ガレコレ
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 2のつく日で、これ程いい日は無いでしょう。延び延びになっていましたが、絶対にこの日にリリースしたい。でも、予備日は、2月22日とします。

 Ver.2(ニャン)は、使い勝手を重視したバージョンでした。さらに、使い勝手を上げて、最終版とします。

 時代も進んで、通信速度やスマホの機能が上がったり、見栄えも必要になってきました。

 もともと『子猫の手』は、『猫の手』をスマホの機能に合わせて、幾つかの機能を削いだものです。ホームページのコンテンツも、増やしていける仕様でしたが、スマホが追い付くまで、現状維持でした。ちょっと後手になりましたが、Ver.3(ミケ)では楽して楽しいホームページ作りを提供していきますね。
 
次回は、2020年1月21日(火)@ガレコレ店舗です。

◆火曜日:ガレコレ店舗
◆木曜日:ガレコレ店舗
◆土曜日:加領郷小学校体育館

練習時間は、19時~20時半です。

2020年1月
┌──┬──┬──┬──┬──┬──┬──┐
│ 日│ 月│ 火│ 水│ 木│ 金│ 土│
├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│  │  │  │ 1│ 2│ 3│ 4│
│  │  │  │  │ や│  │ や│
├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│­­ 5│ 6│ 7│ 8│ 9│10│11│
│  │  │始画│  │ 画│  │ 学│
├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│12│13│14│15│16│17│18│
│  │  │ 画│  │ 画│  │ 学│
├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│19│20│21│22│23│24│25│
│  │  │ 画│  │ 画│  │ 学│
├──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│26│27│28│29│30│31│  │
│  │  │ 画│  │ 画│  │  │
└──┴──┴──┴──┴──┴──┴──┘
画:ガレコレ店舗
学:加領郷小学校体育館
や:休み
始:稽古始め

※公開練習の予定は、このブログでご確認下さい。

ご興味のある方は、お寄り下さい。
合気道流派、格闘技経験を問いません。
見学や体験は無料、お気軽にどうぞ。

https://neconote.jp/index.php?page=7#line1
 
 加領郷小学校6年生のプログラミングの50分授業です。文科省の『プログラミン』で学習しています。

 岩瀬洋一郎@ガレコレは、年に2~3回、特別講師?として参加しており、なれて(なはりテレワーカークラブ)が受け持っている授業を、サポートおよび強化しています。


【トラブルシューティング】

 先日、生徒が作成したシューティングゲームに、興味深いトラブルが発生していました。今日はまず、これを題材に『トラブルシューティング』のやり方を学習しました。

①<ヘリコプター>の上昇中に音が無く、上昇しきってから音が鳴り始める。
→<ヘリコプター>のプログラミンに原因。逆?
 →[オンプン]先に、[ウエーン]後に変更。

②<UFO>を撃墜せず、ゲームクリアーになる。
→<UFO>4機のプログラミンに誤り無し。
 →<UFO>1機ずつ調べたい。
  →<UFO>3機に[クリックン]を足す。
   →<UFO>1機だけ動く。
※他の<UFO>3機を、邪魔しないところに移動しておく方法もある。しかし、レイアウトが原因のエラーを見落とすことになる。

・<UFO>が、<ヘリコプター>から[タマーン]で発射される<ミサイル>の大元の絵にぶつかっていた。<ミサイル>のレイアウトが原因であった。
→<ミサイル>の位置を、<UFO>の軌道から外すだけで、問題解決した。
※[タマーン]で発射される絵は、関係ないところに配置する。

・右にずらしていた<UFO>は、表示画面の左端まで届く前に[リセットン]で元の位置に戻っていた。
→<UFO>は、表示画面から離した場合、移動が始まると、表示画面内に出てくる前に、[タマーン]で発射される<ミサイル>にぶつかる可能性がある。
※横スクロールゲームの場合、敵を表示画面の右袖幕に配置する。

 トラブルの原因は、ちょっとしたことです。<UFO>を移動してしまっては、レイアウトの問題が分からなくなるところでした。<UFO>に[クリックン]を一番下(最初)に足すことにより、停止した状態になります。<UFO>1機ずつ動かして、チェックしていくことが大事です。


