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お知らせ
2019年12月28日(土)~終了日未定
順次上映予定作品※ホームページの構成上、現在上映中の作品・時間はこの下↓のほうになりますので、よろしくお願いいたします。 上映作品
12月28日(土)~1月10日(金)『レディ・マエストロ』
上映時間 12:00~/2:30~/6:00~ (139分)    
※各回入替なし ※毎週火曜日休館 ※年末年始12月31日~1月2日休館です。

1月11日(土)~1月24日(金)『こはく』
1月25日(土)~2月7日(金)『さらば愛しきアウトロー』
 
2019年12月14日(土)~27日(金)
天才作家の妻 40年目の真実 上映作品
上映時間 12:00~/1:50~/3:40~/6:00~ (101分)   
※各回入替なし ※毎週火曜日休館 

 ノーベル賞の栄光に隠された【愛と嘘】。夫への愛情と怒りに揺れ動く、妻が最期に下した決断とは…?
 世界的に評価される作家ジョセフと、彼を慎ましく支えてきた妻ジョーン。ある夜、作家にノーベル文学賞受賞の知らせが入る。慌ただしくなる妻のもとに記者が訪ねてくる。記者は問う。「彼はあなたと結婚してから傑作を発表するようになった……あなたが書いているのでは?」40年続いた夫婦の関係は、静かに揺らめき始める…。
 栄光の授賞式を背景に、人生の晩年に差しかかった夫婦の危機を見つめ、男女間の心の機微をリアルかつ残酷にあぶり出す。

 妻を演じるのは本作でゴールデングローブ賞主演女優賞受賞、また7度目のアカデミー賞ノミネートの大女優グレン・クローズ(『ガープの世界』『危険な情事』)。夫役には『未来世紀ブラジル』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ出演の名優ジョナサン・プライス。記者に『ブロークン・アロー』のクリスチャン・スレーター。
監督はスウェーデンの才人ビョルン・ルンゲ。

(2017年/スウェーデン・アメリカ・イギリス合作)
 
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2019年12月7日(土)~13日(金)
ムトゥ 踊るマハラジャ 4K&5.1chデジタルリマスター版 上映作品
上映時間 12:00~//3:00~/6:00~ (166分)   
※各回入替なし ※毎週火曜日休館 

 豪華絢爛なミュージカル! 痛快無比な笑いとアクション! 今から21年前、映画の常識を遥かに超えた面白さで大ヒットしてインド娯楽映画の楽しさを日本に知らしめた伝説の映画がデジタルリマスターされた極上の映像と音でスクリーンに蘇ります。
 大地主の屋敷で働く人気者ムトゥ。旅の美人役者ランガに恋をして、お家騒動やら出生の秘密やらで波乱万丈の展開となる。

出演:〝スーパースター〟ラジニカーント、ミーナ
監督・脚本:K・S・ラヴィクマール
(1995/2018、インド)
 
2019年11月23日(土)~12月6日(金)
たちあがる女 上映作品
上映時間 12:00~/1:50~/3:40~/6:00~ (101分)  
※各回入替なし ※毎週火曜日休館 

アイスランドの強烈オンナ。音楽を愛し、手段を選ばず自然を守る!
風光明媚な田舎町に住むハットラは合唱団講師と、過激な環境活動家〝山女〟の二つの顔を持っていた。ハットラは里親申請をしていたが、養女縁組の知らせが届く。彼女は娘の未来のために、と地元のアルミニウム工場への最終決戦を決意する。
とぼけたユーモアと人生の苦み、音楽と自然に彩られた、強さと優しさの物語。
「一人の女性が、やむにやまれない気持ちで巨大な権力に立ち向かう、その滑稽な真剣さに共感を覚える。そして音楽の使い方が秀逸だ!(坂本龍一)」

出演:ハルドラ・ゲイルハルズデッティル、ヨハン・シグルズアルソン、ヨルングル・ラグナルソン、マルガリータ・ヒルスカほか
監督・脚本・製作:ベネディクト・エルリングソン
(2018年/アイスランド・フランス・ウクライナ合作)
 
2019年11月9日(土)~22日(金)
ふたりの女王 メアリーとエリザベス 上映作品
上映時間 12:00~/2:20~/6:30~ (124分)  
※各回入替なし ※毎週火曜日休館 

『レディ・バード』のシアーシャ・ローナン、『アイ,トーニャ』のマーゴット・ロビー。共にアカデミー女優賞ノミネートで注目の女優が、16世紀の英国を生きた2人の女王を演じた激しくも華麗な歴史ドラマ。
 16歳でフランス王妃となりながら、18歳で未亡人となったメアリーは、故郷のスコットランドに帰国。再び王位の座に就くが、当時のスコットランドではプロテスタント教徒の勢力が増しており、彼らは女性君主は神の意に反すると、女王メアリーの存在を快く思っていなかった。メアリーは家臣の陰謀や内乱などによって何度も王座を追われそうになり、厳しい運命に翻弄されていく。
 一方、イングランドを統治するエリザベスは、自分と違い美しく、結婚もして子どもを産んだメアリーに、複雑な思いを抱いていた。王位継承権をめぐりライバルでもあるメアリーとエリザベスは、複雑な感情を抱きながらも互いに魅了されていき、男性社会の中で孤軍奮闘する女性として激動の時代を駆け抜けていく。
 監督は、ロンドンの演劇界で活躍する女性演出家で、これが映画監督デビュー作となるジョージー・ルーク。本年度アカデミー衣装デザイン賞、メイクアック&ヘアスタイリング賞ノミネート。出演はほかにジャック・ロウデン、ジョー・アルウィン、デヴィッド・テナント、ガイ・ピアース。 
(2018年/イギリス)
 
 
 
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