高知あたご劇場
トップページ [ブログ&お知らせ] カレンダー 掲示板
ブログお知らせ
【すべて】
2018年9月1日(土)~終了日未定
順次上映予定作品※ホームページの構成上、現在上映中の作品・時間はこの下↓のほうになりますので、よろしくお願いいたします。 上映作品
9月1日(土)~9月14日(金)『ウイスキーと2人の花嫁』
9月15日(土)~9月28日(金)『タクシー運転手 約束は海を越えて』

今秋11月3日公開予定 高知ロケ作品『カスリコ』劇場窓口にて前売券(一般1000円)発売中
 
2018年8月18日(土)~31日(金)
女は二度決断する 上映作品
上映時間 12:00~/2:00~/4:00~/7:00~(106分)           
※各回入替なし ※毎週火曜日休館 

 トルコ系移民の夫と結婚し、子どもも生まれて幸せに暮らしていたカティヤ。だがある日突然夫の事務所が爆破され、夫も子も犠牲になってしまう。警察は移民同士の抗争を疑うが、捜査で人種差別主義のドイツ人によるテロであることが判明する。だが裁判でも人種や前科をあげつらわれ、カティヤの心の傷は深まってゆく。絶望の中、生きる気力を失いそうになりながら、カティヤがくだす決断とは――。
 10年以上も逮捕が遅れ、ドイツ警察の戦後最大の失態と言われるネオナチによる連続テロ事件に着想を得た本作。ベルリン、カンヌ、ヴェネチア、世界三大国際映画祭すべてで主要賞受賞経験を持つカリスマ監督であり、自身もトルコにルーツを持つ名匠ファティ・アキン監督ならではの強い想いが本作には込められている。音楽はアメリカン・ロック界の雄クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム。

ゴールデングローブ賞 外国語映画賞受賞、
第70回カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞。

 出演:ダイアン・クルーガー、デニス・モシット、ヨハネス・クリシュ ほか  
監督・脚本:ファティ・アキン 
(2017年/ドイツ)
 
2018年8月4日(土)~17日(金)
あなたの旅立ち、綴ります 上映作品
上映時間 12:00~/2:00~/4:00~/7:00~(108分)          
※各回入替なし ※毎週火曜日休館  
  
成功者だが嫌われ者の老婦人と、若い女性訃報記者の、人生を変えようとする奮闘と友情を描いたハートフル終活ドラマ。
老婦人ハリエットは、80代になって孤独と死への不安を抱くようになり、自身の訃報記事を生前に用意しておこうと考える。地元の若い新聞記者アンは記事執筆を依頼されたが、取材ではわがままで自己中心的なハリエットを良く言う人は誰もおらず、出来上がった記事は理想とはほど遠い内容だった。そこでハリエットは「最高の訃報記事」ができるように自分を変えることを決意。愛され、尊敬される人物になるよう奮闘する。そんな何事にも強気なハリエットと正反対な性格のアンは、しばしば衝突するが……。
 『愛と追憶の日々』でアカデミー賞を受賞した大女優シャーリー・マクレーンと『テッド2』『ラヴレース』のアマンダ・セイフライドが主演。二人はともに製作総指揮も務めた。


出演:シャーリー・マクレーン、アマンダ・セイフライド、アン・ヘッシュ、フィリップ・ベイカー・ホール ほか 
監督:マーク・ペリントン
(2016年/アメリカ)
 
2018年7月21日(土)~8月3日(金)
おみおくり 上映作品
上映時間 12:00~/2:10~/4:20~/6:30~(117分)         
※各回入替なし ※毎週火曜日休館   

女性納棺師という人の死に触れる仕事を通して生きる希望を見出していく女性を描いたヒューマンドラマ。永井結子のエッセイ「今日のご遺体 女納棺師という仕事」を原案に、7つのお別れのエピソードを繊細に紡いでいく。 
 ベテラン納棺師の満島弥生は、愛する人との別れで受けた心の傷を癒そうとするかのように、毎日誰かの「死」と直面する現場で仕事に打ち込んでいた。一方、子どもの頃に両親を亡くしてから事故の悪夢に悩まされ続けている亜衣は、女性納棺師である弥生の存在を知り、自分自身と向き合うべく弟子入りを決意する。

出演: 高島礼子、文音、渡部秀、風谷南友、重盛さと美、宮下順子、加藤雅也ほか 
監督・脚本:伊藤秀裕
(2018年/日本)
 
2018年7月7日(土)~20日(金)
ラッキー 上映作品
上映時間 12:00~/1:40~/3:20~/6:30~(88分)        
※各回入替なし ※毎週火曜日休館  

 銀行強盗もしない、飛行機から飛び降りもしない、人助けもしない。「人生の終わり」にファンファーレは鳴り響かない ―
神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。
『パリ、テキサス』などの名優ハリー・ディーン・スタントンの遺作となった本作の物語は、スタントンの人生人生になぞらえて描いたラブレターともいえる。

出演: ハリー・ディーン・スタントン、デヴィッド・リンチほか
監督:ジョン・キャロル・リンチ 脚本ローガン・スパークス、ドラゴ・スモンジャ

(2017年/アメリカ)
 

お問い合わせ