ガレコレ
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 ターゲットがヒトヒト感染だけなら、都市封鎖も有効でしょう。元々、ネズミかコウモリが保有していたウイルスならば、小動物による媒体もあってしかりです。トリがウイルスを運ばないという保証もありません。

 感染者のペットの犬や猫も感染していたとのニュースもあります。自分も家猫を飼っていますが、「天才!志村どうぶつ園」における動物たちは大丈夫なのでしょうか?

 客船やライブハウスや院内感染における感染が目立ち過ぎて、肝心なところが盲目になっていると考えられます。今までの感染例がこうだったから、これからもそうだとは限りません。

 都市封鎖が世界的にも叫ばれていますが、ウイルス拡散防止に有効だったかは、のちに検証されるでしょう。確かに、ウイルス感染の先行都市では、医療崩壊しています。肺炎の重篤化からみて、医療機器が揃っていたとしても、救えない命があると認識しなければなりません。

 自分は、喫煙しませんが、小さい頃に大病を患い、のちに扁桃腺も切り落として、大人になっても肺の上部に影があるので、新型コロナウイルスには太刀打ちできないだろうと自覚しています。小学生の時、ペニシリンに助けられた命ということ、亡き父の熱心な看病を思い出すこの頃です。
 
 華やかに、両面印刷にしました。

【表】
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ガレコレ
 
岩瀬洋一郎
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【裏】
★アレコレやります
★シュノーケリング
★ネットワーク・コミュニケーション・ノート
★十畳合気道場
・似顔絵(iPhoneのミー文字)
 
 奈半利町教育委員会からの通達の別紙(県立学校の春季休業中の部活動について)には、こう書かれています。

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⑤相手と接触する活動は感染リスクが高いため禁止する。
※競技としては、相撲、剣道、柔道、空手道、なぎなた、フェンシング、レスリング、ボクシング、少林寺拳法などが考えられる。…
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 高知県立学校には、合気道部は無いんだなあと思いました。余談ですが、スポーツやコンクールにおける勝利至上主義が蔓延る中、合気道のような部活があってもいいのではないかと思う次第です。

 受身も、手刀を合わせることも、禁止でしょう。体育館を使用するためには、立位の単独動作で距離を取って行うしかありません。

 他の格闘技では単独動作の練習も確立しているでしょうが、合気道では必ずしもそうでは無いと思い悩んでいます。

 自分の出身母体である『光輪洞』では、平井稔範士が創設された単独動作『体捌き』八型ないし七型があり、自分も継承して使わせて頂いております。

 ただ、この体捌きは剣術的要素が強く、自分の考える合気道の必須項目は網羅されていません。『後ろ捌き』『磯返し』の2つを進化させて、新型と合わせて体捌き五型を模索中です。

 剣や杖の単独動作も、工夫次第で良い練習になります。基礎トレーニングでは、立位で行うものに限って行う必要があります。

 自分の左腕を自分の右手で、自分の右腕を自分の左手で、触れていじることによる感覚的な練習を考案中です。

・皮膚表面、1/4軸、重ね方(への字など)
・体に対する腕の位置とずらし方
・腕の線上と高さと傾きによる体や脚の反応
・受けの肘と手首の位置と傾き

 コロナウイルスとは長期戦になると予想されるので、非常事態における練習方法の確立が喫緊の課題となりました。


P.S.
 
自分の考える合気道では、不敗を目指していますが、必ずしも相手を叩きのめすことが勝利とは考えていません。格下相手には喧嘩を買わず、格上相手にはあいこが真の勝利としています。ただし、殺しに来た者には、容赦しません。
 
 地球規模で移動手段を持ってしまった人類は、ウイルスによって滅亡するのかと、SF映画さながらの現状を目の当たりにしています。

 情報統制がなされて、少しでも安全性を謳ってしまったことから、日本人は本当の恐ろしさに鈍感になっているようです。

 そんな中、「志村けんさんが亡くなった」というニュースが駆け巡っています。ようやく、他人事では無いと思われた方も多いのではないでしょうか。

 「風邪は万病の元」と言いますが、新型コロナウイルスも風邪の一種です。

 太陽のコロナに似ていることから、コロナウイルスと呼ばれています。

 今回の新型コロナウイルスは、感染力が強いL亜型で感染拡大したと言われています。

 コウモリウイルス
→S亜型
→L亜型(7割)
→その他?

