ガレコレ [Garage Collection]
2016年3月7日(月)
暖簾をくぐる ■合気道
 相手の腕の下をくぐるときは、体の力を抜いて自分の体を崩しながら行う。

 自分の姿勢がよろしく、相手の重みが掛かっているようではいけない。

 さながら、紐の輪っかに暖簾を通したものに対して、片手で暖簾を押し払いながら、体を崩して入り、暖簾が戻ってきて、暖簾をくぐりきるといった感じである。

 相手の腕が、自然に戻ってくることが重要である。
 
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