ガレコレ
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 ■合気道
6月15日(土)は、道場をお休みします。リフレッシュ休暇です。

次回は、6月18日(火)@ガレコレ店舗です。

◆火曜日:ガレコレ店舗
◆木曜日:ガレコレ店舗
◆土曜日:加領郷小学校体育館

練習時間は、19時~20時半です。

2019年06月
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画:ガレコレ店舗
学:加領郷小学校体育館
や:休み

※公開練習の予定は、このブログでご確認下さい。


ご興味のある方は、お寄り下さい。
合気道流派、格闘技経験を問いません。
見学や体験は無料、お気軽にどうぞ。

https://neconote.jp/index.php?page=7#line1
 
 合気上げは、座して相手に両腕を掴ませて、相手を浮かす動作を経由して、相手を倒します。その際に、手解き掛け、S字リンクが重要です。

 相手の手首を極めるようにして持ち上げたり、相手の背後に突き押すのは、練習目的に沿いませんので、身になりません。

 持たれる手首の位置を、ある程度の高さを維持することを心掛けて下さい。押さえ込まれた低い位置から始める場合は、相手の体と自分の手刀の先が平行になるようにして、無重力空間的高さを生み出します。


【手解き掛け】

 まず、手解きですが、相手が手首を掴んできたところを、相手の親指を攻めて、掴みを外します。相手の親指の骨を、まともに垂直に切るのではなく、相手の親指の外側を、手首が滑っていくように抜きます。

 手解き掛けは、手解きで相手の掴みを緩めて、相手が掴めるも力が入れにくく、かつ、手が離れない状態にしてから、技を掛けることを意味しています。流派によっては、抜きと呼ばれています。

 手解き中、相手の親指の基節骨に手首が掛かった時点で、手解きを止め、手首を少し自然落下させる動作で、相手の掴みを親指と人差し指に変えて、相手の手の平と自分の手首の間に空洞を作ります。手首の移動は、小さな直角三角形になっています。

 自分/↓相手

 上記の空洞が遊びになり、この空洞を潰してS字リンクに移行します。


【S字リンク】

 手解き掛けから、両手刀を天地に分けて、天地投げのように相手を倒します。

 基本的に、地が動き出してから天が動き始めます。同時に動いている訳ではありません。天も地も、相手と自分の腕はS字で繋がっており、相手の肩をしゃくっています。相手の肘を相手の背面に押し込むのではなく、相手の肘は相手の腹側にあります。相手を操り人形のようにしているのです。
 

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