ガレコレ [Garage Collection]
2014年5月24日(土)
[455] 山越え ■合気道
19:00~20:40/岩瀬、新徳、黒岩

テーマ:レベル3での山越えを、新徳くんが指導。ニュアンスだけは知っておかなければいけないと、レベル4の要素で、口を挟んでしまう。

【山越え】
○レベル3
・手刀を立てて、相手を攻めることを意識する。
 ・斜めに寝ているようでも、実は立てている。
・腕1/4軸に働きかける。
 ×腕の軸ではない。
 ×軸で単に回すのではない。
・レ点の返しで、相手の上澄みを取る。
 ・相手の腕の上に手刀を被せることとなるが、相手の反射様の反応にて、相手の腕が浮く。
・手刀で、空間を開く。
 ×相手の腕に掛けようとすると、相手が術から覚めてしまう。
○レベル4
・手刀の向きで、相手を攻めることを意識する。
 ・体の捌きによって手刀の位置が後退しているが、手刀のベクトルは相手の心臓の表面を攻めている。
・1点を近くの2点で攻めて、ベクトルとぼかしを生む。

【剣の弱点】
・剣の峰に、押さえられると動けなくなる一点があり、これを『剣の弱点』と呼んでいる。
・相手が徒手であっても、剣を持っているとイメージして、その剣の弱点を攻める。
 ・イメージする剣を『仮想剣』と呼んでいる。
・仮想剣は、相手と繋がったところに発生する。
 ・基本は、相手の手刀の延長線である。
 ・相手の体に直接触れる場合、自分の手刀が、第3、第4の腕として、仮想剣になる。
 ・相手に触れていなくても、共有空間に発生させることができる。
 
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