 ウイルスはRNAで出来ており、DNAより不安定です。分解し易い反面、変異が速いことにも繋がります。欧米から逆輸入した新型コロナウイルスは、

 感染力が強い原因をいろんな視点で考える必要があります。

 保菌者で無症状と表現されていますが、検査方法に問題があります。ウイルス保有検査と抗体保有検査の二重チェックが有効です。ウイルスが細胞に入って増殖しているかがデッドラインで、弱い細胞が多い場合に急激に増殖して重篤化するのでしょう。

 新型コロナウイルスは、SARSと同等に扱う必要があったにも関わらず、各国の思惑により、ここまで感染拡大させてしまったことは否めません。日本では、東京オリンピック開催により、盲目にさせられていました。

 また、もう20年以上前のことですが、自分がハザマに勤めていたときに、坪田係長が『院内感染』を研究テーマに挙げられていました。現状をみると、医療現場は何にも変わっていません。


P.S.
 
子供の頃、故親父と『ヒゲダンス』よくやりました。大学の合気道部の面々が、夏合宿の後に、実家に遊びに来てくれた時、カラオケスナックで、久しぶりにやったのが最後でしたね。いい思い出です。
 
 四方投げには、大きく分けて『背面落とし』と『肩越し投げ』の2種類の方法があります。

 背面落としは、非常に恐ろしい技で、手加減無しでは相手は後頭部を地に強打して死に至ります。練習では、手加減が必須です。実戦でも、殺す必要が無い場合は、『小手返し』に留めておくべきです。

 『四方投げ』は、相手の片腕をコの字に極めます。どうしても極めることを優先してしまい、技の前半での極めが邪魔して、力技になる傾向があります。練習では掛かってもらえても、実戦では絶対に倒せません。

×相手の手前でコの字に極まる。
 ▶
 └┘
 ┃

×相手の側面でコの字に極まる。
 ▶┐
 ┃┘
 ┃

○相手の背面でコの字に極まる。
┌┐
 ┃
 ┃


 表技裏技関係なく、相手の腕を相手の心臓のラインに押っ付けてから、その押っ付けを開放するようにして外側斜め前方に浮かせます。これにより、相手の腕と同じ側の足が不用意に運ばれて、相手の体は残りつつも少し前進して、相手の背面が空きます。入身の位置である相手の背面空間が少し近くなることが重要なのです。

 ▶
 
空・/
 
 人


 相手が右手による攻撃の場合、相手の右足踵の後ろを自分の右足側面が取るように転体して、自分の左足を揃える程度に進ませて相手の重心を相手の左足に掛けさせて、同時に相手の右腕を巻いてコの字に極めます。相手の右腕の外側上部1/4軸を地に触れさせるようにして落とします。

<相手側面から>
自分  相手
  ●┐
  ■┃
  ■┃
 
 
│││╲
 
 
│││ ╲同足が進み浮く

<相手正面から>
自分 相手  
 ▶│◎
 ┃ □
 ┃ □
 │
 
││
 │
 
┘│逆足に重心


 投げや落としで重要なことは、捻らず押すことです。捻ったり引っ張ったりした方が投げた感触があるので、正しいように思えます。しかし、例えば、一旦傾いた冷蔵庫を捻って倒せますか?捻れば、自分の方に冷蔵庫を呼び込んでしまいます。冷蔵庫が傾き始めた方向に素直に押せば、簡単に倒せます。自分より腕力がある相手を倒すのに、腕力を出し切ったという自己満足は不要です。
 

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