ガレコレ [Garage Collection]
2015年1月28日(水)
[511] 流し ■合気道
19:00~19:50~20:45/岩瀬、新徳、黒岩

テーマ: 黒岩さんが久しぶりなので、『流し』をやると、動きがまた元に戻っている。一旦染み付いてしまった動きと、楽ないい加減な動きは、性質が悪い。今回の流しは、基本を踏まえて、『手刀の反し』を追加して行った。手刀を回したり、傾けるのではなく、手刀の掌側甲側、上下に力を伝える。

【流し】
・手刀は、肘を曲げずに、肘に少々余裕を残して腕を伸ばす。
・手刀を、自分の心臓の表面のラインで、下から胸の高さまで、サッと出す。
 ×自分の脇のラインや肩口のラインではない。
 ・相手の心臓の表面のラインから、相手の脇のラインに移動する。
・相手が両手で持った時、相手の脇で90度となる直角三角形(およそ30度-60度-90度)になる。
 ・相手に掴ませる過程で、手刀を平を上に反している。
  ・力を伝えるだけで、実際には手刀が少し傾く程度である。
  ×捻るのではない。
  ・相手は、垂直側の手で良く持ち、反対側の手は持てていない。
  ・よく持った方も、手解きが準備されていて、次の動きで外れていく。
・相手の脇→心臓の表面→反対側の心臓の表面→反対側の脇と、手刀を移動していく。
 ・心臓の表面間は、蒲鉾の軌跡で、意識的飛ばしで移動する。
・相手の持てていない手を、上に力を伝えるようにして攻めていく。
 ・相手の反対側の脇に辿り着く前に、手刀で下に力を伝える。
・自分の手刀が、自分の体に進み、自分の体が邪魔になったところで、転体する。
 ×相手を、引っ張るのではない。
 ×相手を、まともに呼び込んではいけない。
・手刀で上に力を伝えて、相手を崩す。
 ×相手を遠心力で振り回すのではない。
・手刀で下に力を伝えて、技の型に繋げる。
 
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