ガレコレ [Garage Collection]
2014年2月25日(火)
[432] 空間の密と疎 ■合気道
19:10~20:30~21:20/岩瀬、新徳、黒岩

テーマ:前回の続きである。空間を密にすれば相手は無意識下で圧迫を感じ、開放して疎にすれば相手を吸い込む。ただ、それだけのことだが、奥義に通じている。

【歩み】

【流し】

【技】

【袈裟斬り】
・いつも運足だけで終わってしまうので、今回は足を動かさず、両手刀の動きだけでやってみた。
 ・両足間を腰幅にして、向きを正面に揃える。
  ×肩幅やハの字では、安定してしまうので、後述の体の傾きが得られない。
・手刀を立てて行う。
 ※一般的な合気道の転換にて、手刀を地に水平にしているケースが多いが、鵜呑みにしない方が良い。手刀を立てるといっても、前倣いで二の字では、誰かさんのギャグのようで可笑しい。剣の突きにおいて、自然に剣が斜めになるように、自然に斜めになることは理に適っている。
・肘が動きながら、手刀の先が追い付いていく。
・腕の重さで、体が傾く。
 ×故意に体を傾けるのではない。
 
お問い合わせ


by Network Communication Note