ガレコレ [Garage Collection]
2020年2月28日(金)
[技]四方投げ ■合気道
 久しぶりに、四方投げを練習しました。レベルを上げると、かなり受け身を練習していないと、無事ではいられません。最後まで投げ切らずに、手加減して止めます。

 相手の関節を極めて、崩したり投げたりするのではありません。相手の動きを封じ込める程度にして、自分の位置の変化によって、相手を崩します。相手は、立つことすら難しくなります。

 四方投げと言いますが、基準は2種類で、担いで背負い投げのように投げる方法、相手の背面を落とす方法があります。相手をずらすことにより、ある程度、任意の方向に投げることができます。

 下手な四方投げでは、相手の腕をガッチガチに固めています。これでは、技の流れが止まってしまい、途中からは力技になってしまいます。練習だから相手も掛かってくれますが、実戦では流れが止まれば反撃を喰らいます。

 相手の肘を先走って反すことが原因です。相手の肩に無理なく、相手の腕を回します。
 
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