ガレコレ [Garage Collection]
2019年4月8日(月)~5月1日(水)
[JavaScript] 令和に対応 ■パソコン・通信
 日付JavaScriptライブラリを、『令和』に対応しました。

https://neconote.jp/prg/date.js
テキストエンコード:Unicode(UTF-8)

【date.jsライブラリ】

1.変数と関数

■日付変数

$week[n]
 曜日配列。n=0~6


■元号の日付オブジェクト

$meiji, $meiji1
 明治元年1月1日[旧暦]
 (1868年1月25日)
$meiji2
 明治2年1月1日[旧暦]
 (1869年2月11日)
$meiji3
 明治3年1月1日[旧暦]
 (1870年2月1日)
$meiji4
 明治4年1月1日[旧暦]
 (1871年2月19日)
$meiji5
 明治5年1月1日[旧暦]
 (1872年2月9日)
$meiji6
 明治6年1月1日[太陽暦]
$taisho
 明治45年7月30日
 大正元年7月30日
$showa
 大正15年12月25日
 昭和元年12月25日
$heisei
 平成元年1月8日
$reiwa
 令和元年5月1日


■日付関数

○年月日の校正
_true_date($year,$month,$date)
※$month:1~12
・グローバル変数 $y,$m,$d,$w

○元号
_gengo($year,$month[,$date])
※$month:1~12
・月単位の場合
 ・グローバル変数 $gengo,$start_w,$days
・日単位の場合
 ・グローバル変数 $gengo
・返り値 $gengo

○祝日の判定
_holiday($year,$month,$date)
※$month:1~12
・グローバル変数 $holiday,$w
・返り値 true/false


■月カレンダー表示の関数

○月カレンダーの初期設定
_setup_calendar()

○月カレンダーの表示
_calendar($year,$month)

○表示月の変更
_month_btn(n)
・nは、月の増減値



2.月カレンダーを表示する場合

(1) HTMLファイルの<body></body>において、下記を参考に記述して下さい。

<body>
<div id="id_calendar"></div>
</body>


(2) HTMLファイルの<style></style>と<script></script>において、下記を参考に記述して下さい。

<head>

<style>
td    {text-align:center;}
.sun  {color:red;}
.sat  {color:blue;}
.today{background:gold;}
</style>

<script src="date.js"></script>

<script>
window.onload = _setup_calendar;
</script>

</head>


(3) 例
https://neconote.jp/prg/calendar.html
 
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