ガレコレ [Garage Collection]
2014年11月24日(月)
足裏を前後に二分割 ■合気道
 布団を敷く前に、畳の上で爆睡してしまい、おかげでいい夢となった。自分の合気道の理論形成には、夢が大きく関与している。

 場所は、出身の奈古中学校の体育館に畳を敷いたような感じ。指導者は、初老で、ほぼ白髪の全体的に薄い頭の卵顔、身長は低くなく、どちらかと言えば痩せている。今までに夢に登場したことがないけれど、現実にいそうな人物である。どこかの道場を覗き見しているくらい、リアルであった。

 足の裏を前後に二分割して使うことを説明している。ちゃんと名称も言っていたのだが、夢から覚めて、薄れて消えてしまった。

 今までも、足裏三点の踵点を最後に着き最初に離すなど、足裏を前後二分割したような指導してきたが、この夢では、2つも3つも先に進んでいた。内容は、練習で試して、納得できた頃に述べることにしよう。


 『摺り足』と言えば、足裏を一枚のっぺりとしてズリズリというイメージだろうが、これは誤っている。摺り足の極意は、「濡れた半紙を破らずに」と言うから、程遠いことを常識として誤認しているに過ぎない。水は低きに流れることが常識のように、楽すれば、本質である山を見ることすら忘れてしまう。
 
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