ガレコレ
Garage Collection
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 ■シュノーケリング
 授業イベントで、メガサップとサップと水中スクーターをやったよ。

 メガサップでは、トドロも含めて8人乗り。後ろの2人合わせて150kgなので、トドロたちがぐらつくと、メガサップが大揺れに。圧が足りないなあ。でも、何とかみんなで立って漕ぎました。

 前進は「ヨーソロー」、右折(回避)は「オ<モー>カージ」、左折は「<トー>リカージ」と発っして、楽しくできました(<>にアクセント)。「ヨーソロー」は「宜しく候(よろしくそうろう)』が、面舵は『卯の舵』が、取舵は『酉舵』が語源。聞き慣れない言葉に、みんな食いついてきました。

   子
  亥 丑
 戌   寅
酉←   →卯
 申   辰
  未 巳
   午

 メガサップの上で、相撲大会もやったよ。女の子が男の子を押し出した番狂わせあり、大型6年生2人の組み合わせもあり、盛り上がったね。

 後半は、水上スクーターとサップに分かれて交代交代に。トドロは、シーカヤックで監視。みんなめっちゃ楽しそう。

 ちなみに、赤色のサップは、細いけど、圧が高くて、トドロでもちゃんと乗れた。やっぱり、圧が低すぎて、高身長、重量級のトドロでは、不安定になっていたんだな。バランスには自信があったので、どうして?と悩んでいたが、簡単なことだった。

 この授業イベントで、今季のトドロの海の活動は終了みたい。来季は、サップを頑張りたいね。


P.S.
 
サップ:Stand
 
Up
 
Paddleboard(スタンドアップパドルボード)
 
 授業イベントとして、シーカヤックとシュノーケリングをやったよ。

 シュノーケリングは、トドロの担当。ちゃんと、マスク、シュノーケル、フィンを装着したよ。うねりで濁ってしまったが、波が収まったので、突堤付近に移動して、何人かはベラが見れたみたい。よかった、よかった。
 
 テレビ高知[KUTV
 
6ch]
 
9/12(木)18:50~55『おらんくの海』をみてね!

 9/6(金)の加領郷小と下山小の合同イベントで、シーカヤックとシュノーケリングの活動を取材して頂きました。

 子どもたちに、海の活動を通じて、いろいろ気づいてほしいですね。取り上げてもらっているかは不明ですが、波返しと離岸堤についても、少し述べさせてもらいました。

 放送後は、テレビ高知のホームページに動画が掲載されます。

[海と日本プロジェクト
 
in
 
高知県]
https://www.kutv.co.jp/sea_jap_kochi/


P.S.
 
8/16(金)のゆずFeSイベントを取材してもらう予定でしたが、台風で流れて、9/6(金)の小学校イベントもギリギリできる天候でした。子どもたちも、楽しそうでした。よかった、よかった。
 
 シーカヤック25分間、シュノーケリング25分間、合わせて正味50分間の活動です。

 気象判断が難しかったです。前日朝10時に決行方針を伝え、当日7時に決行を確定しました。日中の東寄りの風の場合、奈半利町は羽根岬に続く山々に守られて、雨雲が掛からないのを根拠にしました。

 当日7時では、波もそんなに高くなく、濁りもそれほどではなかったのですが、次第に波が高くなり、完全に濁ってしまいました。でも、晴れています。

 活動範囲を狭めて、活動内容も縮小して、みんなが海に入りたいという願いを何とか叶えることができました。

 シュノーケリングでは、鼻無しマスクにシュノーケルを取り付けで行いました。鼻有りマスクだと、特に子どもの場合、顔にフィットせず、苦労するからです。

 今回、3つの目標を立てていました。

1.
 
シュノーケルを使う。
2.
 
足の届かないところまで行く。
3.
 
海の生き物を発見する。

 残念ながら、濁っていて魚は見えませんでした。でも、みんな、シュノーケルを真っ直ぐ天に立てて、上手にできていました。足の届かないところに行っても、おじることなく、元気いっぱいでしたね。

 活動後、トドロは、テレビ高知さんの取材です。海が気づきの場であってほしいという思いを伝えました。海岸線事業として、波返しの問題点と離岸堤がつくる海の空間について、少しですが述べさせてもらいました。短い放送時間なので、グダグダにならないように話したつもりですが、さてどうでしょう?

おらんくの海
 
|
 
KUTVテレビ高知
https://www.kutv.co.jp/sea_jap_kochi_cat/orankunoumi/
月曜日
 
22:57~23:00
木曜日
 
18:50~18:55
 
のいずれかに放送。
※9月中旬に放送予定です。後日、お知らせします。

海と日本プロジェクト
 
in
 
高知県
https://kochi.uminohi.jp/


P.S.
 
トドロは、シュノーケリング、パソコン、合気道を教えています。詰め込み式で学んできた反省から、教える・教えられる・教えてもらうを小さく、気づく・気づくのを促すを大きくなるように、心がけています。合気道では、盗めとか騙せとか言われてきましたが、案外、現代の日本はそんなところが欠けていると思います。

 子どもたちの「何しゅうが?」という言葉には、「なんやろね(^^)」と指さします。子どもたちが、勝手に気づいて「おおっ!」と言ってくれるのを待っています。
 
 濁りが勝ってシュノーケリングはできず、シーカヤックのサポートに回りました。シーカヤック、メガサップ、バナナボートの3種です。

 午前と午後に約75名ずつの予定でしたが、午前の組が終わったところで、雷さん。午後は中止となりました。午前の組は、本当に運が良かったね。

 高校生だと、シャカシャカ動いてくれて、活動時間が長く取れて、こちらも助かりました。

 午後の最終組に、シーカヤックを上げてもらうことにしていましたが、ダブル14艇、シングル5艇、メガサップ4艇、大変でした。

 修学旅行生の受け入れは、バス2台で最大80名、一日一組が限界ですね。サポーターをお願いするのも、大変な状況が続いています。さて、来年はどうなっているでしょうか?
 

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