ガレコレ
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6月15日(土)は、道場をお休みします。リフレッシュ休暇です。

次回は、6月18日(火)@ガレコレ店舗です。

◆火曜日:ガレコレ店舗
◆木曜日:ガレコレ店舗
◆土曜日:加領郷小学校体育館

練習時間は、19時~20時半です。

2019年06月
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画:ガレコレ店舗
学:加領郷小学校体育館
や:休み

※公開練習の予定は、このブログでご確認下さい。


ご興味のある方は、お寄り下さい。
合気道流派、格闘技経験を問いません。
見学や体験は無料、お気軽にどうぞ。

https://neconote.jp/index.php?page=7#line1
 
 15日(土)から、湯船のボイラーが故障したのか、湯船が空っぽでの営業です。17日(月)に業者が入るようです。まあ、すぐには直らないでしょう。

 ホームページもありますが、重大インシデントみたいなニュースは載せないようなので、電話で確認してから行かれることをお勧めします。
tel.0887-38-3566

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≪温泉ご利用のお客様へ≫

現在、機械設備の故障により、大浴槽と寝湯の使用が出来なくなっています。サウナ・水風呂・シャワーのみの使用で利用のお客様の料金は、発券機で入浴券を購入していただき、差額は受付で返金いたします。
料金について
※大人 \700円→\500円(200円返金)
※乳児は無料となっています。
しばらくの間ご迷惑をおかけしますがご了承下さい。
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 ちなみに、故障して値下げしている期間は、龍馬パスポートによる割引はありません。ガックリ。やっぱり、湯船無しでは、疲れが取れず、大変に不満足。トドロは、直るまで待ちます。定休日明けの金曜日に、電話しようと思っています。

【たのたの温泉HP】
http://usui-kai.com/tanotano/


P.S. 男子更衣室のエアコンが未だに故障したままで、窓を開けて涼を取っていますが、焦げた異臭が入ってきます。一度、総点検されることをお勧めします。とても、代金を頂ける状態ではありませんね。
 
 合気上げは、座して相手に両腕を掴ませて、相手を浮かす動作を経由して、相手を倒します。その際に、手解き掛け、S字リンクが重要です。

 相手の手首を極めるようにして持ち上げたり、相手の背後に突き押すのは、練習目的に沿いませんので、身になりません。

 持たれる手首の位置を、ある程度の高さを維持することを心掛けて下さい。押さえ込まれた低い位置から始める場合は、相手の体と自分の手刀の先が平行になるようにして、無重力空間的高さを生み出します。


【手解き掛け】

 まず、手解きですが、相手が手首を掴んできたところを、相手の親指を攻めて、掴みを外します。相手の親指の骨を、まともに垂直に切るのではなく、相手の親指の外側を、手首が滑っていくように抜きます。

 手解き掛けは、手解きで相手の掴みを緩めて、相手が掴めるも力が入れにくく、かつ、手が離れない状態にしてから、技を掛けることを意味しています。流派によっては、抜きと呼ばれています。

 手解き中、相手の親指の基節骨に手首が掛かった時点で、手解きを止め、手首を少し自然落下させる動作で、相手の掴みを親指と人差し指に変えて、相手の手の平と自分の手首の間に空洞を作ります。手首の移動は、小さな直角三角形になっています。

 自分/↓相手

 上記の空洞が遊びになり、この空洞を潰してS字リンクに移行します。


【S字リンク】

 手解き掛けから、両手刀を天地に分けて、天地投げのように相手を倒します。

 基本的に、地が動き出してから天が動き始めます。同時に動いている訳ではありません。天も地も、相手と自分の腕はS字で繋がっており、相手の肩をしゃくっています。相手の肘を相手の背面に押し込むのではなく、相手の肘は相手の腹側にあります。相手を操り人形のようにしているのです。
 
 (高知県奈半利町は)明け方に雨は止んだのですが、6時40分頃から、東からの山風が強くなってきました。

 金曜日に片付け切れなかった屋外の物が、飛散しなければ良いのですが。。。
 
 修得したかと思えた要素でも、久しぶりにやってみると、形すら覚束ないものです。

 道場生から、新しく別な要素を学ぶとき、先に学んだことをリセットしてやっているので、久しぶりにやってみると出来ないのですと言われました。実は、この姿勢は、ある意味正しいと考えています。忘れたからあいつはダメだと言うのは、ナンセンスです。

 当道場での練習では、同じ名前の技や動作でも、相反する要素で教えることがあります。傍目からは同じように見えても、技を掛けられている本人は全く別の技と感じているはずです。相手に適した複数のバリエーションを用意していると考えて下さい。身長だけで言っても、高低・同じ・低高があり、一つの要素で対応できるものではありません。

 先に学んだことを引き摺っていては、相反する要素は、違和感そのものになってしまいます。リセットして学ぶのがいいでしょう。

 いいことに、感動を何度でも味わえます。要素の差が分かったり、新たな発見もあるかもしれません。繰り返して学ぶということは、こういうことかもしれません。
 

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