ガレコレ [Garage Collection]
2015年11月30日(月)
相手の攻撃の強弱によってどう対応するか? ■合気道
 強ければ弱く、弱ければ強くなのか。強ければ強く、弱ければ弱くなのか。

 合気道という言葉が、語弊を生んで相手に合わせると考えてしまうのだろう。

 正解は、「強くても弱くても弱く」であろう。

 相手に合わせるのではなく、相手がどう感じているかである。

 さらに突き詰めると、間合いを取ることが重要である。ロングレンジの戦いに持ち込むということである。

 そして、間合いを切った場合の攻防も知っておく必要がある。ミドルレンジ、ショートレンジ、密着レンジでは、パワーとスピードが有利に働く。相手と付くか付かないかのゼロレンジに持ち込めば、詰め将棋ができる。


P.S. マイク・タイソンは、パワーだけが取りだたされるが、ゼロレンジの攻防が凄い。まずは、勝てないね。
 
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