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お知らせ
2023年2月11日(土)~終了日未定
順次上映予定作品※ホームページの構成上、現在上映中の作品・時間はこの下↓のほうになりますので、よろしくお願いいたします。 上映作品
※駐車券サービスご利用に伴う入場料金の変更があります。今度も周知期間等を設けずに突如決められていますのでご注意下さい。

インスタグラムはじめました。[atago_gekijo]で検索してください(管理者水田サリー)。


●2月11日(土)~2月24日(金)『アウシュヴィッツのチャンピオン』
※上映時間【本編91分】10:30~/(土・月・水・金曜のみ)18:30~追加
ナチスドイツに占領されたポーランド、“テディ”の愛称で親しまれていたボクシング・チャンピオンは、アウシュビッツ強制収容所に移送される。囚人番号の入れ墨が刻まれ、十分な食事も与えられず過酷な労働を強いられる日々。そんなある日、テディは司令官や看守たちの娯楽としてリングに立たされることになり……。ホロコーストを生き延びたボクサーの知られざる実話をもとに描く。不屈の闘志で尊厳を守るために闘う、感動のヒューマンドラマ。

※1200円週間です(シニア1000円)

●2月11日(土)~2月24日(金)『非常宣言』
ソン・ガンホ、イ・ビョンホン共演!飛行機内で発生したバイオテロの恐怖を描いたパニックスリラー。
飛行機恐怖症のパクは娘とともにハワイ行きの航空機に搭乗するが、離陸後まもなく乗客が相次いで謎の死を遂げ、機内はパニックに陥る。一方、地上ではウイルステロの犯行予告動画がネットにアップされ、捜査に乗り出したベテラン刑事クは、その飛行機が妻の搭乗した便だと知る…。
※上映時間【本編141分】12:20~/(日・火・木曜のみ)18:30~追加
※1500円週間です(シニア1200円)

●2月25日(土)~3月10日(金)『戦場のメリークリスマス 4K修復版』
など近日上映予定
●3月31日(金)~映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』

通常営業を続けております。 
劇場ではドアノブ・レバーなどの消毒を行います。また、入り口にアルコール消毒液を用意しております。お客様におかれましても、石けんの手洗いまたは消毒液での手指消毒、マスクなどの咳エチケット、座席の間隔を1~2mほど開けるなどの感染防止へのご協力をお願いいたします。 
 
2023年1月28日(土)~2月10日(金)
島守の塔 上映作品
※上映時間【本編130分】11:25~
※1500円週間です(シニア1200円)

鉄の暴風と言われた住民を巻き込んだ地上戦に追い込まれた沖縄戦。その中で「生きろ!」と後世に一筋の命を託した2人の官僚と沖縄の人々の姿を描く。
沖縄戦末期、本土より派遣された2人の内務官僚がいた。
1人は戦中最後の沖縄県知事として沖縄に赴任した島田叡(あきら)。戦禍が激しくなるにつれ、島田は県政のトップとして度重なる軍の要請を受け、知事として軍の命令で鉄血勤皇隊やひめゆり部隊などに多くの青少年を戦場へと向かわせていた。住民保護とは相反する戦意高揚へと向かわせていることに苦悩する。もう1人は、警察部長の荒井退造。荒井は県民の疎開を必死に推し進めていたその矢先、本土に向かっていた学童疎開船「対馬丸」が米軍の攻撃に遭い、数多くの児童が犠牲となった。
2人はそれぞれ十字架を背負いながらも、戦禍が激しくなるのに伴い、必死に県民の疎開に尽力し多くの沖縄県民を救っていった。一億総玉砕が叫ばれる中、島田は叫んだ。「命どぅ宝、生きぬけ!」と。
監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』『みすゞ』の五十嵐匠。出演は萩原聖人、村上淳、吉岡里帆、榎木孝明、香川京子ほか。
(2022年/日本)
 
2023年1月28日(土)~2月24日(金)
RRR アールアールアール 上映作品
上映時間【本編179分】(1/29~2/10)14:00~/17:20~
(2/11~)15:05~
※1500円週間です(シニア1200円)
※大好評につき、上映延長します!