【正確に作成】

 今まで、小さな動き・大きな動き1・大きな動き2・制御1・制御2のそれぞれを[ズットン]で括り、それらをまとめて[イッペンニン]で括っていました。

┏[イッペンニン]
┃┌[ナンカイン
 
||
 
ズットン]
┃│制御2   //
 
ゲームオーバー
┃└
┃┌[ズットン]
┃│制御1   //
 
撃墜
┃└
┃┌[ズットン]
┃│小さな変化 //
 
修飾
┃└
┃┌[ズットン]
┃│大きな変化 //
 
修飾
┃└
┃┌[ズットン]
┃│[リセットン]
┃│大きな移動 //
 
基本
┃└


 なお、プログラミングの世界では、//より右側は、コメントまたはコメントアウトと呼ばれて、プログラミングとして無視されます。付箋紙のように使います。

 しかし、[ズットン]は、くりかえしの時に0.1
 
秒、時間を取ります。小さな動きと大きな動きで一巡時間が異なる場合、繰り返すとドンドンずれが大きくなり、思い描いていた動きと異なるようになります。[リセットン]は、小さな動き・大きな動き1・大きな動き2のすべてを元通りにしてくれます。しかし、動きの秒数が残っていると、その動きを済ませてから、リセットが掛かります。

 このずれを無くすように、一巡の動きの秒数をほぼ同じにして、先に初期設定を、後に[リセットン]を置いて、[ズットン]で繰り返させます。一巡内では、繰り返しには[ナンカイン]を使います。[ズットン]を使うと[リセットン]に辿り着かなくなります。また、繰り返しの最初にも『初期設定』が必要となります。

┌[ズットン]
│[リセットン]
│┏[イッペンニン]
│┃一巡の動き(小さな動き・大きな動き)
│┗
│初期設定


 上記を組み込んで、下記のように書き直すと、正確に作成したことになります。

┏[イッペンニン]
┃┌[ナンカイン
 
||
 
ズットン]
┃│制御2     //
 
ゲームオーバー
┃└
┃┌[ズットン]
┃│制御1     //
 
撃墜
┃└
┃┌[ズットン]
┃│[リセットン]
┃│┏[イッペンニン]
┃│┃┌[ナンカイン]
┃│┃│小さな変化 //
 
修飾
┃│┃└
┃│┃┌[ナンカイン]
┃│┃│大きな変化 //
 
修飾
┃│┃└
┃│┃┌[ナンカイン]
┃│┃│大きな移動 //
 
基本
┃│┃└
┃│┗
┃│初期設定
┃└


 プログラミングというものは、『一塊』をどう組み合わせていくかという考え方が大事です。


【ライブラリー】

 図書館(ライブラリー)には、本がたくさんあります。同じように、いろんな動きや機能を持ったコンテンツを、たくさん作って用意しておきましょう。あらかじめ作成しておいたコンテンツ群を『ライブラリー』と呼びます。

 とどろん先生のライブラリーを参考にして、自分独自のライブラリーを作成してみてね。


P.S.
 
プログラミンは、Flashで作成されているので、今年2020年12月末日で終了です。来年度(令和二年度)の授業は、プログラミンで進めるみたいです。


P.S.2
 
なてれさんは、サイトのアイコンであるFaviconが変わってから、プログラミンは快適に動くようになったと言います。利用者が減っているだけじゃないかな?
 
 ブラウザの拡大率に合わせて入力フィールド幅の調整を試みています。

 計算でparseInt()ではなく、parseFloat()を使用すれば、かなり正確にできますが、ずれる倍率もあり、またブラウザごとに異なります。

 原因は、フォントサイズ指定において、小数点以下の取り扱い方が、ブラウザごとに異なるからです。

 フォントサイズを他のコンテンツと連動させるには、フォントサイズの単位をptではなく、pxにする必要があります。

 皮肉なことに、性能が良くないと考えていたIE11、Microsoft
 
Edgeが、パーフェクトに近い表現です。

 Safari(iOS10.3.3,
 
iOS13.3)は、小数点第一位を四捨五入しています。

 Firefoxは、小数点第一位を四捨五入しています。しかし、小さいフォントの場合、9と10、11と12、13と14、15と16、17と18、19と20、21と22が同じサイズで表示されます。23px以上は問題ありません。まあ、今回行いたいことは拡大なので、支障は小さいものです。

 Google
 
ChromeとOperaは、17.47pxと17.5pxが同じフォントサイズなのに、17.48pxと17.49pxの幅がそれらよりも大きいという致命的なバグが確認できました。小数点第ニ位の処理にバグがあると推測できます。

 すべてのブラウザで問題を生じさせないためには、一行で40文字分(640px)と22文字(360px)の実測値をフィードバックします。px単位でフォントサイズを整数化して、入力幅を決めれば良いことになります。

 さっそく取り掛かりましょう。これがピシッと決まらないと、新レイアウトもつまらないものになってしまいますから。
 
19:00~20:30/岩瀬、新徳、楽々堂さん夫妻
 

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