ガレコレ [Garage Collection]
2019年9月6日(金)~終了日未定
加領郷小と下山小の海の活動 ■シュノーケリング
 シーカヤック25分間、シュノーケリング25分間、合わせて正味50分間の活動です。

 気象判断が難しかったです。前日朝10時に決行方針を伝え、当日7時に決行を確定しました。日中の東寄りの風の場合、奈半利町は羽根岬に続く山々に守られて、雨雲が掛からないのを根拠にしました。

 当日7時では、波もそんなに高くなく、濁りもそれほどではなかったのですが、次第に波が高くなり、完全に濁ってしまいました。でも、晴れています。

 活動範囲を狭めて、活動内容も縮小して、みんなが海に入りたいという願いを何とか叶えることができました。

 シュノーケリングでは、鼻無しマスクにシュノーケルを取り付けで行いました。鼻有りマスクだと、特に子どもの場合、顔にフィットせず、苦労するからです。

 今回、3つの目標を立てていました。

1.
 
シュノーケルを使う。
2.
 
足の届かないところまで行く。
3.
 
海の生き物を発見する。

 残念ながら、濁っていて魚は見えませんでした。でも、みんな、シュノーケルを真っ直ぐ天に立てて、上手にできていました。足の届かないところに行っても、おじることなく、元気いっぱいでしたね。

 活動後、トドロは、テレビ高知さんの取材です。海が気づきの場であってほしいという思いを伝えました。海岸線事業として、波返しの問題点と離岸堤がつくる海の空間について、少しですが述べさせてもらいました。短い放送時間なので、グダグダにならないように話したつもりですが、さてどうでしょう?

おらんくの海
 
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KUTVテレビ高知
https://www.kutv.co.jp/sea_jap_kochi_cat/orankunoumi/
月曜日
 
22:57~23:00
木曜日
 
18:50~18:55
 
のいずれかに放送。
※9月中旬に放送予定です。後日、お知らせします。

海と日本プロジェクト
 
in
 
高知県
https://kochi.uminohi.jp/


P.S.
 
トドロは、シュノーケリング、パソコン、合気道を教えています。詰め込み式で学んできた反省から、教える・教えられる・教えてもらうを小さく、気づく・気づくのを促すを大きくなるように、心がけています。合気道では、盗めとか騙せとか言われてきましたが、案外、現代の日本はそんなところが欠けていると思います。

 子どもたちの「何しゅうが?」という言葉には、「なんやろね(^^)」と指さします。子どもたちが、勝手に気づいて「おおっ!」と言ってくれるのを待っています。
 
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