ガレコレ
2017年1月8日(日)
流し ■合気道
 手刀の使い方に関して、レベルを上げてみた。


【中段突き】

・手刀を、相手の突きが出るのに合わせて、下から相手の肘辺りに出す。
・下から出す際に、相手の突きの反対側から上がり、相手の心臓の表面間を蒲鉾の軌跡で越し、手刀を復元で起こして、相手の肘辺りに当たる。
 ×S字に波打って、相手の肘下に潜り込むのではない。
 ×相手の肘に横から当たるのではない。
・相手の肘を、剣玉のように受けて、相手側に少し押し戻すようにしてから、親指側に乗っけて、手刀を自分の体に戻してくる。
 ×手刀の小指側で引っ掛けたり、手刀を指先より進めて押し回すのではない。
・自分の体が邪魔になるので、転体して除け、手刀が斜めに戻ってくる。
 ・後ろ側の軸を消すことによって、前側の軸もずれて、手刀の軌跡から体全体が外れる。
 ×前足を回転軸にするのではない。
・手刀を後ろまで捌き、相手の心臓間を蒲鉾の軌跡で移動することにより、相手の体が外に開き流れるのを感じ取る。
 ×機械的に済まさない。
・拙者、釣りの嗜みは無いが、魚を釣り上げて、流れ良くタモに落とし入れるような感じと表現できると思う。


【両手持ち】

 今年からは、両手持ちを練習に組み入れる。両手刀が同じように動くのではない。それぞれの手刀の高さの変化や連携を探求する。相手の全体ではなく、左、右、前、後ろと、部分部分に切り替えて働きかけていくことで、相手が浮足立つことを知るだろう。

・詳細は、もう一回、公開練習してから記述する。
 
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