ガレコレ
Garage Collection
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 ■パソコン・通信
 中芸ピカラのWi-Fi接続のお仕事において、初めて「プリンタを無線で使いたい」とのご要望です。サポート内容から外れていますが、そこは柔軟に対応させて頂きます。

 マニュアルが揃っていなかったので、ガレコレに戻ってからお調べしての回答となりました。お客様自ら、プリンタをWi-Fi接続して、パソコンからちゃんと印刷できたとお電話いただきました。スマホで撮影した写真も印刷して、楽しんで下さい。


https://cweb.canon.jp/pixus/special/room/smartphone1/guide/download-j/

対象商品:MG3630

①スマホアプリをダウンロードする
・アプリ「Canon
 
PRINT
 
Inkjet/SELPHY」

②PIXUSをWi-Fiに接続する

③スマホをWi-Fiに接続する

④スマホからプリントする



 なお、MG3630で印刷するには、3つの接続方法があります。

A.[有線]USBケーブル(シリアル接続)

 パソコン━━━━━━━━━━プリンタ
       USBケーブル

B.[無線]無線ルータを経由する『Wi-Fi』(無線LAN)

 パソコン……無線ルータ……スマホ
         :
         :
       
 
プリンタ

C.[無線]パソコンやスマホが、プリンタと直接やり取りする『Wi-Fiダイレクト』

 パソコン……プリンタ……スマホ


 しかし、プリンタは、どれか1つの接続方法しか選択できません。(重要!)

 パソコンやスマホの複数のデバイスから、無線ルータ経由でインターネットを利用する環境なので、Bの『Wi-Fi』接続が推奨されます。
 
 スマホの動画等を、大型テレビに映し出す機器です。Googleでは、このことをキャストすると呼んでいます。

 中芸ピカラで提供している機器を取り付けています。

・2K:
 
第3世代
 
型番GA00439-JP
 
チャコール
・4K:
 
Ultra
 
型番GA3A00133A16Z01

 ちなみに、ガレコレでは、お客様に取り付け始めたのが、第2世代からで、第3世代の方もおられますが、4Kテレビ用のUltraはおられません。

○第1世代
 ・型番H2G2-42
 ・2014年5月
 
日本国内発売

○第2世代
 ・型番NC2-6A5
 ・2016年2月
 
日本国内発売
 ・5GHz無線LAN(11ac)に対応
 ・1080p@30fps、または720p@60fps

○Ultra
 ・2016年11月
 
日本国内発売
 ・4KとHDRに対応
 ・型番GA3A00403A14
 ・型番GA3A00416A16(最新)
   Android4.4以上、iOS9.1以上、macOSX10.9以降、Windows7以降

○第3世代
 ・型番GA00439-JP
 
チャコール
  型番GA00422-JP
 
チョーク 
 ・2018年10月
 
日本国内発売
 ・第2世代と比較して、処理性能15%向上
 ・1080p@60fps
 ・Android4.4以上、iOS9.1以上、macOSX10.9以降、Windows7以降


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ケータイWatchから引用
 
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https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/1165358.html

Chromecast第3世代、第1世代やUltraと比べて快適さは?
日沼諭史2019年1月23日
 
06:00



 2018年10月に発売された第3世代のChromecastは、第2世代と比較して15%性能が向上し、1080/60pのストリーミング再生が可能になったという。が、それだけの違いなら、第2世代ユーザーがわざわざアップグレードすることもなさそうな気がする。どちらかというと第1世代を使い続けてきた人がリプレースを検討するのにちょうどいい製品かもしれない。


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 なお、Google純正品は、Amazon.comでは販売していません。楽天市場などから購入して下さい。なんせ、敵ですからね。
 
 聞いたことが無いメーカーでした。

--
 
TP-Link
 
ホームページより引用
 
-

[TP-Link
 
Japan]
https://www.tp-link.com/jp/

本社:中国深セン
(世界42ヶ国に直営子会社や支社を展開)
設立:1996年に以来
--

 お客様に提供されたArcher
 
C6を設定しました。

【Archer
 
C6】
・11AC
 
2x2
 867Mbps(11ac/n/a
 
5GHz)+300Mbps(11n/g/b
 
2.4GHz)


 印象からしても、かなり面倒な設定操作でした。メールアドレスとパスワードを入力して、送信しないと設定用スマホアプリが利用できないなど、Wi-Fi設定係としては使いたくないなあという仕様です。

 壁掛け穴があるのは評価しますが、平たい本体にばらついた4本の長いアンテナは、壁掛けにしても邪魔です。TP-Link社は、かっこいいと思っているんですかね?
 
P.S.
 
新しい無線ルーターは、改良されている感じでした。


【無線ルーター設定用スマホアプリ】

 操作概要です。

①Tetherスマホアプリをインストールする。
②Tetherを起動する。
③アカウントを作成する。
・ログインID:電子メールアドレス
・パスワード入力
・パスワード再入力
④電子メールが送られてくる。
 「TP-Link
 
ID:
 
アクティベートが必要です」
⑤添付のAttachment.htmlをクリックして開く。
⑥[クリックして登録を完了]をクリックする。
⑦アクティベート完了ページが開く。
⑧Tetherを起動する。
⑨ログインID、パスワードを入力してログインする。
(次回以降、入力不要で、自動ログインして、マイデバイス画面が開く。)
⑩無線ルーターを選択して、設定する。

 なお、電子メールに添付されるAttachment.htmlは、iPhoneではメッセージアプリでは無効で、メールアプリで有効です。ログインIDとして登録するメールアドレスを考える必要があります。Apple
 
IDであるメールアドレスは、絶対に使用してはいけません。

<岩瀬の例>
×
 
12345abcde@ezweb.ne.jp:Apple
 
IDなので絶対に使ってはいけません。
 
hoge@icloud.com:メールアプリ用
×
 
hoge@ezweb.ne.jp:メッセージアプリ用なのでAttachment.htmlのリンクが無効。
 
 自分は、メッセージアプリの送受信のアドレスに、hoge@ezweb.he.jpを加えています(hogeは、プログラミング界で適当に何か入りますという意味)。

 このアドレスに電子メールが送られてきたら、メールアプリではなくメッセージアプリで受信します。受信した電子メールにAttachment.htmlが付いていることがあります。開くことはできますが、そのページのリンクは無効になっています。

 hoge@icloud.comは、メッセージアプリの送受信のアドレスに含まず、メールアプリで受信できるようにしています。メールアプリで受信した電子メールに添付されているAttachment.htmlのページでは、リンクが有効です。

 セキュリティ上の問題ですが、ちゃんと抜け道は用意されているということです。電子メールに添付されるAttachment.htmlは、ちゃんと理解して開きましょう。
 

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