の施設に入れられる前の夜、ひとりで故郷であるポーランドを目指して旅に出る。そして、その旅には、第2次世界大戦時、ユダヤ人である自分をナチスの手から救ってくれた親友に、自分が仕立てた最後のスーツを渡すという目的があった。旅の途中で出会い、支えてくれる人々にふれるうちに、かたくなな彼の心にも変化が…。

主演:ミゲル・アンヘル・ソラ、アンヘラ・モリーナ、オルガ・ボラズ
監督・脚本:パブロ・ソラルス 
 
2019年2月22日(金)~3月15日(金)
僕の彼女は魔法使い 上映作品
上映時間 10:30~/12:30~/2:30~/(初日、土日は4:30~あり)/6:30~(97分)    
 ※各回入替なし ※毎週火曜日休館
 ※UDcast音声ガイド対応 ※日本語字幕版上映あり(3/2(土)~3/4(月)、3/9(土)~3/11(月))

魔法の秘密、運命の赤い糸、そして本当の愛―。不思議な力が織りなす奇跡の感動ストーリー。
高校3年生の優一のクラスに風花が転校してきてから、優一の周囲ではさまざまな不思議な現象が起こるようになった。風花の正体は魔法使いで、しかも世界最後の「白魔術の継承者」だったのだ。優一はそんな風花に戸惑いを覚えながらも心ひかれていくが、ある事件をきっかけに風花は突然姿を消してしまう。それから5年の時が流れ、風花と優一は偶然に再会するが、それは白魔術と黒魔術の時空を超えた戦いの始まりだった。

製作総指揮・原案/大川隆法
主演:千眼美子梅崎快人春宮みずき高杉亘不破万作
監督:清田英樹  
 
2019年2月16日(土)~21日(木)
網走番外地/江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 上映作品
娯楽映画の王道と魔道!二本立て入替なし!
上映時間 網走番外地(92分)12:00~/3:30~/7:00~
    恐怖奇形人間(99分)1:45~/5:15~
※今回は火曜日も上映します。※次番組の関係で木曜までの上映です。ご注意を。

北の果て、網走刑務所。お調子者、威張る奴など様々な受刑囚たち。その中の若者・橘真一(高倉健)は折につけ自分の生い立ちを思い返し、病の母を想う。そんな彼を励ます保護司(丹波哲郎)の仮釈放申請はなかなか認められず、一方母の病状が危ういとの知らせが届く。受刑囚の脱走騒ぎが起こり、とりわけ凶悪な男(南原宏治)と手錠でつながれていた橘も巻き込まれる。裏切られたと思った保護司はライフルを手に橘を追う…。
高倉健の代表作で、大ヒットシリーズに成長した第一作。放送禁止歌として知られる主題歌も、回想シーンの度に流れ印象深い。

はじめて聞くのになぜか懐かしい子守歌に誘われて、精神病院に収容されている人見広介(吉田輝雄)は脱走する。死亡した自分そっくりの男になりすまして北陸の孤島の菰田家にもぐりこんだ広介。そこには当主の丈五郎(土方巽)が全人類を自分と同じ×××に改造するという妄想のもとに造られた人工世界があった…。
江戸川乱歩の『パノラマ島奇談』『孤島の鬼』などをミックスした物語で、例の名探偵も登場する。暗黒舞踏派の始祖として知られる土方巽の出演も興味深い。80年代頃からカルト映画として繰り返し上映されながらもソフト化されなかった事でも知られる作品。

監督は両方とも石井輝男。

 
2019年2月2日(土)~15日(金)
運命は踊る 上映作品
上映時間 12:00~/2:00~/4:00~/6:15~(113分)   
 ※各回入替なし ※毎週火曜日休館  

  ミハエルとダフナ夫妻のもとに、息子ヨナタンの戦死を軍の役人が知らせにやって来る。悲しみに打ちひしがれるふたり。そんな中、その報が誤りだったと分かる。…前哨基地の検問所。ヨナタンは戦場でありながらどこか間延びした時間を過ごしている。ある日、若者たちが乗った車がやって来る。いつもの簡単な取り調べのはずが…。
 愛する息子を連れ戻そうとする父、息子が生きていた事を喜ぶ母、戦場で悲しい体験をする息子。残酷な誤報が彼らの運命を翻弄してゆく。
 監督自らの実体験をベースに、運命の不条理さ、人生のやるせなさを巧みな構成で描きだす。
第74回ベネチア国際映画祭で審査員グランプリを受賞。2018年アカデミー賞Ⓡ外国語映画賞のイスラエル代表、他、各国の映画祭で数々の賞を受賞。

主演:リオル・アシュケナージソン、サラ・アドラー、ヨナタン・シライ 
監督・:脚本サミュエル・マオス 『レバノン』
(2017年/イスラエル・ドイツ・フランス・スイス合作)
 

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