英国植民地時代の激動のインドを舞台に、2人の男の友情と使命がぶつかり合う様を豪快に描くアクションエンタテインメント!インド映画史上最高の製作費7200万ドルをかけた超大作。
舞台は1920年、英国植民地時代のインド。
英国軍にさらわれた幼い少女を救うため、立ち上がるビーム。大義のため英国政府の警察となるラーマ。
熱い思いを胸に秘めた男たちは”運命”に導かれて出会い、唯一無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、それぞれの”宿命”に切り裂かれる2人はやがて究極の選択を迫られることに。彼らが選ぶのは友情か?使命か?
 監督・脚本は『あなたがいてこそ』『マッキー』『バーフバリ』2部作の創造神S.S.ラージャマウリ。出演はビームにNTR Jr.、ラーマにラーム・チャラン、アーリヤ―・バット、アジャイ・デーヴガン、レイ・スティーブンソン、アリソン・ドゥーディほか。
欧米でも大ヒット、作品の評価も非常に高く、ニューヨーク映画批評家協会賞 監督賞、ゴールデン・グローブ歌曲賞受賞など数多くの受賞・ノミネーションを受けている。
また日本公開でのインド映画の興行収入記録を更新中!
(2022年/インド)
 
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2023年1月14日(土)
『川のながれに』高知公開記念舞台挨拶あり! 上映作品
※初日、俳優としても知られる川岡大次郎プロデューサー、山下俊輔音楽監督(高知県出身「いちむじん」)の舞台挨拶があります!
上映時間【本編105分】(1/14)上映13:00~14:52 
舞台挨拶・演奏、サイン会14:55~15:55頃 
上映16:00~17:52 
 
2023年1月14日(土)~27日(金)
川のながれに 上映作品
上映時間【本編105分】(1/14)上映13:00~14:52
舞台挨拶・演奏、サイン会14:55~15:55頃
上映16:00~17:52
(1/15~27)10:30~/17:20~

変わらないって、ダメな事ですか?
那須塩原を舞台に、孤独な青年が周囲の人々や美しい自然に包まれて自身の生き方を見つめ直す姿をつづった人間ドラマ。
母親を病で亡くし、一人きりになった賢司。彼は心の赴くまま世界中を旅し塩原に移住した女性と出会い、今までの人生に疑問を抱く。「今まで自分はただ流されて生きていたのかも」
初めての感情に戸惑う賢司に、想いを寄せる温泉旅館若女将の幼馴染や東京で働く元彼女、さらに、幼い頃に死んだと聞かされていた父親が現れ、穏やかだった賢治の心にさざなみが拡がる…。
 テレビ番組の企画で那須塩原に期間限定で移住したプロデューサーの川岡大次郎が、那須塩原の自然と人に魅入られ、その魅力を発信したいと製作を決定した。本作の魅力は、プロデューサーと杉⼭嘉⼀監督が地元の人々を取材しながら脚本を書いた事で、見る人を那須塩原という土地の息吹と自然に引き込むような作品になっている。
 主演は『スーパー戦闘 純烈ジャー』の松本享恭。共演に『茜色に焼かれる』の前田亜季、友情出演で青木崇高、特別出演で音尾琢真ら。音楽監督は高知出身の「いちむじん」山下俊輔。
2021年なすしおばら映画祭クロージング上映。
(2021年/日本)
 
2023年1月7日(土)~27日(金)
天上の花 上映作品
上映時間【本編125分】
(1/7)10:30~/13:45~/19:15~※舞台挨拶がありました
(1/8)10:30~/13:45~※舞台挨拶がありました
(1/9~13)12:40~/17:20~
(1/14のみ)10:30~/18:10~
(1/15~27)12:35~/14:55~
※特別料金・一般1600円、シニア1200円

 詩人・三好達治と萩原朔太郎の妹・慶子、その愛憎と戦争の時代を描く。
 萩原朔太郎を師と仰ぐ青年・三好達治は、朔太郎の末妹・慶子に思いを寄せるが拒絶されてしまう。十数年後、慶子が夫と死別したことを知った三好は、妻子と離縁して彼女と結婚。太平洋戦争の真っただ中、三好と慶子は越前三国でひっそりと新婚生活を送り始めるが、潔癖な人生観を持つ三好は、奔放な慶子に対する一途な愛と憎しみを制御できなくなっていく。
 東出昌大が三好達治、入山法子が萩原慶子、吹越満が萩原朔太郎、漫画家の浦沢直樹が詩人・佐藤春夫、「いぬむこいり」で主演した有森也実が闇市の女役で出演。脚本は荒井晴彦と五藤さや香共同、「いぬむこいり」の片嶋一貴が監督を務めた。
(2021年/日本)
 
 
 
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